ブログ
-
行くしかないよね 釜山編
おはようございます。今回は、今年7月に釜山に出かけたのでアップしたいと思います。釜山には、高速船ビートルで出かけました。現在は、日韓関係が悪化してますが、7月頃はそうでもありませんでした。私が船が大好きで前回釜山へはフェリーに乗って訪れた事があります。今回は、高速船ビートル に乗ってみたくて再度の訪問となりました。では、早速出かけたいと思います。こちらが高速船ビートル です。ビートル はJR九州高速船が運航している高速船です。 運航船舶はボーイング929の旅客型「ジェットフォイル」です。全没翼型水中翼船と呼ばれるタイプの水中翼船で、半没翼型水中翼船より波浪による船体の揺れが少ないといわれています。乗客は、191名乗れます。博多港と釜山港を約3時間で運航します。博多港の国際埠頭ターミナルから乗船します。荷物もあるので、車で行くのが楽ですね。ターミナルには、駐車場もあります。乗船します。出港します。豪華客船が見えてます。博多国際旅客ターミナルには豪華客船がよく寄港してます。華僑の専用小学校みたいです。コネスト韓国地図です。日本語で書かれた地図アプリになります。ハングルが読めないのでこの地図はありがたいですね。釜山駅から地下鉄で西面(ソミョン)駅まで移動します。西面駅周辺に両替所があり交換レートが良いので利用します。地下鉄釜山駅は、釜山駅の北側から地下に降りて行きます。草原ポックッという店です。揚げ物です。朝からですが揚げたては美味しかったです。ビールも少し(^^)もう少し探索します。国際市場付近を後にして、チャガルチ市場方面に向かいます。チャガルチ市場では、お刺身の他にも焼き物や鍋までリクエストに応じて調理してもらえます。食材に合った調理法も提案してもらえます。日本語も少し通じるので料理に。関しては頼みやすいです。高速船の出港時刻が近づきました。チャガルチ駅から釜山駅まで地下鉄で移動します。今回の旅は、本当に安くて、念願のビートル にも乗れて大満足でした。にほんブログ村 ←応援のクリック(^^) -
いくしかないよね – 西安編
おはようございます。いくしかないよね – 西安編の始まりです。初日は、移動日ですね。九州佐賀国際空港から直行便が出てます。九州佐賀国際空港は、駐車場は、無料です。車を止めて出発します。
一階の受付カウンターは、受付開始から混み合ってました。荷物の持ち込みは、ステンレスのパイプで作られた枠をサイズ幅40センチ、30センチ、高さ20センチをクリアしないと持ち込めません。重量は、7キロまでです。安い航空券の場合ですが。当然追加料金を払えば、大丈夫です。荷物を預けてセキュリティーチェックを受けます。その後出国審査を受けて免税店へ。免税店でビールを買って◎◎ドライが200円です。ビールを飲みながら機内案内を待ちます。機内案内に従って搭乗します。機内はほぼ満席でした。いよいよ出発します。滑走路29からの離陸します。機内販売がありました。青島ビールとおつまみともに10元でした。レートは、約1元=15円です。10元=150円安いですね。元と円どちらも¥表示なんですね。紛らわしいですね。こちらのスパゲティーは、20元=300円。40元=600円40元=600円とレート換算、頭の体操をしていきます。だいたい到着するまで、3時間半くらいかかります。ビールを飲みながら過ごします。お隣の福岡の方とお話ししていたら、西安に7年以上在住されているそうで、入国審査からバス乗り場まで案内していただける事になりました。初めて行く空港なのでありがたいですね。荷物にシールを貼って預けます。バスの車内は、こんな感じです。西安市内行きのバスは、満員になり次第出発して、約70分で市内に到着予定です。終点に到着しました。ホテルと隣接してます。写真右奥の赤い提灯が下がっているところがホテル入口です。こちらがホテルの入口です。広いロビーです。重厚な感じです。ホテル予約のvoucherを見せてチェックインします。200元のデポジットを預けます。デポジットvoucherは、くれませんでした。ちょっと心配になりましたが、多分大丈夫だろうと思い部屋に移動します。エレベーターで上がりますが、もらった部屋のカードがないとエレベーターは動きません。部屋はツインタイプでした。いい感じです。Wi-Fiは、各部屋に設置されており無料で使用可能です。これで一泊3000円しません。冷蔵庫はありませんでした。今回のホテルは、agodaさんで予約しました。取り敢えず、B級グルメで飲みたいと思います。取り敢えずの小籠包6元=90円青島ビールが5元=75円蒸し餃子6元=90円焼きビーフン12元=180円でした。お腹も一杯になりました。それにしても安いですね。周辺をもう少し少し散策してみます。コンビニがあります。看板がどこか似てますよね。羊の料理店もありますね。お店はオープンな感じです。ホテルで熱いシャワーを浴びてビールを飲んで今日は、寝ます。明日は、いよいよ本命の兵馬俑を見に行きます。おやすみなさい。この編は、ここまでとします。次回をお楽しみに。 -
バイクで離島をまわる旅 福岡県宗像大島編①
おはようございます。今回は、宗像大島を訪れて見たいと思います。◎ 宗像大島(むなかたおおしま)宗像大島は、福岡県宗像市の沖に浮かぶ島で、周囲約15km、人口約700人です。世界遺産登録の宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である宗像大社中津宮は、宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る神社で、ここ宗像大島にあります。宗像大島は、筑前大島とも呼ばれていますという事で、地図では、九州北部の玄界灘と響灘の境目あたりにあります。◎ 今回の目玉① 宗像大社、辺津宮にお詣りしてから、宗像大島に渡り、中津宮、沖ノ島遥拝所から沖津宮をお詣りし、宗方大社詣でを完結すること。② 夢の小夜島の干潮時と満潮時の写真を撮ること。③ 宗像大島で美味しいグルメなどを発見すること。④ あしや砂像展2019を見て周り出来るだけ綺麗な写真を撮ること。という事で出発します。朝5時に自宅を出て一路宗像大社辺津宮を目指します。約100キロのルートになります。◎ 宗像大社、辺津宮早朝、無事に宗像大社辺津宮に到着しました。立派な狛犬です。辺津宮に参拝します。神主さんが朝のお勤めをされてました。境内には、沢山の末社があります。興味のある方は、こちらをご覧ください。● 第二宮、第三宮辺津宮を第一宮として、境内の奥に第二、第三宮の分霊をお祀りしてあり、こちらを全て拝でると宗像大社三宮を拝した事になると信じられてきました。早速向かってみたいと思います。こちらが入口です。詳しくは、こちらをご覧ください。降りていきます。● 御神木と裏家紋辺津宮に戻ってきました。社の向かって右手奥に御神木があります。樹齢550年の楢木です。神湊港に向かいます。● 神湊港渡船ターミナル宗像大社から神湊港に移動しました。神湊港渡船ターミナルに到着です。記念撮影をします。外観は、こんな感じです。写真右側の自動販売機で乗船券を購入します。先にお金を入れていないと画面がタッチ出来ないので、知らないと故障していると思ってしまう可能性があります。私も、故障していると思ってしまいましたが、後ろに並んでいらっしゃった方から教えていただき購入できました。バイクの券は、窓口で購入します。こちらは地島行きフェリーの乗船口です。ちょうど乗船待ちの時間に、ニューじのしまが入港してきました。船内案内図によると、1階が床タイプの部屋、2階及び3階が屋内椅子席、4階が屋外展望席ですね。大島の渡船ターミナルが見えてきました。しおかぜの横に着岸していきます。先端から小夜島を見るとこんな感じです。戻ります。海水がとても透明です。すぐ近くの大島交流館に向かいます。● 大島交流館1階に降りてビデオを見ます。こちらが入口です。なかなか良い事が書かれています。大島の人々の文化を知ることができました。これからいよいよ中津宮に向かいます。少し長くなったので、この編はここまでとします。次回をお楽しみに。にほんブログ村 ←応援のクリック(^^)いくしかないよね – ③ 西安リサーチ編
おはようございます。
今回は、いくしかないよね – ③ 西安リサーチ編になります。前回までのいくしかないよねをご覧になっていらっしゃらない方は、こちらでご覧になってください。◎ 日 程● 1日目初日は、移動日ですね。17時30分に、西安咸陽(シーアン シェンヤン)国際空港に到着する予定です。春秋航空は、ターミナル3に到着するようですので、GTC(総合交通ターミナル)1F旅客バス停車場から乗車するようですね。ここから2号線の西安駅渤海大酒店路線を利用して終点まで行かなくてはいけません。料金は一律25元(一元=15円のレートで計算して、375円です。)安いですね。チケットは、現金で買うようです。(両替は、空港の両替所は、手数料が高いですね。市内の銀行での両替が良いのですが、土日休みだと両替できないですね。今回は、金曜出発で夕方到着なので銀行では無理ですね。両替についてはもう少しリサーチしてみたいと思います。)西安市内行きのバスは、満員になり次第出発して、約70分で市内に到着予定です。到着したら、歩いてホテルに移動してチェックインします。(今回は、バス停の近くのホテルを予約したので徒歩で移動します。)その後は、地下鉄を利用してシーアンの場内の夜景を眺めながら、回族ストリートで羊などの料理を食べたいと思います。● 日程2日目2日目は、秦の始皇帝陵兵馬俑博物館に行く事にします。今回の目玉ですね。兵馬俑博物館行きのバスが西安駅が出てますのでそちらのバスを利用しょうと思います。ホテルからバス停までは、徒歩で移動します。西安駅東広場のバス乗り場、バスのNo.は、914、915、306のいずれかのバスに乗車すれば良いようです。バスは、朝6時半から沢山出ているようです。値段は8元とこれまた安いですね。約1時間で到着するようです。途中、華清池(ホワチンチー)が7時半から開門しているようなので少し寄ってから兵馬俑に向かいます。華清池は、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が度々保養に訪れていたと言われてます。メインが兵馬俑なので、さらっと見て移動します。華清池から兵馬俑へは、降りた時と同じ路線のバスで向かいます。●兵馬俑(ビンマーヨン)は、8時半から開門してます。降車場所からチケット売り場まで、10分ほど歩いていくようです。チケット代は、150元と少し高めです。ゲートを通過したら1〜3号坑があり、1号坑が1番大きくて見応えがあるようですので外さないようにします。紀元前220年頃に作られた兵馬俑、それぞれモデルがいて同じものは無いようです。約8000の等身大の兵馬俑が軍の編成をそのままに地下に埋めてあるのがすごいです。未だ、全ての発掘は終わっていないようです。日本は、この頃は、弥生時代中期頃です。本当にゆっくりと見てみたいと思いますが、時間の制限もありますのでよく考えて見学したいと思います。● 兵馬俑見学が終わったらバスで西安駅まで戻って来ます。次に、大雁塔(ダーイエンター)に行きたいと思います。大雁塔は、三蔵法師がインドから持ち帰った仏教の経典や仏像などの保管の為に建てられたものです。ホテルからは、地下鉄で移動します。地下鉄3号線の大雁塔駅で降り徒歩で向かうことにします。入場料は、慈恩寺のみだと50元、大雁塔に上がる場合が別に30元かかるようです。
折角なので、上がりたいと思います。●次に向かうのは、青龍寺(チンロンスー)です。真言宗の開祖である空海は、804年に遣唐使として当時唐の都であった長安(現在の西安)で中国仏教を学び師事した恵果和尚から青龍寺で密教の奥義を伝授されたと言われてます。地下鉄3号線で大雁塔駅から青龍寺駅まで移動して駅A出入口から徒歩で5分で到着します。博物館もあるようなので博物館も見学したいと思います。●次に向かうのは鐘楼(ジョンロウ)、鼓楼(グーロウ)、そして回民街(ホイミンジェ)です。地下鉄を乗り継いで移動します。その後、ホテルへ戻って、ホテル周辺でお酒を飲みたいと思います。● 日程3日目3日目は、最初に歴史博物館に行きたいと思います。その後、お天気が良ければ西安城壁を自転車でまわりたいと思います。● 陝西省歴史博物館歴史博物館には、地下鉄で移動します。五路口駅から大雁塔駅までの移動です。大雁塔駅からは徒歩で移動です。開館時間は、朝0830からです。無料入館券を貰う必要がありますので、早めに行きたいと思います。ツアーではないのでチケット購入が辛いところです。(行列ができるようです。)有料の所も含めてゆっくり見たいと思います。次に向かうのは小寨です。歴史博物館から歩いて行けます。若者が集まる所らしいのですが。その後、小寨から西安城壁南門まで徒歩で移動しレンタサイクルで城壁を一周したいと思います。一周は、14キロ弱です。レンタル料は、45元です。その他に自転車保証金として200元を渡します。自転車返納時に200元は、返してくれます。その後は、特に決めないで、城壁内をウロウロしようかと思います。特に、明日の空港までの移動のバスの情報を確認する事を忘れないようにします。● 日程最終日最終日は、移動日です。西安咸陽(シーアン シェンヤン)国際空港までは、早朝4時過ぎにのバスで移動します。バス乗り場までは、ホテルから歩いて行きますが寝坊しないように注意が必要です。これは失敗が許されないので集中して行きます。空港到着後は、直ぐにチェックインしてゆっくりしたいと思います。西安発が07時15分、佐賀着が11時30分です。以上が日程になります。◎ 参考事項● 両替飛行機の運航予定の関係で現地銀行での両替が厳しいですね。今回は両替を日本でしていこうと思います。結論から言えば、ドルユーロと言うところで両替宅配サービスを利用しました。今回は、一元15.44円のレートで両替しました。銀行振込の場合、送料400円を支払えば郵送してもらえます。初めての利用でしたので評判とか調べましたが、問題なく利用出来ました。(便利な時代になりました。)こんな感じで送られてきました。余ったお金の売却用封書も同封されていましたよ。< div>
● 手荷物制限春秋航空の手荷物制限は、結構厳しくラッキースプリングの安い料金だと荷物を預ける事は出来ません。機内持込み荷物だけです。それもサイズは、40×20×30センチ以下、7キロ以下の制限があります。歯磨き粉なども含めて液体類は、100ミリリットル以下の容器に入れて、透明なパッケージに入れなければいけません。かなり厳しく内容です。荷物を預ける場合は別に料金が発生します。LCCならではの制限ですね。これでは、身の回りのものを持っていくのだけの容量しかないですね。お土産などは、小さなものしか買えませんね。これくらいの大きさです。● グーグルマップは、使えない。中国では、グーグルマップは、使えないです。ラインも使えないそうです。対策としては、事前にリサーチして必要な情報をプリントスクリーンして写真で保存、現地で見る。地図感覚ですね。と思っていたら、中国版グーグルマップがあり、それが結構使えるらしいです。百度地図で検索すれば日本でも見れます。アプリもあるようです。日本人は、漢字が読めますので、感で使えると思います。事前リサーチのときに、当初は、地下鉄の駅すらグーグルには載ってなかったので苦労してましたが、百度地図を知ってからはリサーチが楽になりました。こんな感じです。● 緊急時の対応● 西安には、日本領事館は、無いようです。北京の日本大使館の対応になります。●現地警察は110番、交通事故は122番になります。救急車は、有料で120番です。クレジットカードの紛失対応も会社によって違うようです。個人的には、中国ではJCBの対応が良さそうと感じましたのでそちらを持って行きたいと思います。● 基本的には、国内の何倍も気をつけて行動することと、最低限の医療薬は、持って行きたいと思います。後は、天気とかの情報ですが、それは出発前にチェックしたいと思います。リサーチしたら早く行きたくなりました。最後までご覧頂きありがとうございます。では、またバイクで離島をまわる旅 長崎県壱岐②
◎ 壱岐に上陸して最初に向かったのが一支国博物館です。◎ 一支国博物館
こちらの一支国博物館は、1986年に建築界のノーベル賞と言われるフランス建築アカデミーのゴールドメダルを受賞した黒川紀章さんの手により、設計された建物です。一支国とは、魏志倭人伝の中で紹介されている当時の壱岐ということでした。当時の一支国の王都であった原の辻遺跡が近傍にあり、そこで出土されたものを中心に展示してあります。(印通寺港か、こちらに向かう途中から建物の塔の部分が見えるのですが、私は、壱岐空港の管制塔がなぁと思って見てました。)● 驚きの仕掛け
こちらの画像がヒントなのですが、一支国博物館には、驚きの仕掛けがありました。それは、内緒にしておきます。さて、皆さんの推察は‥もし行かれる事があれば楽しみにしておいて下さい。● 実際に出土した遺跡の整理実際に出土した遺跡の整理の様子をガラス越しに見る事が出来ました。● 壱岐の大凧(2日目に原の辻遺跡で凧上げしている人を見る事が出来ました。風が強く吹いていたので高く上がってました。)◎ 原の辻遺跡● 復元された当時の建物柱の後に忠実に再現されているそうです。< br>
◎ 壱岐空港とても小さなターミナルですね。階段があり展望できるようです。● 展望台から管制塔は、屋根の上ですね。吹き流しが真横を向いてます。何ノットくらい風がいているのでしょうか?強い風は間違いないですね!◎ 国道382号線を郷ノ浦へ◎ 麦焼酎壱岐(玄海酒造)さん立ち寄る事にしました。見学もできるようです。● いい感じです。
早速中へ入ってみました。● 焼酎壱岐(玄海酒造)内部焼酎の良い香りが漂っています。◎ 昼食味よしさんにお邪魔します。(エーーー〜〜〜!)● スマホで調べるがこちらは定休日!● 本町うまかもん通り(おー)味よしさんのすぐ隣が大衆割烹のお店だ。● 大衆割烹 太郎さん煮魚定食を頂きました。とても美味しかったです。麦味噌のお味噌汁も好きな味でした。ちょうど区切りが良いのでここで締めたいと思
います。最後までご覧頂きありがとうこざいました。次回をお楽しみに(^^)バイクで離島をまわる旅 長崎県壱岐①(上陸まで)
◎ バイクで離島をまわる旅9月16日から17日にかけて、壱岐に行ってきました(^^)◎ オドメーター
◎ 唐津東港
唐津東港に到着です。いよいよ壱岐に向けて出発です!● ターミナル室内
フェリーターミナルの室内ですね。ここで乗船の手続きをします。● 申込書
書いたら、手続きですね!● 切符
これで、手続き完了です。いよいよ乗船です。待合室で待機します。● 船首が‥
船首が上昇してこちらから乗るんです。なんだかカッコいいではないですか!● 待合室● ダイヤモンド壱岐
待合室室から見たフェリーです。いいアングルですね!船名は、ダイヤモンド壱岐です!全長 、75.7メートル総トン数、 932トン定員、350名、積載台数、43台です。ちなみに帰りは、エメラルド唐津です!● ダイヤモンド壱岐乗船
いよいよ乗船です。船内は、固定用の金具があちこちににありちょっと緊張しながら案内される位置まで向かいます。後は係の人が固定してくれます。● 船内風景
● 出航
ワクワクしますね!◎ 揺れる?
◎ もうすぐ到着
◎ 印通寺港到着
バイクで離島をまわる旅 福岡県能古島
バイクで離島をまわる旅
by tomopy
はじめに
仕事をしながらバイクツーリングを楽しむ。バイクツーリングには、いろいろな楽しみ方のパターンがあるだろうけど、旅としての要素を拡大して楽しみたいと思うおじさんが考えたバイクで離島をまわる旅。名も知らない離島をバイクで訪れてみたい。何か発見があるかもしれない。綺麗な景色や歴史的なもの。人情、ふれあいなどがあるかもしれない。独特の文化や習慣、伝統、生きる知恵なんかも発見できればいいな。美味しいお酒、名物なんかにも反応しまくり。そんな旅を始めてみたい。日帰りだけではなく、キャンプしたり温泉入ったり、旅館に泊まったりもしたいな。
バイク
使うバイクは、主にヤマハのXTZ125だ。離島へのアクセスは、フェリーになるが、小型バイクは、コスパがよく。取り回しが楽である。少々の悪路でも大丈夫。
自己紹介
ずーっと航空関係の仕事してた。
定年後今も航空関係の仕事をしている。働きながらバイクや旅を楽しんでいる。
振り返れば、高校の時からバイク好きだった。
16歳で大型二輪免許を取得して、九州一周もした。オフロード、特にトライアルが大好きだった。日本一周とか、世界一周とか興味津々!
どこから行こうか?
初回は、博多湾にポツリと浮かぶ島!何があるのだろう?といつも思っていた。その島は、能古島だ!よし、最初に能古島に行こう!
第1回 能古島に行こう!
そうと決まれば、まずは、フェリーの時刻を調べる。朝夕は、30分に一回、最低でも1時間に1回は、運航している。(調べたのは、たったこれだけ。あとは、現地 で!このいい加減さを後から後悔する事になる‥)
いざ出発!!
早朝5時に自宅を出発して、嘉瀬川ダム経由で能古島を目指す。嘉瀬川ダムには、朝霧が立ち込めていた。
自分の中でワクワク感が盛り上がってきました。
嘉瀬川ダム銀河橋の様子です。◎姪浜港
姪浜港到着です。
◎乗船券を購入
乗船券は、大人230円
バイク125cc以下 240円
行きと帰りの分をまとめて購入しました。
◎いよいよ乗船です。
桟橋横の二輪車待機場所で待ちます。
出航の時間です。こちらの桟橋から乗船します。乗船券は、係の方に手渡します。
沢山の乗船者が桟橋を歩いて乗船中でしたのでエンジンをかけずに押して乗船しました。
◎フェリー内部
こちらがフェリー内部です。
驚いた事に、ロープで縛り固定する事もなく、車止めすら無いのです。必然的に転倒しないようにバイクの側に居なくてはいけないですね。こんなのは、始めての経験でした。
◎フェリーからの眺め
綺麗な景色を眺める事ができました。
◎能古島に到着です。
10分くらいで能古島到着です。乗船されていた方が降りられてから最後に下船しました。◎能古島フェリー乗り場
観光案内所がありましたが、まだ8時前、クローズでした。◎散策開始
時計周りに島を一周しょうと目論んでいましたがいきなりの悪路です。この先は、未舗装路となり、予定していた道は、ロープが張られて進入禁止でした。ぬかるみ、苔が生えたり、落ち葉がへばりついた道を細心の注意を払って進み、やっと普通の道路に降りてこれました。(ちゃんと調べてないから、こんな目にあうのだよ!)
◎白髭神社
悪路から脱出してホッとしていたら、神社がありました。白髭神社です。能古島の由緒正しい神社のようです。昔は、若者が力比べをした石とかがあるようです。時計周りで行けないので、反時計回りに散策続けていきます。(え、参拝しないのですか?歴史と触れ合わないの! 悪路脱出で余裕がなかったのかもしれませんね!)◎能古島展望台
反時計回りに進む。展望台へ案内に従って進んだら到着です。最後の登りは道が細く傾斜ありました。◎能古島アイランドパーク
能古島アイランドパークへ。
能古島の最大観光名所である。ここは大勢の人が訪れているからスルーして次に向かってもいいかなと思う。お花畑でしょ。
(あぁ!何てダメなんだ!やはり自分の目で見て体験しないと!)
◎能古島キャンプ村
キャンプ村、大きなヤシの木だろうか南国の風情がある。目の前は海だ。夏休み中などは混んでいたんだろうと想像できる。綺麗なところだ。ここでキャンプするのも楽しそうだ。
◎能古博物館
そして博物館へやってきた。え!まさかの休館日!金土日、祝日しか開いない!島のことを知ろうと思えばどうしても立ち寄りたいところだったのに‥
(事前に調べておかないとこんな事になるよ!もう二度とこないかもしれない島だよ!事前リサーチ不足にため息!)
それでも、外から回れるところ見て回る事にした。能古焼古窯跡とかが保存されていた。江戸時代には陶器も沢山焼いていたようだ。
博物館の入口には、航海で使うと思われる旗が掲げてあった。
あぁ、見たかった。残念‼︎
◎早田(そうた)古墳
気を取り直して島内散策再開です。回っていたら古墳を発見しました。早田(そうた)古墳、西暦600年頃に作られた古墳らしいです。
それでは、早速訪れてみます。
看板左手の森の中に徒歩で入って行きます。倒木とかあり、人の入った気配はありません。
『ここです 』目印がなければ全く気づかず通り過ぎてしまいそうでした(^^)
石積みを前にして長い歴史を垣間見れた様な気がしました。
◎能古島走行記録
という事で、能古島の走行記録はこんな感じです。
(出発点がフェリー乗り場からちょっとずれてますね。はい、セットし忘れです。)
◎フェリー乗り場
ソフトクリームを食べようと思いましたが残念ながら販売してませんでした。仕方がないのでカップアイスで暑さ対策。『のこバーガー』とか売ってました。
(これも体験出来てないですよ。だからね!名物は、食べてみようよ!)
◎能古島お土産
(能古うどん売ってますね。後からの情報でうどんの美味しいお店もあったようです。涙。)
(アイランドパーク内にある耕ちゃんうどんというらしいです。)
◎姪浜港へ
フェリーに乗って姪浜港に向かいます。
(だけどね、後から、美味しいうどん屋さんがあっただろうとか、情報が入ったりしましたね‥。そもそも、博物館が休館日だったり、アイランドパークも勝手に判断して入らなかったりだとか‥後から思えば、反省だらけ!
これでは、記念すべき初回を飾るには余りにもお粗末ですよ!もう少しリサーチして来ようよ!勝手に判断しないで、兎に角にも体験してみようよ!名物は食べて見ようよ!)
という事で
反省がとても多い初回となりましが、次回は、どこに行こうか!反省を活かして出かけないとね!
(能古島は、リベンジしないとね!)
ではまた!
最後まで読んで頂きありがとうございました。第2回は、どこに行こうか?楽しみにお待ちください。














































































































































































































































































































































































































































