おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は広島県倉橋島を探訪しました。
倉橋島は、広島県で1番面積の大きな島です。瀬戸内海でも5番目に大きな島です。面積は約70平方キロメートルです。呉市に属しています。人口は約16,000人です。広島、山口、愛媛の3県の接点に位置しています。音戸大橋で本土と通じています。
今回は、キャンピングカーに電動自転車を積んでまわる旅を初めてしてみました。

キャンピングカーで広島県まで走ってきました。
音戸大橋を渡って倉橋島をまわりました。倉橋島に入って音戸第2大橋の写真を撮りました。音戸大橋は、2つあります。第2大橋は、平成25年3月に架橋されました。全長429メートルあります。

こちらは、橋の手前にある歩道橋です。第3音戸大橋とGoogleマップには表示してあります。(なるほど、考えた人は偉い。)

第2大橋は、将来的に、4車線に出来るように作られていました。

歩道橋から見た音戸大橋です。倉橋島側は、ループになっていますね。

雲がどんどん取れて青空になってきました。ひまねきテラスにある案内版です。

第2大橋の工事の方法とか紹介されていました。クレーン船で吊って架橋したんですね。

ひまねきテラスからは、道路の制限があり、一旦第2大橋を渡らなくてはならないので、橋を渡り本土に戻って高烏台展望台方面を経由して第1大橋から再度倉橋島に入る事にしました。

平清盛の日招き像です。当時、音戸の瀬戸を開削する際、平清盛が日没の方向に扇子を仰ぐと沈みかけていた太陽が再び昇り1日で工事を終えたと言い伝えられているそうです。

第1大橋です。長さは172メートルです。幅が狭いですね。2車線の橋です。

最初は、第2橋が出来るとは考えられていなかったので、当然の事ながら音戸大橋の石碑があります。

池田内閣総理大臣の顕彰碑がありました。池田勇人総理大臣は、広島県の出身です。

第1橋の右側です。倉橋島側がループになっているのがわかります。
第1橋を渡りました。倉橋島に再上陸です。
第1橋の橋の下から第2橋を見た写真です。

音戸大橋の下はスロー運航ですね。道後は、松山と広島(一部呉経由)で運航されているようです。
少し歩いてみます。
少し走ります。
大浦崎公園に向かいます。

銅像があります。2人の虹と書いてあります。城谷なるみさんの作品と書いてありました。後で調べたら広島の方でした。日展で入選されている方でした。
次に向かいます。

これは何でしょう。地元の方がいらっしゃったのでお聞きしたら、カキの養殖だと教えて下さいました。しかし、今年は海水温が上がり死滅した貝も多いと言う事でした。

気候変動の影響は、こんなところにも広がっているんだと思いました。
次に向かいます。

お隣に米軍勇士の碑がありました。戦争が終われば敵も味方もない。墜落した米軍の戦士を慰める為に建立されたものらしいです。戦争は、してはならないですね。
長くなったので今回は、ここまでです。次回をお楽しみに。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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