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バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島一周)②
おはようございます。
バリ島は、インドネシアのバリ州に属する島です。皆さんご存知の熱帯リゾート地です。美しいビーチや豊かな自然、バリ・ヒンドゥー教にまつわる寺院、独自の文化が魅力で世界中の観光客に愛されています。乾季(4月〜10月)と雨季(11月〜3月)の熱帯性モンスーン気候であり、多くの人が訪れます。周囲約400キロメートル、東京都の2.5倍の広さです。人口は、約430万人の島です。

デンパサール周辺が市街地です。
アグン山と言う標高3031メートルの山があります。今回は、デンパサールから反時計回りにバリ島の海岸線を一周したいと思います。
本編は続編となります。まだ、バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島一周)①をご覧になっていない方は、よろしければ、先にそちらをご覧ください。

本日の宿泊先
Van Karning Bungalowに到着しました。荷物の整理をしてから、夕食と周辺の探訪をしたいと思います。
丁度、お祭りです。バロンと呼ばれる聖獣が若者たちと一緒に地区を練り歩き悪霊を退散させるそうです。
バロンは、バリヒンズー教の善の象徴らしいです。日本の獅子舞と共通するところが多い様です。
バリ塩です。その存在は、聞いていましたが専門店がありました。
パンフレットを貰いました。何種類か購入しました。値引き交渉も上手く生きました。
Google Mapsで口コミの高いお店に行く事にしました。
シーフードグリ
ルセットを頼みました。ビールは、ビンタンビールです。安くて美味しく頂きました。
それを知ってか知らずかおねだりに来ます。しつこくはなくてかわいいので少しあげてしまいました。ホテルの戻りました。
朝早く目覚めました。
お天気は良い様です。
海岸まで散歩と日の出が撮れたらと出かけます。
海岸まで歩いて15分くらいでした。
まだ暗いです。
船があります。グシュンと呼ばれる船でしょうか。アウトリガーが付いています。ホテルに戻ります。

部屋に戻りました。お腹が空いたので朝食を頼みました。朝食は、無料で付いています。
因みになんですが、バリ島は、ホテルは2人も1人も値段は一緒です。こちらのホテルは、2,500円だったので、もし2人で泊まれば1人1,250円で泊まれるという事です。3人になるともう一部屋頼まないといけないです。それで朝食付きなんですよね。契約にもよりますが。
バリコーヒーです。粉を直接入れて混ぜて豆が沈澱してから飲みます。
これがバリ流のコーヒーの飲み方です。
多くの人はこの際砂糖をたっぷり入れられて、とても甘いコーヒーで飲まれています。
バリ島のコンビニでブラックコーヒーと書いてあるコーヒーは、ほとんどが砂糖入りで甘いです。
トースト2枚と卵焼き、フルーツです。どれも美味しかったです。ホテルをチェックアウトして進みます。午後からデンパサールは、雨の予報なので少し早めに出ます。

今日も青空です。でも、午後からデンパサールは、雨の予報です。
モスクがあります。インドネシアでは、9割がイスラム教徒と言われていますが、バリ島では、1割です。モスクは、イスラム教の教会です。
案内板です。真っ直ぐ行くとジャワ島へのフェリーが出ているギリマヌク方面です。
スンベルクランプ村入口です。(Desa Sumberklampok)
途中、綺麗な飾り付けがされた家がありました。後で現地の人に聞いたら、結婚式の披露宴は家でやる事が多いそうです。飾り付けは派手でかなりお金もかかっているそうです。
道路は走りやすいですが、時々舗装が剥がれて穴が空いていたりするので油断は禁物です。
アグン山かな?
アグン山は、方向が違うし、ずーっと雲の中だったから見えなかったし、ジャワ島の山かな?
大きな道路の交差点にはこの様なモニュメントがある事が多いです。
実は、Googleマップの設定ミスにより、ジャワ島へのフェリーターミナルを通り過ぎてしまい、慌てて戻りました。多分ここを右折でしたね。
ᬘᬦ᭄ᬤᬶᬕᭂᬮᬸᬂᬓᭀᬭᬶᬕᬶᬮᬶᬫᬦᬸᬓ᭄᭟
Candi Gelung Kori Gilimanukチャンディ・ゲルン・コリです。
1番上は、バリ文字です。
バリ島とジャワ島を結ぶバリの玄関口として1990年に造られたそうです。
フェリー乗り場が近ずくと、この様なEチケット売り場が沢山あります。
こちらで皆さん購入されています。
これは、マクプンと呼ばれはバリ島西部で盛んな水牛によるレースのモニュメントらしいです。
ジャワ島が見えます。火山も見えますね。青い火で有名なイジェン山でしょうか?
ジャワ島行きのフェリーが接岸しています。
フェリーに乗る人以外は、入らないのでこちらからパチリ。
十字架が載っているので教会ですね。この辺りはキリスト教徒の方も多いらしいです。
雲がほんの少しありますがほぼ快晴と言っても良い天気ですね。
これで昼から雨の予報ですから、雨季の終わりは、そんな天気の変化が当たり前なのですね。
積雲が出て来ました。スコールのタネみたいだもんです。大きくならないうちに先を急ぎます。
ジェンプラナ県の出口ですかね。テラマカシー(ありがとうございました)と大きく書いてありますね。
この辺は畑が多いですね。スイカとか野菜を作られているようです。
こちらは、雲が少ないですね。
基本的に山の方に雲が多いですね。
デンパサールの方向に積乱雲が発達していますね。先を急ぎます。
ここにもありました。マスプルと呼ばれはバリ島西部で盛んな水牛によるレースのモニュメントです。
手前の黒い石碑がジェンプラナ県のお見送り、奥に見える赤い門がタバナン県側の歓迎の門です。
タングンティティの交差点です。
タナロット寺院方面とデンパサール方面の分岐点です。デンパサールから10Kmくらい離れています。13時頃にデンパサールに着きました。予報されていた雨は降りませんでした。
バリ島一周出来て良かったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 広島県 宮島編②
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は広島県 宮島編②です。
バイクで離島をまわる旅 宮島編①の続編になります。まだ、①をご覧になっていない方は、よろしければそちらを先にご覧下さい。
バイクで離島をまわる旅もいろいろなバージョンでやってきましたが、今回は、キャンピングカーに電動自転車を積んで広島県の島を探訪しています。
今回は、広島と言えば、厳島神社、宮島と言われるくらい有名な島ですね。私も、過去に何回か厳島神社を訪れたことがありますが、バイク旅では当たり前ですが初めてです。電動自転車で走りまわりたいと思います。
宮島(厳島)は、広島県廿日市市に位置する日本三景の一つで、海上に立つ世界遺産・厳島神社の朱塗りの鳥居や社殿が有名です。また、弥山(みせん)の豊かな自然、厳かな歴史的寺院、もみじ饅頭、牡蠣、鹿との出会いが楽しめる日本を代表する観光地です。
宮島は、周囲約30キロメートル、人口は、約1,200人です。宮島を訪れた観光客は、2025年には年間496万人です。牡蠣カレーパンを食べてから、ロープウェイに向かいます。ロープウェイの駅までは厳島神社からは距離があります。時間に余裕を持って行った方が良いと思います。厳島神社付近から紅葉谷駅まで無料バスがあるようですが混んでいるので乗れない事も多いようです。歩くと15分はかかります。
それからロープウェイは、事前に予約していないと乗れないので必ず事前予約をされる事をお勧めします。

ロープウェイです。弥山までのロープウェイは、2つあって途中で乗り継ぎします。乗り継ぎの待ち時間も結構かかるそうです。
スキー場のゴンドラみたいです。循環式で次々とゴンドラがやってきます。
こちらのロープウェイは、少し大きいですね。交走式と言われるタイプです。最大30人が乗れるそうです。
これが2つ運行しています。
出発しました。上からもう一台のゴンドラが同時に降りてきます。、

駅に人がいなくなったので写真を撮ります。窓から景色を見ながらゆっくり出来そうです。
恋人の聖地です。故桂由美さんが恋人の聖地プロジェクトで選ばれたそうです。
弥山には1,200年途切れることのない灯火があることに因んでるそうです。
霊火堂です。こちらに弘法大師が灯した霊火が1,200年以上灯り続けているらしいです。こちらの灯火が広島平和記念公園の平和の灯の元火にもなっている大変神聖な灯火です。山頂を目指します。
・時階聖(じかいしょう): 福徳を司る(大日如来の化身)
• 軍勝聖(ぐんしょうしょう): 知恵を司る(虚空蔵菩薩の化身)
• 通力聖(つうりきしょう): 神通力を司る(不動明王の化身)
が祀られています。
どんどん登って行きます。
戻ります。

後白河法皇手植えの松の遺木です。
厳島神社の近くにありました。平安から鎌倉時代ですね。
厳島神社は、平清盛によって平安時代に現在の形で社殿が造られました。潮の満ち引きを計算された素晴らしい社殿です。その後、何回か焼失しましたが、その度に再建され、現在の建物は1571年に毛利元就によって再建されたものです。
因みに海中鳥居は、八代目らしいです。• 二重亀甲(ふたえきっこう): 六角形の亀甲形 が二重になった枠です。これは、厳島神社の 総本社的な性格や、長寿・永遠の繁栄を象徴 しているそうです。
• 三つ盛り(みつもり): その亀甲が3つ、品字形に組み合わされています。これは、厳島神社の御祭神である宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)を象徴していると言われているそうです。

これは、蟇股(かえるまた)と呼ばれるものです。
もともとは梁の上に乗って桁の重みを分散する役割があったのですが、平安時代以降厳島神社の様な寝殿造りの影響を受けた建築では、装飾として使われる様になったそうです。
ハート型の目は、猪目(いのめ)と呼ばれる日本古来の伝統紋様です。火除けや魔除けの意味が込められているそうです。大急ぎで厳島神社をまわりました。
フェリーで宮島口に戻ります。

電動アシスト自転車もその機動性を遺憾なく発揮しました。起伏の大きい離島の道も大丈夫でした。宮島は、何回も訪れていますが、この様に広範囲を探訪したのは初めてでした。特別な観光地としてずーっと愛されて来ている理由がわかりますね。
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バイクで離島をまわる旅 広島県 宮島編①
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は広島県 宮島編①です。
バイクで離島をまわる旅もいろいろなバージョンでやってきましたが、今回は、キャンピングカーに電動自転車を積んで広島県の島を探訪しています。
今回は、広島と言えば、厳島神社、宮島と言われるくらい有名な島ですね。私も、過去に何回か厳島神社を訪れたことがありますが、バイク旅では当たり前ですが初めてです。電動自転車で走りまわりたいと思います。
宮島(厳島)は、広島県廿日市市に位置する日本三景の一つで、海上に立つ世界遺産・厳島神社の朱塗りの鳥居や社殿が有名です。また、弥山(みせん)の豊かな自然、厳かな歴史的寺院、もみじ饅頭、牡蠣、鹿との出会いが楽しめる日本を代表する観光地です。
宮島は、周囲約30キロメートル、人口は、約1,200人です。宮島を訪れた観光客は、2025年には年間496万人です。キャンピングカーを有料駐車場に停めて、電動自転車でフェリー乗り場に向かいます。

まだ74キロしか走っていません。
バッテリーは、満タンです。約80キロ走ると言われていますが、実際は 40〜50キロでしょうね。宮島一周は、大丈夫です。
フェリーが入港してきました。
宮島に渡るフェリーは、2つありますが、厳島神社の鳥居の近くを通っていくルートを選びました。
観光客でいっぱいですが、自転車は、フェリーの真ん中辺りに停めました。
高さ制限2.7Mです。キャンピングカーは、約3Mの高さがあるので載せれませんね。
フェリーの2階に上がりました。お天気は、最高ですね。流石は瀬戸内海波も穏やかです。
宮島に到着しました。約10分です。
フェリーは、だいたい15分毎に運航されているので、離島旅としては、とても信じられない多さです。流石観光地です。時計回りに自転車で進みます。

少し風があります。電動自転車は、だいたい時速17キロくらいで走らせます。
宮島に来た時は、厳島神社周辺と弥山を訪れましたが、島のまわりを巡ることはありませんでした。
海岸沿いの道は結構登り下りがあります。電動自転車なので大丈夫ですが、普通の自転車だとキツイでしょうね。
岩の色がいいですね。ここでバイクで島を回っているご夫婦とお会いしました。少しお話をしました。
その時写真を撮ってくださるというのでお願いしました。逆光なのでほぼシルエットですね。なかなか自分を撮ることはないので有り難い一枚でした。
鷹巣浦神社です。
厳島神社は、世界遺産ですが、こちらは島を一周しながらまわる七浦(ななうら)巡りの第2拝所です。底筒男命(そこつつのおのみのと)を祀っています。◎七浦巡りの拝所
第一拝所:杉之浦(すぎのうら)神社
第二拝所:鷹ノ巣浦(たかのすうら)神社
第三拝所:腰細浦(こしほそうら)神社
第四拝所:青海苔浦(あおのりうら)神社
第五拝所:山白浜(やましろはま)神社
第六拝所:須屋浦(すやうら)神社
第七拝所:御床浦(みとこうら)神社海岸でキャンプされています。貸し切りですね。腰細浦神社です。第3拝所です。御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。これからの予定を考えると、そろそろ戻らなければいけません。包ケ浦海岸に戻って来ました。影がいいですね。厳島神社の近くのローソンです。景色を考慮して落ち着いた色の看板になってます。神社の前の商店街も門前町と言ってもいいようですね。鳥居前町と言う言い方もあるようですが、現在では門前町と使われる事が多いそうです。
橋は朱塗りですね。
案内図がありました。大聖院の門があります。とても良い景色です。潮が引いて丁度、神社の周りを歩けそうです。鳥居の周りには人が沢山いらっしゃいます。私も行ってみます。初体験です。

どんどん人がやって来ます。
貝殻が付着している辺りまで水没するのでしょう。
角度を変えてパチリ。
社殿方向です。移動します。何かやってます。大きな太鼓があります。大願寺です。もともと、厳島神社本殿に祀られていましたが明治時代神仏分離令により現在の場所に祀られています。日本3大弁財天の一つらしいです。火渡りの催事があるようです。始まりそうにないのでちょっと休憩です。広島と言えば牡蠣ですね。焼きがきを頂きました。そろそろ始まりそうです。どんどん燃えます。
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バイクで離島をまわる旅 沖縄県津堅島編
バイクで離島をまわる旅、今回は、沖縄県です。前回は、沖縄本島と架橋されている島を回りましたが、今回は、フェリーでしか渡れない島を探訪しました。
2025年1月29日に津堅島を探訪しました。
津堅島(つけんじま)は、沖縄県うるま市の勝連半島の南東約5kmに位置する、周囲約7kmの平坦な離島です。
島の大半をニンジン畑が占めることから「キャロットアイランド」の愛称で親しまれています。沖縄本島から最も近い離島の一つで、日帰り観光にも適した穴場スポットです。今回、那覇港周辺の宿泊地からバイクでうるま市平敷屋港(へきしやこう)へ移動してフェリー「くがに」で渡ります。

沖縄とは言え1月は、寒いですね。
朝早く宿を出発して平敷屋港に到着しました。フェリー「くがに」が居ました。
津堅島の観光案内です。周囲7キロメートルの小さな島ですから、観光名所は、限られています。
フェリーくがにの「くがに」は、沖縄弁で黄金の意味らしいです。島と沖縄本島を結ぶ黄金の架け橋と言う意味が込められているそうです。
フェリーに乗船しました。国旗に飾り付けがしてあります。何と2025年1月29日は、旧正月の元旦なのです。
調べた訳ではないのですがフェリー乗り場で教えてもらいました。だから、旧正月ならではの港の景色が撮れるのではないかと楽しみにしています。
漁船がフェリーの航跡に入ります。
航跡の中は揺れなくて走りやすいんですよね。進んで行きます。

小祠ですね。抱き合った格好をしています。子宝に恵まれるそうです。ここのようです。

クボウグスクの植物群落と書いてあります。クボウグスクとは14から15世紀ごろの城跡のようです。沖縄ではお城をグスクと言いますね。だからそこに生えている植物群落のことなのですね。
立派な記念碑があります。津堅島の学校が沖縄県のバスケットボール大会で優勝した事を讃えています。凄いですね。ニンジン展望台に向かいます。

ここは何でしょう?ステージのようなものがあります。手入れはされていないようです。この後、悲劇が起こります。
上の写真のバイク前方に3箇所草の塊みたいなのが写っているのがわかりますでしょうか。実は、これ、切り株だったのです。多分一番奥の切り株に後輪を乗り上げて転倒してしまいました。
どうして、転
倒したのか転倒直後はわかりませんでした。後で切り株に乗り上げて転倒した事がわかりました。何故こんなところに切り株があるの?
通りががりの方の手助けを受けてバイクを起こしました。荷物が重いので125とはいえ1人で起こすのは無理です。その後、右肩に痛みが、これはまずい。怪我したかもしれません。よくみると爪が半分くらい禿げています。バイクは、流石オフ車大丈夫のようです。後日談になりますが、旅を終えて地元の病院に速攻行ったら右肩の靱帯が断裂していました。即手術になり、入院1ヶ月、リハビリ半年、全治2年の大怪我でした。
怪我は、一年経ち少し痛みがある程度まで回復しました。
ここは、一生忘れられない場所になりました。
痛みを堪えてニンジン展望台へ向かいます。

字が上手すぎて分かりにくいですが、水道記念碑です。離島では水はとても貴重でしたからね。
赤犬子(あかいんこ)とは、沖縄三線の始祖と言われた人物らしいです。行ってみましょう!
生誕の地の碑がありました。
赤犬子知りませんでした。いろいろ勉強になります。
ガマとは洞窟らしいです。ここの洞窟で赤犬子が生まれたそうです。
有名ではなくても綺麗、こんな景色が見れるから離島まわりは楽しいのです。 
貝殻だらけです。珍しい貝を探していくつか持って帰ることにしました。畑もあります。
津堅島、ニンジンだけではなかったですね。三線の始祖の生誕の地だだたんですね。とても神聖な感じがする島でした。怪我してしまいましたがその分一生忘れられない島になりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 広島県倉橋島編①
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は広島県倉橋島を探訪しました。
倉橋島は、広島県で1番面積の大きな島です。瀬戸内海でも5番目に大きな島です。面積は約70平方キロメートルです。呉市に属しています。人口は約16,000人です。広島、山口、愛媛の3県の接点に位置しています。音戸大橋で本土と通じています。
今回は、キャンピングカーに電動自転車を積んでまわる旅を初めてしてみました。
キャンピングカーで広島県まで走ってきました。
音戸大橋を渡って倉橋島をまわりました。倉橋島に入って音戸第2大橋の写真を撮りました。音戸大橋は、2つあります。第2大橋は、平成25年3月に架橋されました。全長429メートルあります。
こちらは、橋の手前にある歩道橋です。第3音戸大橋とGoogleマップには表示してあります。(なるほど、考えた人は偉い。)
第2大橋は、将来的に、4車線に出来るように作られていました。
歩道橋から見た音戸大橋です。倉橋島側は、ループになっていますね。
雲がどんどん取れて青空になってきました。ひまねきテラスにある案内版です。
第2大橋の工事の方法とか紹介されていました。クレーン船で吊って架橋したんですね。
ひまねきテラスからは、道路の制限があり、一旦第2大橋を渡らなくてはならないので、橋を渡り本土に戻って高烏台展望台方面を経由して第1大橋から再度倉橋島に入る事にしました。
平清盛の日招き像です。当時、音戸の瀬戸を開削する際、平清盛が日没の方向に扇子を仰ぐと沈みかけていた太陽が再び昇り1日で工事を終えたと言い伝えられているそうです。
第1大橋です。長さは172メートルです。幅が狭いですね。2車線の橋です。
最初は、第2橋が出来るとは考えられていなかったので、当然の事ながら音戸大橋の石碑があります。
池田内閣総理大臣の顕彰碑がありました。池田勇人総理大臣は、広島県の出身です。
第1橋の右側です。倉橋島側がループになっているのがわかります。第1橋を渡りました。倉橋島に再上陸です。

第1橋の橋の下から第2橋を見た写真です。
音戸大橋の下はスロー運航ですね。道後は、松山と広島(一部呉経由)で運航されているようです。少し歩いてみます。
少し走ります。
大浦崎公園に向かいます。

銅像があります。2人の虹と書いてあります。城谷なるみさんの作品と書いてありました。後で調べたら広島の方でした。日展で入選されている方でした。次に向かいます。

これは何でしょう。地元の方がいらっしゃったのでお聞きしたら、カキの養殖だと教えて下さいました。しかし、今年は海水温が上がり死滅した貝も多いと言う事でした。
気候変動の影響は、こんなところにも広がっているんだと思いました。次に向かいます。

お隣に米軍勇士の碑がありました。戦争が終われば敵も味方もない。墜落した米軍の戦士を慰める為に建立されたものらしいです。戦争は、してはならないですね。長くなったので今回は、ここまでです。次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑥
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑥です。
これは続編になりますので、バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)①〜⑤を良ければ先にご覧ください。今回は、バリ島の南部GWK Cultural Parkを探訪しました。
ケドンガナン魚市場からGWK Cultural Parkを目指してバイクを走らせます。
GWK Cultural Parkは、バリ島南部のほぼ中心の丘に作られたテーマパークです。現地の人には、GWK(ゲーウェーカー)として親しまれているそうです。2018年に完成したランドマークのガルーダ・ウィヌス像は、高さ120メートル幅64メートルと世界で4番目の大きさを誇ります。宿泊施設やレストラン等もあります。
ビジターパーキングに到着しました。駐輪場料金は50円ほどです。
たまごのオブジェです。後で分かったんですが、ガルーダのたまごのオブジェですね。
入口付近にお土産屋さんがあります。中に入らない人も購入できますね。
エントランスチケット代が3種類あります。バギーサービスがあるようです。
取り敢えず
レギュラーチケット約1,500円を購入しました。
つられて歩いて行ったら、こちらはバギーサービスの入口でした。
丘を切り開いて作ったのでしょうか、崖みたいなものが見えます。ガルーダ像に向かいます。

ガルーダと言えばガルーダインドネシア航空が最初に浮かびます。インドネシアの国章にも描かれているそうです。ヒンズー教のビィシュヌ神の乗り物とされています。敵対するナーガ族の象徴のヘビを食べる聖鳥とされているそうです。なるほど、先程のヘビのオブジェとはこんな関係があったんですね。中のチケット売場を撮り忘れてしまいました。巨大像の中に入るには別料金がかかります。約2,500円です。現地の方にはかなりお高い値段設定です。中に入る人は、外国人が多かったです。靴をビニールでラミネートされてからガイドの案内に従って見学します。大体30分ぐらいです。ガイドは、英語で案内します。

まず、スクリーンで物語を見ます。
ウィヌス神とガルーダの物語です。わかりやすいです。

最後の出口ですね。落書きができます。記念に名前を書いてパチリ。
こちらは、スクリーン映し出された特定の映像に触れると弾けたりするのが面白かったです。戻ります。
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑥は、ここまでです。
これからもバリ島編をアップしていこうと思います。よろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑤
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑤です。
これは続編になりますので、バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)①〜④を良ければ先にご覧ください。今回は、バリ島の南部ケドンガナン魚市場周辺を探訪しました。
アパートメントからケドンガナン魚市場を目指してバイクを走らせます。
ケドンガナン魚市場は、デンパサール(ングラ・ライ)国際空港のすぐ近くです。ケドンガナンビーチ、ケランビーチがあります。
海岸線に出たら割れ門がありました。ビーチへの入口ですが特段看板もありません。先に進みます。
波は結構あります。サーフィンにはいいのでしょうね。この方向は、少し雲があります。バイクは、ここに置いて歩いて散策します。

たくさんのサンパンがあります。
さっきより雲が多くなって来ました。魚市場に入ります。

沖縄の五色エビに似た感じです。美味しそうですが、矢張り高いでしょうね。値段交渉が出来ないので今回は見るだけです。
焼いてもらおうかなぁ。市場の外は炭火焼きのお店があり、市場で購入したものは100円で焼いてくれるようです。
真鯛は、見ませんでした。これは何という魚でしょう。鯛の仲間でしょうか?デカいですよ。
ここは漁港なんでしょうね。たくさんのサンパンがビーチに置いてあります。
浜辺に一艘のサンパンがいます。竹の籠で魚を運んでいます。2人で運んでいます。絵になります。
市場の方に運んできました。重そうです。さっきの小魚も船から降ろしたばかりだったのかもしれません。
こちらは北西側です。釣りをしています。海がエメラルド色ですね。
堤防は、沖に伸びていて、Tの字になっています。Tの付け根に売店があり、カップ麺やお菓子を売ってました。カップ麺のお湯は入れてくれるようです。まあ、釣り人には便利ですね。
ウキ釣りの人もいれば、ぶっ込みの人もいます。餌は、魚だったり、エビだったり、イカだったりです。オキアミは見なかったですね。
サンパンに乗って釣りたいですね。
今度、現地の友達と一緒に釣りに行こうかと考えました。
そうです。ここはデンパサール空港のすぐ南側なんですね。着陸機が近くに見えます。
サンパンば見てて飽きないですね。つい写真を撮りたくなります。
よく見ると管制塔が見えてます。パチリ。デンパサール空港のイメージからしたら、思っていたのより低くて小さいですね。ビーチに戻ります。
ランチを食べに行こうと思います。
北に向かって歩いて行くと道沿いにもう1ヶ所市場がありました。
ケランビーチの看板がありました。pantaiとはビーチのことです。覚えました。
このバイクサーファーのバイクですね。ボードホルダーが着けてあります。
バリヒンズー教の祠が各地区にあるのかもしれません。よく見かけます。
目的のお店に到着しました。Google mapsで高評価だったお店です。
メニューです。英語ですね。パッケージAを注文します。100Kは、10万ルピアです。日本円で約1000円です。
料理が来ました。魚とエビがメインです。エビ味付けは、バリ島独自のソースがかかっています。個人的には塩焼きでいいのですが(^^)
市場の周囲には、このような炭火で魚を焼いてくれるお店がたくさんあります。バリ島は、果物が多く売ってます。ドリアンは一回は食べてみたいのですが1人では食べきれないですからね。
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)⑤は、ここまでです。これからもバリ島編をアップしていこうと思います。よろしくお願いします。
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次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)③
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)③です。
これは続編になりますので、バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)①、②を良ければ先にご覧ください。今回は、バリ島の中部ウブド地区からキンタマーニ高原を探訪しました。2回に分けてアップしたいと思います。

まずは、ウブド地区です。ウブド地区はバリ島中部に位置しています。美しい田園風景と豊かな自然に恵まれ、古代の寺院、美術館があり、バリ舞踊やガムランの演奏が鑑賞できたりする場所です。今回、遂にバイクでバリ島をまわる事が出来ました。と言うのも、インドネシアのバイクの免許を取得しました。5年間有効です。
バイクは、友人のバイクをを借りて今回は、まわりました。デンパサールの市街地を抜けてウブド地区を目指します。Google mapsの案内が頼りです。バリ島のバイクの多さは、以前お伝えしたとおりです。バリ島ローカルルールに従ってバイクを走らせます。混んでいるところでは全く気が抜けません。事故を起こさない様に注意して進みます。
郊外に出るといくらかバイクの数も減ります。しかし、今度は、道の悪さに注意です。大きな穴が空いていたり砂があったりと気をつけなければいけません。Google mapsさんが大きい道だけ案内してくれるとは限らないからですね。

なんとか無事にウブド地区に到着しました。バイクを止めてGoogleマップに駐車位置の登録をします。ウブド王宮方面に歩いて行きます。

初めて見ました。アップすると少し気持ち悪いです。(失礼しました。)
ゆっくり見てみたいところですが、とりあえず王宮を目指します。
王宮に入って行きます。無料かなぁ?よくわかりませんが。入って行きます。
玉座でしょうか?豪華な装飾の建物に立派な椅子が置かれています。
中は、そう広くはありません。どちらかと言うと狭い感じです。ここでまちがいないかGoogleマップさんで再確認しましたが間違いないようです。
こちらにも入口があります。でも中には入れません。本来は、もっと広いのかもしれませんが、よくわかりません。
次の目的地は、美術館です。バリ島の絵画を展示してあるそうです。向かいます。
この通りはパラソルのお店がたくさん出ています。覗いてみたかったのですが、時間があまりないので先を急ぎます。
あ!この噴水の女像はメガネをしています。ここはメガネ屋さんではありません。レストランです。なぜメガネ??奥のあと2人もメガネをしています。どうでもいいのですが(^^)
バリ島は、TATTOOのお店が多いんですよね。入れてる人も多いし。消すお店もあります。
プリ・ルキサン美術館です。入館料は、950円くらいです。施設の入り口のところにおじさんがいて支払いました。美術館の中にレストランなどがあり、何処が入口なのかよくわかりませんが進んで行ったらありました。
建物の入口におじさんがいましたが、チケットの確認もなく無愛想でした。
不気味な絵も多かったです。
人々の生活とか、物語とかを絵に描いてあるものが多かったです。
色赤は明るいものもありますが、暗いトーンの作品が多いように感じました。解説は出来ないのでどうぞご覧下さい。
こちらの建物の中だけかと思っていました。ちょっと物足りないなぁとか思って戻ります。
なかなか良かったです。バリ島独特の表現があったように感じました。細かいところまで緻密に書いてある絵が多かったですね。
駐車場方面の市場を探訪しました。
いろいろな物を売ってありました。ウブド地区を後にしてキンタマーニ高原方面に向かいます。ライステラスとか見てみたいと思います。
バイクで離島をまわる旅 特別編(バリ島)③は、ここまでです。
これからもバリ島編をアップしていこうと思います。よろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに。
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バイクで離島をまわる旅 沖縄県伊是名島②
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は3年ぶりの沖縄県です。前回は、沖縄本島と架橋されている島を回りましたが、今回は、フェリーでしか渡れない島を探訪しました。
2025年1月21日から22日にかけて伊是名島を探訪しました。
伊是名島は、沖縄本島北西部伊平屋伊是名島諸島に属する島で、沖縄県島尻郡伊是名村が住所になる周囲約16キロメートル、人口は、約1,300人の島です。
本編は、沖縄県伊是名島編②になります。沖縄県伊是名島編①をご覧になってない方は、そちらを先にご覧ください。
フェリーいぜな尚円で伊是名島に上陸しました。
これから時計回りに伊是名島を探訪します。
ダーシーの浜から見たフェリーいぜな尚円です。
海の色が違います。
海の水は透明です。綺麗すぎて穏やかなので波打ち側がわからないほどです。時計回りに進みます。

番屋資料室のすぐ横に伊是名城跡の石碑があります。背景に見える山にお城があったようです。
伊是名城のあった山の麓に伊是名玉御殿(いぜなたまうどぅん)(国指定重要文化財)があります。
伊是名玉御殿は、琉球王国第二尚氏王統の始祖、尚円王の家族や親戚が安葬された聖墓です。次に向かいます。

マッテラの浜です。自転車で観光中の外人さん家族から声を掛けてもらいました。
ギタラ展望台の後ろには大きな岩があります。
天然の岩のようですが手前に慰霊塔と書かれた石碑があります。次に向かいます。

看板があります。アハラ御獄と書いてあります。
歩いて登って見ます。登っていきます。龍神洞に行き忘れてました。
少し戻ります。
社は、無く自然の洞窟が祀られています。
ここが拝所となっています。
洞窟です。ここが龍神洞として、神聖な拝所として祀られています。次に向かいます。
次に向かいます。

潮が満ちて来てましたがなんとなくハート❤️の形に見えますね。今日は、伊是名島の民宿で宿泊予定です。
区切りがいいので今回は、この辺までにします。

本日の走行軌跡です。最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに。
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