おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は広島県 宮島編②です。
バイクで離島をまわる旅 宮島編①の続編になります。まだ、①をご覧になっていない方は、よろしければそちらを先にご覧下さい。
バイクで離島をまわる旅もいろいろなバージョンでやってきましたが、今回は、キャンピングカーに電動自転車を積んで広島県の島を探訪しています。
今回は、広島と言えば、厳島神社、宮島と言われるくらい有名な島ですね。私も、過去に何回か厳島神社を訪れたことがありますが、バイク旅では当たり前ですが初めてです。電動自転車で走りまわりたいと思います。
宮島(厳島)は、広島県廿日市市に位置する日本三景の一つで、海上に立つ世界遺産・厳島神社の朱塗りの鳥居や社殿が有名です。また、弥山(みせん)の豊かな自然、厳かな歴史的寺院、もみじ饅頭、牡蠣、鹿との出会いが楽しめる日本を代表する観光地です。
宮島は、周囲約30キロメートル、人口は、約1,200人です。宮島を訪れた観光客は、2025年には年間496万人です。
牡蠣カレーパンを食べてから、ロープウェイに向かいます。ロープウェイの駅までは厳島神社からは距離があります。時間に余裕を持って行った方が良いと思います。厳島神社付近から紅葉谷駅まで無料バスがあるようですが混んでいるので乗れない事も多いようです。歩くと15分はかかります。
それからロープウェイは、事前に予約していないと乗れないので必ず事前予約をされる事をお勧めします。

ロープウェイです。弥山までのロープウェイは、2つあって途中で乗り継ぎします。乗り継ぎの待ち時間も結構かかるそうです。

スキー場のゴンドラみたいです。循環式で次々とゴンドラがやってきます。

こちらのロープウェイは、少し大きいですね。交走式と言われるタイプです。最大30人が乗れるそうです。
これが2つ運行しています。

出発しました。上からもう一台のゴンドラが同時に降りてきます。
、

駅に人がいなくなったので写真を撮ります。窓から景色を見ながらゆっくり出来そうです。

恋人の聖地です。故桂由美さんが恋人の聖地プロジェクトで選ばれたそうです。

弥山には1,200年途切れることのない灯火があることに因んでるそうです。

霊火堂です。こちらに弘法大師が灯した霊火が1,200年以上灯り続けているらしいです。こちらの灯火が広島平和記念公園の平和の灯の元火にもなっている大変神聖な灯火です。
山頂を目指します。
・時階聖(じかいしょう): 福徳を司る(大日如来の化身)
• 軍勝聖(ぐんしょうしょう): 知恵を司る(虚空蔵菩薩の化身)
• 通力聖(つうりきしょう): 神通力を司る(不動明王の化身)
が祀られています。
どんどん登って行きます。
戻ります。

後白河法皇手植えの松の遺木です。
厳島神社の近くにありました。平安から鎌倉時代ですね。

厳島神社は、平清盛によって平安時代に現在の形で社殿が造られました。潮の満ち引きを計算された素晴らしい社殿です。その後、何回か焼失しましたが、その度に再建され、現在の建物は1571年に毛利元就によって再建されたものです。
因みに海中鳥居は、八代目らしいです。
• 二重亀甲(ふたえきっこう): 六角形の亀甲形 が二重になった枠です。これは、厳島神社の 総本社的な性格や、長寿・永遠の繁栄を象徴 しているそうです。
• 三つ盛り(みつもり): その亀甲が3つ、品字形に組み合わされています。これは、厳島神社の御祭神である宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)を象徴していると言われているそうです。

これは、蟇股(かえるまた)と呼ばれるものです。
もともとは梁の上に乗って桁の重みを分散する役割があったのですが、平安時代以降厳島神社の様な寝殿造りの影響を受けた建築では、装飾として使われる様になったそうです。
ハート型の目は、猪目(いのめ)と呼ばれる日本古来の伝統紋様です。火除けや魔除けの意味が込められているそうです。
大急ぎで厳島神社をまわりました。
フェリーで宮島口に戻ります。

電動アシスト自転車もその機動性を遺憾なく発揮しました。起伏の大きい離島の道も大丈夫でした。
宮島は、何回も訪れていますが、この様に広範囲を探訪したのは初めてでした。特別な観光地としてずーっと愛されて来ている理由がわかりますね。





















































































































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