
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は、長崎県樺島、鵜瀬島、大島、前島、鼕泊島(とうどまりじま)を探訪しました。
途中、立ち寄った所も併せて紹介したいと思います。
最近は、暖冬とは言え、バイクで走ると寒いですね。ちょっと億劫になったりしますが、目標達成に向け、老体に鞭打って走ります。
今回は、一泊二日でこの5島をまわりました。
それから、今回のもう一つの楽しみは、宿泊です。実は、このバイクで離島をまわる旅を始めるきっかけとなったのが、バイクで日本一周をされている人達のブログを読んでいいなぁと思った事でした。その人達が雨の日とかに逃げ込む所で多かったのが快活クラブさんでした。今回は、快活クラブさんに初お泊りを計画しました。詳細は、後ほど紹介したいと思います。
では、本編のスタートです。
今回は、佐賀県伊万里市から国見峠を越えて長崎県佐世保市入りました。
先ずは、前島と鼕泊島(とうどまりじま)です。
長崎県佐世保市小佐々町に前島及び鼕泊島があります。近くには、神崎鼻公園があります。神崎鼻は本土最西端の地として知られており、日本一周の人達もよく立ち寄られています。
前島と本土は昭和47年に架橋されました。また、鼕泊島と前島は昭和51年に架橋されました。人口は、両島ともに約80名です。
こちらが前島と本土を結んでいる橋です。
横から見たらこんな感じです。海の水が澄んでいてとても綺麗です。
前島から鼕泊島に移動します。
手前が前島で、奥が鼕泊島になります。
記念撮影します。
曇っていましたが海はとても綺麗でした。
道路中央に鼕泊橋があります。
左側には鼕泊橋のプレートがありました。
右側には、前島のプレートがありました。
鼕泊島側の右側にはひらがなでとうとまりばしのプレートがありました。
左側には鼕泊島のプレートがありました。
突き当たりまで行ってみたら、船の整備をするための施設がありました。
桟橋もあります。
両島を走り、折角なので本土最西端の地に向かいます。
神崎鼻(こうざきばな)公園に到着です。
歩いて本土最西端の地を目指します。
海中遊歩道が整備されています。
本土最西端のモニュメントへ向かいます。
道路は、整備されて綺麗です。
こちらの階段を降りて行きます。
こちらが、本土最西端のモニュメントになります。
お一人様でも安心のカメラ固定用の台がありました。早速パチリ。この写真を佐世保市小佐々支所に持って行くと証明書が頂けます。
こちらからの景色も綺麗です。海に降りる階段もあります。
四極交流広場へ向かいます。
本土の四極が示してあります。
大きな日本地図があり、こちらにも四極が表示されています。
展望台があります。こちらの台は、先ほどの大きな日本地図を上から見るために本来は作られていると思われます。
展望台からは、こんな感じで見れます。
本土最南端は、鹿児島県佐多岬ですね。
本土最西端は、長崎県神崎鼻です。
本土最東端は、北海道納沙布岬です。
本土最北端は、宗谷岬です。残りの3極は、以前訪れたことはありますが、バイクでは行っていないので、いつか訪れて証明書を貰いたいと思います。
四極交流広場には、こんな石碑とありました。
佐世保市役所小佐々支所に証明書を貰う為に向かいます。
佐世保市役所小佐々支所です。
四極の資料が少し展示してありました。
何故だかは、わかりませんが切手が展示してありました。こちらは、マリリンモンローさんの切手です。初めて見ました。
エルビスプレスリーさん。
ジェームスディーンさん。
小佐々支所の担当者の方から証明書を頂きました。ステッカーも頂きました。小佐々支所以外でも証明書を貰う事が出来ますが、友達からの情報で道の駅とかで貰う証明書には朱印も押していないらしいのです。また、ステッカーももらえないらしいのです。それはそれで良いと思いますが、個人的には支所で貰った方が良いと思いました。
大島に向います。途中、道の駅させぼっくす99、九十九島パールシーリゾート、展海峰展望台に寄って大島に向かいます。
道の駅 させぼっくす99です。
海上自衛隊のグッズとか展示してありました。
前川清さんは、長崎県出身でしたね。
佐世保市のインホメーションセンターがありました。
まだ訪れていない島の情報等を手に入れてニヤリ(^^)
小値賀島のパンフレットです。
高島のパンフレットです。
平戸島のパンフレットです。
こちらは、九十九島のインバウンドさん向けのマナーガイドです。後で読んでみたいと思います。
佐世保バーガーマップもありました。
水陸機動団です。
海上自衛隊カレーのオンパレードです。
こんなに種類があるのですね。
とても佐世保らしい道の駅でした。
九十九島遊覧船に向かいます。
途中、相浦のフェリー乗り場に立ち寄って、フェリーの情報を仕入れます。
フェリーの情報を調べ終えたので、目的地に向かいます。
九十九島パールシーリゾートになります。こちらは九十九島水族館海きららです。
沢山のヨットが係留されてました。
途中、海鮮のお店等がありました。
こちらが、遊覧船乗り場になります。
こちらが乗船券売り場になります。
遊覧船のルートになります。
丁度、出航中でした。今回は、時間が押しているので諦めました。明日、樺島遊覧船に乗る計画にしたいと思います。
こちらが乗船口です。
浮き桟橋から乗船するようです。乗船は、しませんが、入港するまで待つことにします。その間に佐世保バーガーショップに行きます。
佐世保バーガーラッキーズ鹿子前店です。
普段は、ハンバーガーをあまり食べませんが注文したいと思います。
店内の様子です。
33番の札でした。
テイクアウトして、海を見ながら食べます。レタスがシャキシャキしていてとても美味しかったです。
遊覧船 パールクイーンが入港してきました。
グーグルなどで予約すると1400円で乗れます。現地だと1500円です。
九十九島は、208の島があります。こちらを約50分かけて巡ります。パールクイーンの他もう一隻は、海賊遊覧船みらいが運航しています。
九十九島パールシーリゾートを後にして、展海峰展望台に向かいます。
地図だとこの辺りです。
到着です。
こちらから徒歩で登ります。
道は整備されて綺麗です。
見えてきました。
九十九島八景図になります。
到着です。素晴らしい景色が広がっています。
今日は、曇り空なのが残念です。
曇り空ですが景色は、良いですね。
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こちらの銅像は、日本初のワルツ曲 美しき天然 の作者 田中穂積さんです。明治35年(1902)に作曲されたそうです。
日が暮れて来るので、急いで次に向かいます。
大島(江上大島)に向かいます。大島は、針尾島と江上大島橋で結ばれています。周囲3.5キロ、人口約180人の様です。
こちらが江上大島橋です。記念撮影します。
雲の間から日がさして綺麗です。
大島には、老人ホームとリハビリ病院があります。途中に無人販売所がありました。
柑橘類を販売されてました。
日が暮れる前に次の目的地鵜瀬島に到着したいと思います。先を急ぎます。
鵜瀬島は、大村湾西岸にある架橋島です。人口は、約30人です。真珠養殖などされているようです。
鏡の様な海面です。
こちらが架橋になります。
日が暮れて来たのでバイクのライトで照らして撮影です。こぐちばしと書いたプレートがありました。
記念撮影します。
まるで鏡です。
しばし、景色に見惚れます。
島の一番奥まで走ったら、デコポン畑でした。
立派なデコポンが実ってました。
天然の入江が港になってました。
何とか日没前に、鵜瀬島を訪れる事ができました。これから、長崎の稲佐山にあるふくの湯さんに向かいます。
到着した頃は、もうすっかり日が暮れて夜景が綺麗でした。
こちらがふくの湯さんです。平日だと、バイキングと入浴料込みで1990円で利用できます。
到着した時は1930を過ぎてました。本当はお風呂の後バイキングの予定だったのですが、食事から先に頂く事にしました。
バイキング料理を頂きます。ビールが欲しいところですが我慢です。
ビールの替わりに食後のデザートを頂きます。
お風呂は、撮影できませんでしたが、内風呂には、電気風呂、サウナ、寝湯等、広い露天風呂が2つと、1人で入る壺湯、寝湯がありました。
特に、露天風呂からは長崎の夜景が一望出来て最高でした。
入浴後は、しばらく休憩しました。寝てしまいそうだったので快活クラブさんに向かいます。
ふくの湯さんからは、稲佐山公園を通り、長崎の夜景を楽しみながら移動しました。
こちらが快活クラブ長崎大浜店になります。
早速入会手続きをします。今は、入会費無料キャンペーン中でラッキーでした。
中は綺麗で無料のソフトドリンク、ソフトクリーム食べ放題、コミック読み放題等充実してます。それから飲食物持ち込み自由と凄いです。
お隣には、スーパーマーケットがあったので早速ビール等を調達しました。美味い(^^)やはり一日の疲れを癒すのはビールですね。(個人の感想です。)
冒頭でも触れてますが、日本一周の人が良く利用され人気なのが快活クラブさんなのです。こちらを利用する事が出来て、日本一周の気分が少し味わえた様な気がします。
遂に会員になりました。
週刊誌ゃ新聞だけでこれだけあります。本屋さんみたいです。
フリードリンクも充実してました。
今日一日お疲れ様でした。
明日は、長崎県野母崎から樺島を目指して探訪します。お楽しみに!
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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コメント
大村沙亜子
佐世保湾