バイクで離島をまわる旅、今回は、沖縄県です。前回は、沖縄本島と架橋されている島を回りましたが、今回は、フェリーでしか渡れない島を探訪しました。
2025年1月29日に津堅島を探訪しました。
。
島の大半をニンジン畑が占めることから「キャロットアイランド」の愛称で親しまれています。沖縄本島から最も近い離島の一つで、日帰り観光にも適した穴場スポットです。
今回、那覇港周辺の宿泊地からバイクでうるま市平敷屋港(へきしやこう)へ移動してフェリー「くがに」で渡ります。

沖縄とは言え1月は、寒いですね。
朝早く宿を出発して平敷屋港に到着しました。フェリー「くがに」が居ました。

津堅島の観光案内です。周囲7キロメートルの小さな島ですから、観光名所は、限られています。

フェリーくがにの「くがに」は、沖縄弁で黄金の意味らしいです。島と沖縄本島を結ぶ黄金の架け橋と言う意味が込められているそうです。

フェリーに乗船しました。国旗に飾り付けがしてあります。何と2025年1月29日は、旧正月の元旦なのです。
調べた訳ではないのですがフェリー乗り場で教えてもらいました。だから、旧正月ならではの港の景色が撮れるのではないかと楽しみにしています。

漁船がフェリーの航跡に入ります。
航跡の中は揺れなくて走りやすいんですよね。
進んで行きます。

小祠ですね。抱き合った格好をしています。子宝に恵まれるそうです。
ここのようです。

クボウグスクの植物群落と書いてあります。クボウグスクとは14から15世紀ごろの城跡のようです。沖縄ではお城をグスクと言いますね。だからそこに生えている植物群落のことなのですね。

立派な記念碑があります。津堅島の学校が沖縄県のバスケットボール大会で優勝した事を讃えています。凄いですね。
ニンジン展望台に向かいます。

ここは何でしょう?ステージのようなものがあります。手入れはされていないようです。
この後、悲劇が起こります。
上の写真のバイク前方に3箇所草の塊みたいなのが写っているのがわかりますでしょうか。実は、これ、切り株だったのです。多分一番奥の切り株に後輪を乗り上げて転倒してしまいました。
どうして、転
倒したのか転倒直後はわかりませんでした。後で切り株に乗り上げて転倒した事がわかりました。何故こんなところに切り株があるの?
通りががりの方の手助けを受けてバイクを起こしました。荷物が重いので125とはいえ1人で起こすのは無理です。その後、右肩に痛みが、これはまずい。怪我したかもしれません。よくみると爪が半分くらい禿げています。バイクは、流石オフ車大丈夫のようです。
後日談になりますが、旅を終えて地元の病院に速攻行ったら右肩の靱帯が断裂していました。即手術になり、入院1ヶ月、リハビリ半年、全治2年の大怪我でした。
怪我は、一年経ち少し痛みがある程度まで回復しました。
ここは、一生忘れられない場所になりました。
痛みを堪えてニンジン展望台へ向かいます。

字が上手すぎて分かりにくいですが、水道記念碑です。離島では水はとても貴重でしたからね。

赤犬子(あかいんこ)とは、沖縄三線の始祖と言われた人物らしいです。行ってみましょう!

生誕の地の碑がありました。
赤犬子知りませんでした。いろいろ勉強になります。

ガマとは洞窟らしいです。ここの洞窟で赤犬子が生まれたそうです。


貝殻だらけです。珍しい貝を探していくつか持って帰ることにしました。
畑もあります。
津堅島、ニンジンだけではなかったですね。三線の始祖の生誕の地だだたんですね。とても神聖な感じがする島でした。怪我してしまいましたがその分一生忘れられない島になりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに。
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