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  • 行くしかないよね 釜山編

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    おはようございます。
    今回は、今年7月に釜山に出かけたのでアップしたいと思います。
    釜山には、高速船ビートルで出かけました。現在は、日韓関係が悪化してますが、7月頃はそうでもありませんでした。
    私が船が大好きで前回釜山へはフェリーに乗って訪れた事があります。今回は、高速船ビートル に乗ってみたくて再度の訪問となりました。
    では、早速出かけたいと思います。
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    こちらが高速船ビートル です。
    ビートル はJR九州高速船が運航している高速船です。 運航船舶はボーイング929の旅客型「ジェットフォイル」です。全没翼型水中翼船と呼ばれるタイプの水中翼船で、半没翼型水中翼船より波浪による船体の揺れが少ないといわれています。乗客は、191名乗れます。博多港と釜山港を約3時間で運航します。
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    博多港の国際埠頭ターミナルから乗船します。荷物もあるので、車で行くのが楽ですね。ターミナルには、駐車場もあります。

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    乗船します。

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    博多ポートタワーが見えてます。

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    船内の写真です。

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    二階建てになっています。
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    今回は、二階の前方右舷側の席でした。

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    出港します。豪華客船が見えてます。博多国際旅客ターミナルには豪華客船がよく寄港してます。

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    ホテルがそのまま動いてる感じですね。
    海は少し荒れてましたが揺れる事はなく、朝0830に博多港を出発して1130に釜山港に到着しました。
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    この橋は、釜山大橋です。この橋を潜り抜けて入港しました。夜間は、ライトアップされて綺麗です。

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    いろいろな船が停泊してます。
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    接岸しました。

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    港国際旅客ターミナルは、まだ新しい施設です。釜山駅までは、バスも出てますが景色を見ながら歩いて行くのもお勧めです。途中、足湯とかもあります。
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    港の方から見た釜山駅です。

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    釜山駅内部です。取り敢えず釜山駅に周辺を散策します。

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    前回釜山に来た時に行ったデジクッパの老舗店に寄りました。

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    釜山駅の北西側になります。中華街やロシア人街があります。

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    中華街の門があります。
    建物や装飾が中華街ぽくなってきました。

    歩いて進みます。

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    完全に中国ですね(^^)


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    華僑の専用小学校みたいです。

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    コネスト韓国地図です。日本語で書かれた地図アプリになります。ハングルが読めないのでこの地図はありがたいですね。
    釜山駅から地下鉄で西面(ソミョン)駅まで移動します。西面駅周辺に両替所があり交換レートが良いので利用します。
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    地下鉄釜山駅は、釜山駅の北側から地下に降りて行きます。
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    釜山駅から西面駅まで1400ウォン=140円だったと思います。

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    西面駅地下街です。

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    地上に上がりました。

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    こちらの通りに両替所があります。

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    ここが両替所です。こちらで両替をしてから観光に向かいます。

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    珍しいです。開店のお祝いがありました。韓国の開店祝いは、初めて見ました。日本と少し違いますが花飾りとかは似てますね。


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    西面駅のロッテ百貨店の入口付近です。
    両替も出来たので、ホテルに向かいます。
    今回のホテルは影島にあります。南浦駅ロッテモールの近くです。橋を渡りすぐです。西面駅から南浦駅まで地下鉄で移動します。
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    景色が良いですね。

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    影島大橋を渡ります。

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    歩道には、花が綺麗に飾ってありました。

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    こちらのホテルです。

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    草原ポックッという店です。

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    こちらが店の外観です。

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    いきなり食べ切れないほどのキムチ類が登場です。

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    フグチリ

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    唐揚げ

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    こちらのチジミは、お店からのサービスでした。お値段も安くてとても美味しかったです。
    これから、釜山タワーに向かいます。前回も行きましたがライトアップされた時間に行くのは初めてです。
    歩いて向かいます。
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    人出も多いです。

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    もうすぐ到着です。

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    タワーに登るエスカレーターもライトアップされて綺麗です。

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    見えてきました。

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    ちょっと分かりづらいですが大きな鐘です。
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    こちらは、タワーの内部から釜山市内を見た写真です。コンピュータグラフィックスでいろいろな映像を重ねて見る事ができました。

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    幻想的ですね。
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    釜山大橋もライトアップされて綺麗です。

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    これ全て錠です。恋人達がかけていくそうです。ホテルに戻って今日は、終了です。明日は、高速船の出港時刻まで少しチャガルチ市場や国際市場を散策したいと思います。
    釜山2日目です。
    ホテルをチェックアウトして、小雨が降っていたのでタクシーでロッテモールまで、南浦駅からチャガルチ駅までは、地下鉄で移動しました。チャガルチ駅のコインロッカーに荷物を預けて、国際市場方面に向かいます。
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    7番出口から向かいます。

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    アーケードになっているので、雨でも大丈夫です。

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    いろいろなものが売ってます。

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    朝から屋台も営業しています。

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    いろいろな物を食べ歩きしたいと思います。

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    揚げ物です。朝からですが揚げたては美味しかったです。

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    ビールも少し(^^)

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    お祝い用のお菓子詰め合わせみたいです。彩が良いですね。

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    新鮮な食材が並びます。

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    おっと、バイクブログですからね!ちゃんとありますよ!

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    スクーターのわまりを鉄パイプで囲ったようなバイクがたくさんありました。街で乗るのですが何からガードしてるのでしょうね?

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    飾りかなぁなんです思っていたら、なんと凄いバイクを発見です!

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    ガスボンベ二本です。転倒したら大変です!大爆発しそうです。凄過ぎです!!


    もう少し探索します。

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    流石です。日本ではなかなかお目にかかれないシーンです。

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    こちらは、外れの方でしょう。簡易の雨除けがしてある程度です。

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    国際市場付近を後にして、チャガルチ市場方面に向かいます。

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    チャガルチ市場は、魚介類の市場です。

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    海のすぐ近くに、大きな建物があります。

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    こちらがチャガルチ市場になります。

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    一階はイケスに生きた魚がたくさん泳いでいます。こちらで選んだ魚を二階に持っていき料理してもらいます。

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    こちらで有名なのがタコの踊り食いです。皿の上で動いてます。口に入れると吸いつきます。


    チャガルチ市場では、お刺身の他にも焼き物や鍋までリクエストに応じて調理してもらえます。食材に合った調理法も提案してもらえます。日本語も少し通じるので料理に。関しては頼みやすいです。

    高速船の出港時刻が近づきました。チャガルチ駅から釜山駅まで地下鉄で移動します。

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    釜山駅で少し休憩します。

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    釜山駅の中を通り、釜山港国際旅客ターミナルに向かいます。

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    雨が降っていたので釜山駅南側からはタクシーで釜山港まで移動しました。
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    雨になりましたが高速船ビートル は、予定通り博多港に向かって出発します。


    今回の旅は、本当に安くて、念願のビートル にも乗れて大満足でした。


    最後までご覧頂きありがとうございました。



    ではまた



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  • いくしかないよね – 西安編

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    おはようございます。
    いくしかないよね – 西安編の始まりです。
    初日は、移動日ですね。
    九州佐賀国際空港から直行便が出てます。
    九州佐賀国際空港は、駐車場は、無料です。
    車を止めて出発します。
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    九州佐賀国際空港

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    ターミナル内部は、こんな感じです。
    一階の受付カウンターは、受付開始から混み合ってました。荷物の持ち込みは、ステンレスのパイプで作られた枠をサイズ幅40センチ、30センチ、高さ20センチをクリアしないと持ち込めません。重量は、7キロまでです。安い航空券の場合ですが。当然追加料金を払えば、大丈夫です。
    荷物を預けてセキュリティーチェックを受けます。その後出国審査を受けて免税店へ。免税店でビールを買って◎◎ドライが200円です。ビールを飲みながら機内案内を待ちます。
    機内案内に従って搭乗します。
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    機内はほぼ満席でした。

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    いよいよ出発します。滑走路29からの離陸します。

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    機内販売がありました。青島ビールとおつまみともに10元でした。レートは、約1元=15円です。10元=150円安いですね。

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    元と円どちらも¥表示なんですね。紛らわしいですね。 

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    こちらのスパゲティーは、20元=300円。

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    40元=600円

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    40元=600円とレート換算、頭の体操をしていきます。

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    だいたい到着するまで、3時間半くらいかかります。ビールを飲みながら過ごします。
    お隣の福岡の方とお話ししていたら、西安に7年以上在住されているそうで、入国審査からバス乗り場まで案内していただける事になりました。初めて行く空港なのでありがたいですね。
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    定刻の現地時間17時30分頃に、西安咸陽(シーアン シェンヤン)国際空港ターミナル3に到着しました。現地時間は、日本より1時間遅れてます。
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    大きくて広いターミナルビルです。どんどん歩いて行きます。
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    このような機械があって指紋センサーで全部の指の指紋を採られます。

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    終わるとこんなプリントが出てきます。入国審査で指紋と顔認識は、経験がありましたが、これはなんなのかは良くわかりませんでした。

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    取り敢えず入国審査の紙に必要事項を記入して通過します。入国審査から、セキュリティーチェックまでは撮影禁止なので画像は、ありません。

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    またまた長い通路です。

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    なんのキャラクターなのでしょうかこのような人形が出迎えてくれました。
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    預けていた荷物を取りに行きます。

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    到着口に免税店がありました。珍しいですね。

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    便名を確認して荷物を待ちます。

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    無事に荷物を受け取りました。

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    先ほどの免税店を少し覗きます。

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    申告するものはないので、申告しない用の出口に向かいます。

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    こちらです。

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    出口には番号が振ってありました。

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    インフォメーションセンターです。今回は、お世話になることはありません。

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    進みます。

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    こちらのボードに、バスの情報表示されます。ボードの下のカウンターでバスの乗車券を購入します。
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    西安市内まで一律25元です。25元=約375円です。安いですね。

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    こちらがバス乗り場入口になります。進んでいきます。

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    こちらが目的のバス乗り場です。並びます。案内していただいたのでとてもスムーズに来れました。ここからは1人です。
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    乗り場は、こんな感じです。乗車券のQRコードかバーコードを乗車時に読み取られます。

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    ここから2号線の西安駅渤海大酒店路、終点まで移動します。


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    荷物にシールを貼って預けます。

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    バスの車内は、こんな感じです。西安市内行きのバスは、満員になり次第出発して、約70分で市内に到着予定です。

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    少し雨がぱらついていたようです。

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    管制塔が見えてきました。カッコいい管制塔です。

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    西安市内に入る頃には、日が暮れてきました。

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    結構混んでいます。

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    終点に到着しました。ホテルと隣接してます。写真右奥の赤い提灯が下がっているところがホテル入口です。

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    こちらがホテルの入口です。

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    広いロビーです。

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    重厚な感じです。

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    ホテル予約のvoucherを見せてチェックインします。200元のデポジットを預けます。デポジットvoucherは、くれませんでした。ちょっと心配になりましたが、多分大丈夫だろうと思い部屋に移動します。エレベーターで上がりますが、もらった部屋のカードがないとエレベーターは動きません。
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    部屋はツインタイプでした。
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    いい感じです。
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    Wi-Fiは、各部屋に設置されており無料で使用可能です。これで一泊3000円しません。冷蔵庫はありませんでした。今回のホテルは、agodaさんで予約しました。

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    ホテル周辺を散策して飲みたいと思います。

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    沢山の店があります。

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    お持ち帰りもできますね。

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    スーパーマーケットもあります。

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    取り敢えず、B級グルメで飲みたいと思います。

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    取り敢えずの小籠包6元=90円

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    青島ビールが5元=75円

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    蒸し餃子6元=90円

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    焼きビーフン12元=180円でした。お腹も一杯になりました。それにしても安いですね。
    周辺をもう少し少し散策してみます。

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    コンビニがあります。看板がどこか似てますよね。
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    羊の料理店もありますね。

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    お店はオープンな感じです。

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    ゴミの分別表がありました。何処も一緒ですね。

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    酒店がホテルですね。超市は、スーパーマーケットのようです。

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    ホテル周辺で西安料理は、完結できそうです。
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    羊の肉とか牛肉を串に刺して焼いてくれます。羊の肉の串とコンビニで缶ビールを買ってホテルに帰ります。500ccの缶ビールが7元でした。

    ホテルで熱いシャワーを浴びてビールを飲んで今日は、寝ます。明日は、いよいよ本命の兵馬俑を見に行きます。おやすみなさい。


    この編は、ここまでとします。次回をお楽しみに。



    最後までご覧頂きありがとうございました。



    ではまた



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  • バイクで離島をまわる旅 福岡県宗像大島編①

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    おはようございます。今回は、宗像大島を訪れて見たいと思います。
    ◎  宗像大島(むなかたおおしま)
    宗像大島は、福岡県宗像市の沖に浮かぶ島で、周囲約15km、人口約700人です。
    世界遺産登録の宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である宗像大社中津宮は、宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る神社で、ここ宗像大島にあります。
    宗像大島は、筑前大島とも呼ばれています
    という事で、地図では、
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    九州北部の玄界灘と響灘の境目あたりにあります。

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    ◎  今回の目玉
    ①    宗像大社、辺津宮にお詣りしてから、宗像大島に渡り、中津宮、沖ノ島遥拝所から沖津宮をお詣りし、宗方大社詣でを完結すること。
    ②   夢の小夜島の干潮時と満潮時の写真を撮ること。
    ③   宗像大島で美味しいグルメなどを発見すること。
    ④  あしや砂像展2019を見て周り出来るだけ綺麗な写真を撮ること。
    という事で出発します。朝5時に自宅を出て一路
    宗像大社辺津宮を目指します。約100キロのルートになります。
    ◎  宗像大社、辺津宮
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    早朝、無事に宗像大社辺津宮に到着しました。

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    朝日が神々しい感じを与えてくれます。
    本日は、即位礼正殿の儀です。日本人にとっては非常に御めでたい日です。

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    鳥居をくぐり進んでいきます。

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    途中の池には沢山の鯉が泳いでいました。
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    立派な狛犬です。

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    辺津宮に参拝します。神主さんが朝のお勤めをされてました。

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    境内には、沢山の末社があります。

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    興味のある方は、こちらをご覧ください。
      第二宮、第三宮
    辺津宮を第一宮として、境内の奥に第二、第三宮の分霊をお祀りしてあり、こちらを全て拝でると宗像大社三宮を拝した事になると信じられてきました。
    早速向かってみたいと思います。こちらが入口です。

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    途中、御神木の相生の樫があります。夫婦円満の願いが叶うようです。
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    こちらが第二宮になります。

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    そしてこちらが第三宮です。

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    伊勢神宮の遷宮の際に、古い社をこちらに移築したものです。
    こちらにもお詣りをさせて頂きました。
    ●  高宮祭場
    第二、第三宮から更に奥に進むと高宮祭場があります。高宮祭場は、宗像大神降臨の地と伝えられており、沖ノ島と並び宗像大社の中でも最も神聖な場所のひとつです。
    向かっていきます。

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    到着しました。

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    こちらが高宮祭場です。

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    ご覧のとおり、庭上祭祀です。社とかは、ありません。私が訪れた時も、何人もの方が詣でていらっしゃいました。私も、しっかりと詣でます。

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    詳しくは、こちらをご覧ください。
    降りていきます。
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    ●  御神木と裏家紋
    辺津宮に戻ってきました。社の向かって右手奥に御神木があります。樹齢550年の楢木です。

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    御神木の表記がしてあります。

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    枝をいくつもの支柱で支えてあります。

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    家紋に裏家紋と呼ばれるものがありますが、私も詳しくは知りませんでしたので、少し調べてみました。一説によると裏家紋は、武家にのみ許され、公ではない時に使用したそうです。例えば、私的に旅に出た時とかです。また、こちらの楢の葉紋は、歴代の宗像大宮司家の家紋でも使われているそうです。

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    御神木の葉っぱです。このような形です。

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    境内入口の門には、菊の御紋が取り付けてありました。

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    辺津宮を去ります。途中、巫女さんと遭遇しました。これからお勤めのようです。

    神湊港に向かいます。
    ●  神湊港渡船ターミナル
    宗像大社から神湊港に移動しました。神湊港渡船ターミナルに到着です。
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    記念撮影をします。
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    外観は、こんな感じです。

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    写真右側の自動販売機で乗船券を購入します。
    先にお金を入れていないと画面がタッチ出来ないので、知らないと故障していると思ってしまう可能性があります。私も、故障していると思ってしまいましたが、後ろに並んでいらっしゃった方から教えていただき購入できました。
    バイクの券は、窓口で購入します。

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    乗船料は、大人570円、バイクは、特殊手荷物扱いで640円になります。
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    おおしまが入港してきました。
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    着岸しました。
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    こちらは地島行きフェリーの乗船口です。

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    ちょうど乗船待ちの時間に、ニューじのしまが入港してきました。

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    いよいよ乗船です。

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    このような感じの通路から乗船していきます。
    二輪は最後に乗船します。

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    このようにハンドルをロープで固定されて、車止めをします。

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    こちらが船内入口です。

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    階段で上に上がります。

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    船内から乗船通路を見たらこんな感じです。
    手前は、乗船しているバスの天井になります。

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    祝日だったからでしょうか、ほぼ満席状態でした。こちらは屋外展望席です。

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    屋内椅子席になります。テレビとその横に現在位置を確認できるモニターがあります。

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    船内案内図によると、1階が床タイプの部屋、2階及び3階が屋内椅子席、4階が屋外展望席ですね。
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    こちらが1階の床タイプの部屋になります。

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    船内から見た神湊港の景色です。

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    漁船が入港してきました。

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    出港です。

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    海は、少しうねりがあります。

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    宗像大島が見えてきました。

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    もう少しで到着です。

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    赤灯台が見えてきました。

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    大島の渡船ターミナルが見えてきました。

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    しおかぜの横に着岸していきます。

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    この辺りから右旋回して、しおかぜとは反対向きに着岸します。
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    いよいよ上陸です。

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    記念撮影をします。

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    最初に、夢の小夜島に向かいます。
    ●  夢の小夜島
    宗像大島のモンサンミッシェルとは言われてないですが、潮が引いた時に陸続きになります。潮見表で干潮時間を調べていたので、最初に干潮の時間に合わせて行きました。
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    小潮の為やや引きが少ないのでこんな感じになります。思っていたよりも小さな島でした。

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    良い景色です。海も綺麗で美しかったです。

    IMG_0539
    夢の小夜島のすぐ近くに細い海の道ができてました。

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    こんな感じです。こちらが長い道ですね。

    IMG_0543
    歩いて渡ってみました。

    IMG_0545

    先端から大島を見るとこんな感じです。

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    先端から小夜島を見るとこんな感じです。

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    戻ります。海水がとても透明です。
    すぐ近くの大島交流館に向かいます。
    ●  大島交流館

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    大島交流館前の海岸です。小夜島が見えます。

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    大島交流館です。入場は、無料でした。

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    2階の展示場から見て回ります。

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    休憩所もあります。

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    沖ノ島と大島の歴史と人々との関わりを展示してありました。

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    沖ノ島の忌詞は、とても興味深いものでした。

    IMG_0566
    これから訪れる中津宮からタイミングが合えばこんな景色が見れるのですね。
    漁師さんが船を新造した時は、中津宮前海で左回りに3回回るしきたりだそうですが、こんな景色とか崇めていたら、何となくわかる様な気がします。

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    大島には、独特の七夕伝説があります。宗像大社に因んだロマンチックな内容ですね。

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    どれも美味しそうです。

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    昔ながらの天気予報とかが多いですね。こうゆうのは良く当たるんですよね。

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    旬のものが一目瞭然です。

    1階に降りてビデオを見ます。
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    こちらが入口です。
    中で沖ノ島に関する映像を見ました。沖ノ島の事、大島の人々との繋がり等が良くわかりました。

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    竹細工の灯籠がありました。

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    なかなか良い事が書かれています。大島の人々の文化を知ることができました。
    これからいよいよ中津宮に向かいます。
    少し長くなったので、この編はここまでとします。次回をお楽しみに。
    最後までご覧頂きありがとうございました。
    ではまた

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  • いくしかないよね –  ③  西安リサーチ編

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    おはようございます。

    今回は、いくしかないよね – ③ 西安リサーチ編
    になります。
    前回までのいくしかないよねをご覧になってい
    らっしゃらない方は、こちらでご覧になってく
    ださい。
    ◎  日  程  
    ●  1日目
    初日は、移動日ですね。
    17時30分に、西安咸陽(シーアン シェンヤン)
    国際空港に到着する予定です。春秋航空は、
    ターミナル3に到着するようですので、GTC(総
    合交通ターミナル)1F旅客バス停車場から乗
    車するようですね。ここから2号線の西安駅渤海
    大酒店路線を利用して終点まで行かなくてはい
    けません。料金は一律25元(一元=15円のレー
    トで計算して、375円です。)安いですね。
    チケットは、現金で買うようです。
    (両替は、空港の両替所は、手数料が高いです
    ね。市内の銀行での両替が良いのですが、土日
    休みだと両替できないですね。今回は、金曜出
    発で夕方到着なので銀行では無理ですね。両替
    についてはもう少しリサーチしてみたいと思い
    ます。)
    西安市内行きのバスは、満員になり次第出発し
    て、約70分で市内に到着予定です。
    到着したら、歩いてホテルに移動してチェック
    インします。
    (今回は、バス停の近くのホテルを予約したの
    で徒歩で移動します。)
    その後は、地下鉄を利用してシーアンの場内の
    夜景を眺めながら、回族ストリートで羊などの
    料理を食べたいと思います。
    ●  日程2日目
    2日目は、秦の始皇帝陵兵馬俑博物館に行く事に
    します。今回の目玉ですね。
    兵馬俑博物館行きのバスが西安駅が出てますの
    でそちらのバスを利用しょうと思います。
    ホテルからバス停までは、徒歩で移動します。
    西安駅東広場のバス乗り場バスのNo.は、914
    、915、306のいずれかのバスに乗車すれば良い
    ようです。バスは、朝6時半から沢山出ている
    ようです。
    値段は8元とこれまた安いですね。約1時間で到
    するようです。
    途中、華清池(ホワチンチー)が7時半から開門
    しているようなので少し寄ってから兵馬俑に向
    かいます。
    華清池は、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が度々保養に
    訪れていたと言われてます。メインが兵馬俑な
    ので、さらっと見て移動します。
    華清池から兵馬俑へは、降りた時と同じ路線のバスで向かいます。
    兵馬俑(ビンマーヨン)は、8時半から開門
    てます。降車場所からチケット売り場まで、10
    分ほど歩いていくようです。
    チケット代は、150元と少し高めです。
    ゲートを通過したら1〜3号坑があり、1号坑が1
    番大きくて見応えがあるようですので外さない
    ようにします。
    紀元前220年頃に作られた兵馬俑、それぞれモ
    デルがいて同じものは無いようです。約8000の
    等身大の兵馬俑が軍の編成をそのままに地下に
    埋めてあるのがすごいです。
    未だ、全ての発掘は終わっていないようです。
    日本は、この頃は、弥生時代中期頃です。
    本当にゆっくりと見てみたいと思いますが、時
    間の制限もありますのでよく考えて見学したい
    と思います。
    ● 兵馬俑見学が終わったらバスで西安駅まで戻
    って来ます。
    次に、大雁塔(ダーイエンターに行きたいと
    思います。
    大雁塔は、三蔵法師がインドから持ち帰った仏
    教の経典や仏像などの保管の為に建てられたも
    のです。
    ホテルからは、地下鉄で移動します。
    地下鉄3号線の大雁塔駅で降り徒歩で向かうこと
    にします。
    入場料は慈恩寺のみだと50元大雁塔に上が
    る場合が別に30元かかるようです。

    折角なので、上がりたいと思います。
    ●次に向かうのは、青龍寺(チンロンスー)
    す。
    真言宗の開祖である空海は、804年に遣唐
    使として当時唐の都であった長安(現在の西安
    )で中国仏教を学び師事した恵果和尚から青
    寺で密教の奥義を伝授されたと言われてます。
    地下鉄3号線で大雁塔駅から青龍寺駅まで移動し
    て駅A出入口から徒歩で5分で到着します。
    博物館もあるようなので博物館も見学したいと
    思います。
    ●次に向かうのは鐘楼(ジョンロウ)、鼓楼(
    グーロウ)、そして回民街(ホイミンジェ)
    す。
    地下鉄を乗り継いで移動します。
    その後、ホテルへ戻って、ホテル周辺でお酒を
    飲みたいと思います。
    ●  日程3日目
    3日目は、最初に歴史博物館に行きたいと思いま
    す。その後、お天気が良ければ西安城壁を自転
    車でまわりたいと思います。
    ●  陝西省歴史博物館
    歴史博物館には、地下鉄で移動します。
    五路口駅から大雁塔駅までの移動です。大雁塔
    駅からは徒歩で移動です。
    開館時間は、朝0830からです。無料入館券を貰
    う必要がありますので、早めに行きたいと思い
    ます。ツアーではないのでチケット購入が辛い
    ところです。(行列ができるようです。)
    有料の所も含めてゆっくり見たいと思います。
    次に向かうのは小寨です。歴史博物館から歩い
    て行けます。若者が集まる所らしいのですが。
    その後、小寨から西安城壁南門まで徒歩で移動
    レンタサイクルで城壁を一周したいと思いま
    す。一周は、14キロ弱です。レンタル料は、45
    元です。
    その他に自転車保証金として200元を
    渡します。自転車返納時に200元は、返してく
    れます。
    その後は、特に決めないで、城壁内をウロウロ
    しようかと思います。
    特に、明日の空港までの移動のバスの情報を確
    認する事を忘れないようにします。
    ●  日程最終日
    最終日は、移動日です。
    西安咸陽(シーアン シェンヤン)国際空港まで
    は、早朝4時過ぎにのバスで移動します。
    バス乗り場までは、ホテルから歩いて行きます
    が寝坊しないように注意が必要です。これは失
    敗が許されないので集中して行きます。
    空港到着後は、直ぐにチェックインしてゆっく
    りしたいと思います。
    西安発が07時15分、佐賀着が11時30分です。
    以上が日程になります。
    ◎  参考事項
    ●  両替
    飛行機の運航予定の関係で現地銀行での両替が厳しいですね。今回は両替を日本でしていこうと思います。
    結論から言えば、ドルユーロと言うところで両
    替宅配サービスを利用しました。
    今回は、一元15.44円のレートで両替しました。銀行振込の場合、送料400円を支払えば郵送してもらえます。初めての利用でしたので評判とか調べましたが、問題なく利用出来ました。
    (便利な時代になりました。)
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    こんな感じで送られてきました。
    余ったお金の売却用封書も同封されていましたよ。

    < div>

     手荷物制限
    春秋航空の手荷物制限は、結構厳しくラッキー
    スプリングの安い料金だと荷物を預ける事は出
    来ません。機内持込み荷物だけです。それもサ
    イズは、40×20×30センチ以下、7キロ以下の制
    限があります。歯磨き粉なども含めて液体類は
    、100ミリリットル以下の容器に入れて、透明
    なパッケージに入れなければいけません。
    かなり厳しく内容です。荷物を預ける場合は別
    に料金が発生します。LCCならではの制限です
    ね。これでは、身の回りのものを持っていくの
    だけの容量しかないですね。お土産などは、小
    さなものしか買えませんね。
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    これくらいの大きさです。
    ●  グーグルマップは、使えない。
    中国では、グーグルマップは、使えないです。
    ラインも使えないそうです。
    対策としては、事前にリサーチして必要な情報
    をプリントスクリーンして写真で保存、現地で
    見る。地図感覚ですね。
    と思っていたら、中国版グーグルマップがあり
    、それが結構使えるらしいです。百度地図で検
    索すれば日本でも見れます。アプリもあるよう
    です。日本人は、漢字が読めますので、感で使
    えると思います。
    事前リサーチのときに、当初は、地下鉄の駅す
    らグーグルには載ってなかったので苦労してま
    したが、百度地図を知ってからはリサーチが楽
    になりました。
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    こんな感じです。
    ●  緊急時の対応
    ●  西安には、日本領事館は、無いようです。北
    京の日本大使館の対応になります。
    ●現地警察は110番、交通事故は122番になりま
    す。救急車は、有料で120番です。
    クレジットカードの紛失対応も会社によって違
    うようです。個人的には、中国ではJCBの対応
    が良さそうと感じましたのでそちらを持って行
    きたいと思います。
    ●  基本的には、国内の何倍も気をつけて行動す
    ることと、最低限の医療薬は、持って行きたい
    と思います。
    後は、天気とかの情報ですが、それは出発前に
    チェックしたいと思います。
    リサーチしたら早く行きたくなりました。
    最後までご覧頂きありがとうございます。
    では、また
  • バイクで離島をまわる旅 長崎県壱岐②

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    ◎  壱岐に上陸して最初に向かったのが一支国博
    物館です。

    ◎  一支国博物館


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    こちらの一支国博物館は、1986年に建築界のノ
    ーベル賞と言われるフランス建築アカデミーの
    ゴールドメダルを受賞した黒川紀章さんの手に
    より、設計された建物です。

    一支国とは、魏志倭人伝の中で紹介されている
    当時の壱岐ということでした。
    当時の一支国の王都であったの辻遺跡が近傍
    にあり、そこで出土されたものを中心に展示し
    てあります。
    (印通寺港か、こちらに向かう途中から建物の
    塔の部分が見えるのですが、私は、壱岐空港の
    管制塔がなぁと思って見てました。)

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    ●  ちょっと残念

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    中央付近の白い文字のところが一支国の事を書
    いてあるのですが、ちょっと残念な事に一支国
    を一大国と写し間違ってしまったようです。
    ●  展示物

    展示物の撮影は禁止だったので画像は、ありま
    せんが、原の辻遺跡の様子を再現したジオラマ
    模型や当時を再現した船などが展示されていました。1番有名なのが人面石ですが、ここにあるのはレプリカという事でした。

    ●   驚きの仕掛け

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    こちらの画像がヒントなのですが、一支国博物
    館には、驚きの仕掛けがありました。それは、
    内緒にしておきます。さて、皆さんの推察は‥
    もし行かれる事があれば楽しみにしておいて下
    さい。

    ●  実際に出土した遺跡の整理
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    実際に出土した遺跡の整理の様子をガラス越し
    に見る事が出来ました。
    ●  壱岐の大凧
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    博物館の入口の上には大きな壱岐の凧が展示し
    てありました。
    (2日目に原の辻遺跡で凧上げしている人を見る
    事が出来ました。風が強く吹いていたので高く
    上がってました。)
    ◎  原の辻遺跡

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    国の特別史跡である原の辻遺跡は、魏志倭人伝
    に記された一支国の王都であったことは、一支
    国博物館でご紹介した通り。

    ●  復元された当時の建物
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    柱の後に忠実に再現されているそうです。

    < br>
    ◎  壱岐空港

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    壱岐空港に来ました。
    とても小さなターミナルですね。
    階段があり展望できるようです。

    ●  展望台から

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    管制塔は、屋根の上ですね。

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    駐機場には飛行機は、いませんでした。
    気象観測用の器材が、見えますね。
    吹き流しが真横を向いてます。何ノットくらい
    風がいているのでしょうか?強い風は間違いないですね!

    ◎  国道382号線を郷ノ浦へ
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    ◎  麦焼酎壱岐(玄海酒造)さん

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    走っていたらでかい焼酎瓶を発見!
    立ち寄る事にしました。見学もできるようです。

    ●  いい感じです。

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    早速中へ入ってみました。
    ●  焼酎壱岐(玄海酒造)内部
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    焼酎の良い香りが漂っています。

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    シェリー酒の樽で寝かされている焼酎が壱岐スーパーゴールドになるようです。

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    何故か美人画がかけてあります。
    理由が知りたいのですか‥

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    試飲もできるようです。
    バイクでは飲めませんね!
    (飲みたーーーい!)
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    うちわがたくさん置いてあったので、1枚頂きま
    した。
    ●  壱岐焼酎の歴史

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    時間がなかったので詳しくは読んでいません。
    壱岐が麦焼酎発祥の地であることは、まちがい
    ないようです。

    ◎  昼食
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    昼食です。お腹が空いています。
    味よしさんにお邪魔します。

    (エーーー〜〜〜!)
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    なんと臨時休業の張り紙が‥
    リサーチしてたのに↘︎
    でも、リサーチどおりでは面白味も半減だ。
    などと強がって‥
    (残念だったね!前向きに行こう。ステイポジ
    ティブ(^^)!)

    ●  スマホで調べるがこちらは定休日!

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    ●  本町うまかもん通り
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    スナックや居酒屋さんばかりふと振り返れば、
    (おー)味よしさんのすぐ隣が大衆割烹のお店
    だ。
    ●  大衆割烹 太郎さん
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    煮魚定食を頂きました。
    とても美味しかったです。麦味噌のお味噌汁も
    好きな味でした。

    ちょうど区切りが良いのでここで締めたいと思
    います。

    最後までご覧頂きありがとうこざいました。

    次回をお楽しみに(^^)

  • バイクで離島をまわる旅 長崎県壱岐①(上陸まで)

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    ◎  バイクで離島をまわる旅

    9月16日から17日にかけて、壱岐に行ってきました(^^)

    ◎  オドメーター

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    トリップカウンターをゼロにして出発です!

    ◎  唐津東港

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    唐津東港に到着です。いよいよ壱岐に向けて出発です!

    ●  ターミナル室内

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    フェリーターミナルの室内ですね。
    ここで乗船の手続きをします。

    ●  申込書

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    書いたら、手続きですね!

    ●  切符

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    これで、手続き完了です。
    いよいよ乗船です。待合室で待機します。

    ●  船首が‥

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    船首が上昇してこちらから乗るんです。なんだかカッコいいではないですか!

    ●  待合室
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    待合室は、2階です。とても広くて、見晴らしも良いですね。

    ●  ダイヤモンド壱岐

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    待合室室から見たフェリーです。いいアングルですね!
    船名は、ダイヤモンド壱岐です!全長 、75.7メートル総トン数、  932トン定員、350名、積載台数、43台です。

    ちなみに帰りは、エメラルド唐津です!

    ●  ダイヤモンド壱岐乗船

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    いよいよ乗船です。
    船内は、固定用の金具があちこちににありちょっと緊張しながら案内される位置まで向かいます。後は係の人が固定してくれます。

    ●  船内風景

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    ●  出航

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    唐津東港を出航です。
    ワクワクしますね!

    ◎  揺れる?

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    ◎  もうすぐ到着

    ◎  印通寺港到着

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    遂に壱岐上陸です。
    ここから旅のスタートですね!

    最後まで、ご覧頂きありがとうこざいました。

    次回は、遂に壱岐の観光スタートです。

    はたして、予定通り行くのでしょうか?

    次回をお楽しみに(^^)

  • バイクで離島をまわる旅 福岡県能古島

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    バイクで離島をまわる旅


                                                          

                                                      by  tomopy


    はじめに


      
    仕事をしながらバイクツーリングを楽しむ。
    バイクツーリングには、いろいろな楽しみ方のパターンがあるだろうけど、旅としての要素を拡大して楽しみたいと思うおじさんが考えたバイクで離島をまわる旅。

      


    名も知らない離島をバイクで訪れてみたい。何か発見があるかもしれない。綺麗な景色や歴史的なもの。人情、ふれあいなどがあるかもしれない。独特の文化や習慣、伝統、生きる知恵なんかも発見できればいいな。美味しいお酒、名物なんかにも反応しまくり。そんな旅を始めてみたい。日帰りだけではなく、キャンプしたり温泉入ったり、旅館に泊まったりもしたいな。

    バイク

       

    使うバイクは、主にヤマハのXTZ125だ。離島へのアクセスは、フェリーになるが、小型バイクは、コスパがよく。取り回しが楽である。少々の悪路でも大丈夫。


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    自己紹介


    ずーっと航空関係の仕事してた。

    定年後今も航空関係の仕事をしている。働きながらバイクや旅を楽しんでいる。

    振り返れば、高校の時からバイク好きだった。

    16歳で大型二輪免許を取得して、九州一周もした。オフロード、特にトライアルが大好きだった。日本一周とか、世界一周とか興味津々!


    どこから行こうか?

    初回は、博多湾にポツリと浮かぶ島!何があるのだろう?といつも思っていた。その島は、能古島だ!よし、最初に能古島に行こう! 



    第1回  能古島に行こう!


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    そうと決まれば、まずは、フェリーの時刻を調べる。朝夕は、30分に一回、最低でも1時間1回は、運航している。(調べたのは、たったこれだけ。あとは、現地 で!このいい加減さを後から後悔する事になる‥)


    いざ出発!!


    早朝5時に自宅を出発して、嘉瀬川ダム経由で能古島を目指す。嘉瀬川ダムには、朝霧が立ち込めていた。

    自分の中でワクワク感が盛り上がってきました。

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    嘉瀬川ダム銀河橋の様子です。

    姪浜港

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    姪浜港到着です。

    乗船券を購入

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    自動販売機で乗船券とバイク券を購入します。

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    乗船券は、大人230

    バイク125cc以下 240

    行きと帰りの分をまとめて購入しました。




    いよいよ乗船です。

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    桟橋横の二輪車待機場所で待ちます。

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    出航の時間です。

    こちらの桟橋から乗船します。

    乗船券は、係の方に手渡します。

    沢山の乗船者が桟橋を歩いて乗船中でしたのでエンジンをかけずに押して乗船しました。



    フェリー内部

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    こちらがフェリー内部です。

    驚いた事に、ロープで縛り固定する事もなく、車止めすら無いのです。必然的に転倒しないようにバイクの側に居なくてはいけないですね。こんなのは、始めての経験でした。




    フェリーからの眺め

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    綺麗な景色を眺める事ができました。

    能古島に到着です。

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    10分くらいで能古島到着です。乗船されていた方が降りられてから最後に下船しました。

    能古島フェリー乗り場

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    観光案内所がありましたが、まだ8時前、クローズでした。

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    窓越しに能古島散策地図を写メし簡単に確認しました。まぁ、なんとかなるだろう。

    散策開始

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    時計周りに島を一周しょうと目論んでいましたがいきなりの悪路です。この先は、未舗装路となり、予定していた道は、ロープが張られて進入禁止でした。ぬかるみ、苔が生えたり、落ち葉がへばりついた道を細心の注意を払って進み、やっと普通の道路に降りてこれました。

    (ちゃんと調べてないから、こんな目にあうのだよ!)

    白髭神社

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    悪路から脱出してホッとしていたら、神社がありました。白髭神社です。能古島の由緒正しい神社のようです。昔は、若者が力比べをした石とかがあるようです。
    時計周りで行けないので、反時計回りに散策続けていきます。
    (え、参拝しないのですか?歴史と触れ合わないの! 悪路脱出で余裕がなかったのかもしれませんね!)

    能古島展望台

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    反時計回りに進む。展望台へ案内に従って進んだら到着です。最後の登りは道が細く傾斜ありました。

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    能古島アイランドパーク

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    能古島アイランドパークへ。

    能古島の最大観光名所である。ここは大勢の人が訪れているからスルーして次に向かってもいいかなと思う。お花畑でしょ。

    (あぁ!何てダメなんだ!やはり自分の目で見て体験しないと!)



    能古島キャンプ村

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    キャンプ村、大きなヤシの木だろうか南国の風情がある。目の前は海だ。夏休み中などは混んでいたんだろうと想像できる。綺麗なところだ。ここでキャンプするのも楽しそうだ。



    能古博物館

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    そして博物館へやってきた。え!まさかの休館日!金土日、祝日しか開いない!島のことを知ろうと思えばどうしても立ち寄りたいところだったのに‥

    (事前に調べておかないとこんな事になるよ!もう二度とこないかもしれない島だよ!事前リサーチ不足にため息!)



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    それでも、外から回れるところ見て回る事にした。能古焼古窯跡とかが保存されていた。江戸時代には陶器も沢山焼いていたようだ。

    博物館の入口には、航海で使うと思われる旗が掲げてあった。

    あぁ、見たかった。残念‼︎





    早田(そうた)古墳

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    気を取り直して島内散策再開です。回っていたら古墳を発見しました。早田(そうた)古墳、西暦600年頃に作られた古墳らしいです。

    それでは、早速訪れてみます。

    看板左手の森の中に徒歩で入って行きます。倒木とかあり、人の入った気配はありません。

    『ここです 』目印がなければ全く気づかず通り過ぎてしまいそうでした(^^)

    石積みを前にして長い歴史を垣間見れた様な気がしました。



    能古島走行記録

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    という事で、能古島の走行記録はこんな感じです。

    (出発点がフェリー乗り場からちょっとずれてますね。はい、セットし忘れです。)

    フェリー乗り場

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    散策を終えて、フェリー乗り場に戻って来ました。天気が良すぎて暑かったです。

    ソフトクリームを食べようと思いましたが残念ながら販売してませんでした。仕方がないのでカップアイスで暑さ対策。『のこバーガー』とか売ってました。

    (これも体験出来てないですよ。だからね!名物は、食べてみようよ!)




    能古島お土産

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    (能古うどん売ってますね。後からの情報でうどんの美味しいお店もあったようです。涙。)

    (アイランドパーク内にある耕ちゃんうどんというらしいです。)

    姪浜港へ

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    フェリーに乗って姪浜港に向かいます。

    (だけどね、後から、美味しいうどん屋さんがあっただろうとか、情報が入ったりしましたね‥。そもそも、博物館が休館日だったり、アイランドパークも勝手に判断して入らなかったりだとか‥後から思えば、反省だらけ!

    これでは、記念すべき初回を飾るには余りにもお粗末ですよ!もう少しリサーチして来ようよ!勝手に判断しないで、兎に角にも体験してみようよ!名物は食べて見ようよ!)

    という事で



    反省がとても多い初回となりましが、次回は、

    どこに行こうか!反省を活かして出かけないとね!

    (能古島は、リベンジしないとね!)



    ではまた!

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    第2回は、どこに行こうか?

    楽しみにお待ちください。