
おはようございます。
コロナも少し落ち着いて来たような感じになりました。まだ余談は許さないのですが、離島をまわる旅も何とかまわれそうな雰囲気です。
さて今回は、長崎県松島を探訪しました。
松島は、長崎県の西彼杵半島の西約1キロの五島灘に浮かぶ島です。長崎県西海市に属しています。石炭の採掘で最高時は1万三千人が暮らしていました。
今回は、前日に松島近傍までXTZ125をNVANに車載して移動し、車中泊をしてみました。
バイクの間にあれやこれやと詰め込んでいったらこんな事になりました。やはり、トランポはいいですね。あまり気にせずに荷物が運べます。
バイクを下ろして車中泊しました。朝1番のフェリーが0715なので、余裕を持ってフェリー乗り場に移動します。情報では、検温とかあり、かなり混むそうです。
松島へは、市営船で向かいます。
乗船券の自販機があります。
一般乗船券が200円、バイクが150円でした。
始発で向かいます。
待合室で松島マップをゲットしました。
検温は6/18で終了したようです。
浮桟橋にXTZ125を移動してフェリー到着を待ちます。
人が増えてきました。始発は、多いと聞いていましたが、ドンドン人が集まりました。満席になりそうな感じです。
市営渡船ニュー松島です。
鯨が描かれてますね。松島は、江戸時代から昭和初期まで捕鯨でも栄えてました。
ニュー松島は、二階建てですね。
船内は、ほぼ満席です。写真も撮るのが大変です。邪魔にならないように移動して撮ります。
旅客定員は、223名です。約200名
の方が朝一番に松島に向かわれています。
XTZ125は、後部デッキにこんな感じで載せられました。周りは人でいっぱいです。
瀬戸港を出発します。
海から見た市営船乗り場です。
今日は、とても良い天気です。梅雨とは思えません。
海も綺麗です。
釣り人がいます。この瀬は、潮通しが良さそうですね。大物が釣れそうな感じです。
朝日も綺麗です。
松島までの所要時間は、約10分です。
到着しました。皆さんお仕事に向かわれます。
こちらはラクダ島です。膝を折って屈んでいるラクダに見えますね(^^)
浮き桟橋のすぐ横にあるので記念撮影しました。
桂小五郎もやってきたんですね。
海は穏やかです。ここから桂小五郎が上陸したそうです。
長閑ですね。
こちらが松島の市営船フェリー乗り場になります。記念撮影します。
先程、瀬戸のフェリー乗り場でゲットした地図の大きい物が壁に掲げてあります。
こちらは、昭和初期の釜浦の地図です。
遊郭とかもあったようです。
釜浦のフェリー乗り場待合室です。
券売機があります。フェリーの時間を確認して探訪開始です。
桜坂のバス停です。
桜坂と言えば、福山雅治の名曲です。ここ松島にある桜坂は、福山雅治が、若い頃松島でアルバイトをしていたそうで、桜坂のモデルと言われています。(東京大田区の桜坂とこちらがモデルになったと言われています。)
桜は咲いていませんが新緑が綺麗でした。登って行きます。
木漏れ日もいい感じです。
桜坂を最後まで上がると、天然記念物の大きなアコウの木がありました。
大きいですね!
松山神社は、佐賀銀行の創始者が炭鉱の安全を祈念して奉祀したそうです。
桜坂の途中から風力発電が見えます。
桜坂を後にして探索を続けます。
こちらは、火力発電所のゲートになります。進みます。
火力発電所を一望できる所がありました。
島内観光マップもありました。
物凄い量の石炭が積まれてました。
次に向かいます。
細い道路を降りて、千畳敷にやってきました。
広いですね!
景色がいいですね!
波の浸食できたと思われる奇岩がありました。
海の透明度も最高です。大きなチヌ(クロダイ)がいました。
細い道を上がって、次に向かいます。
ハイビスカスの花が咲いていました。
綺麗ですね!
進みます。
こちらは、日本一小さな公園です。
青い海を見渡せる場所にあります。
ベンチも丸太を組んで作ってありました。
青い海と空が良いですね!
旧軍の施設でしょうか?コンクリートの建造物があります。
次に向かいます。
途中、池島が見えます。
松島には、かって五ヶ所の抗口あったそうです。ここが第4抗口です。現存する唯一の抗口です。
第4抗口は、1914(大正3年)から開削されましたが、1934(昭和9年)に坑内で出水事故が発生して54名が犠牲となりました。そのため、1934(昭和12年)に事業を中止し、22年続いた松島炭鉱は、閉山しました。
煉瓦造りの建物があります。
遺抗として保存されています。
弔魂碑があります。一升瓶がお供えしてありました。亡くなった方は、お酒が大好きな方が多くいらっしゃったのでしょう。
当時の写真も展示してありました。
お参りをしてから、次に向かいます。
こちらは、本照寺さんです。
こちらの横の坂道を登っていきます。
山頂の小さい公園に到着しました。
風力発電の施設が3つありました。プロペラが音もたてずに静かに回っていました。
頂上には、こんなコンクリートの台がありました。
この台に上がってみたら、火力発電所も見えます。
先に進みます。
赤い砂浜を目指します。
ところが良く場所がわかりません。地元の方に聞いてみたら、お墓の先に案内板があると言われたので、お礼を言って目指します。
ところが、お墓は、あったのですが、案内板が分からず、気がつくとフェリー乗り場まで来てしまいました。
帰りのフェリーの時間まであまり時間が無かったので引き返す事は出来ませんでした。残念ながら諦めます。
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松島をほぼ一周しました。距離は17キロ弱でした。
釜浦港から瀬戸港に市営船で戻ります。
ニュー松島が入港してきました。
この便は空いています。
始発は混んでいて船内の写真が撮れなかったので少し撮って回ります。二階のエアコンが効いた客室です。
こちらは二階のデッキ席です。紅白の椅子だったんですね。
操船室です。
長閑な景色とももう少しでお別れです。
ラクダ島も日光の加減で少し見やすい写真が撮れました。
松島は、本当にのんびりしていて海辺でゆっくり時間を過ごすには、良い島だなぁと思いました。例えば、日本一小さい公園のベンチでビール片手に景色を眺めていたいとか(^^)
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