おはようございます。
バイクで離島をまわる旅 今回は、度島探訪の前後に平戸、松浦のカトリック教会を訪ねてみました。
佐賀県馬渡島を探訪した際、馬渡島教会は、平戸の紐差教会からの移築という事でした。では、紐差教会は、どんな所だろうと思い、行ってみたくなりました。紐差教会の場所を調べていたら、平戸、松浦には沢山のカトリック教会があることがわかり、それならば、行けるだけ行ってみる事にしました。
度島からフェリーで平戸に戻り、先ずは腹ごしらえです。
平戸のフェリー待合所の近くにあるあまちゃんです。こちらのお店は、出川哲郎の充電させてもらえませんかで、出川さんが訪れたお店です。ちょっと気になっていたのでこちらで食事することにしました。
色紙があります。
教会巡りの前にちょっと俗なスタートで申し訳ないです。
教会巡りを始めます。
実は、仲間と購入した漁師さんの船を係留しているのが平戸なんですね。だから平戸にはよく来ます。でも、教会を巡ることはしたことがありませんでした。唯一行ったのが平戸ザビエル記念教会でした。
こちらです。
実は、平戸の教会は、各地区にあります。
本当に、こんなところにあるんだと言う教会もあります。今回の探訪で1番のこんなところにあるんだと思ったのが古江教会です。
こちらが古江教会です。明治32年(1899)に創設され、現在の教会は、平成2年(1990)に建て替えられたものです。
こちらに来るまでの道は、普通自動車であれば躊躇するような細い道や坂を通ってきます。隠れキリシタンの名残なのかとさえ思います。素朴な感じですが、窓の飾りとか凝ってました。
次に紹介するのは、上神崎教会です。
上神崎カトリック教会は、平戸の北部に位置します。明治13 年(1880)黒島から信徒6家族が小船でやってきたのが始まりとされています。
キリストを抱いたマリア像があります。
とても綺麗な彩色がされていました。
次に紹介するのは、今回の教会探訪のきっかけとなった紐差教会です。
紐差教会も大きいですね。紐差地区の人は、もともと仏教徒であり、明治初期に洗礼を受けた信徒が多いそうです。現在の教会は、昭和4年(1929)に2年の歳月をかけて完成した教会です。
西側から見た教会です。
見る場所によってかなり雰囲気が変わります。
こちらは教会の北側です。
紐差教会は、とても立派な教会でした。
次に紹介するのは、宝亀教会です。
海沿いの高台にあります。
宝亀教会は、明治31年(1898)年に建てられた教会です。
レンガ造りで漆喰のシロがとても素敵でした。
こちらにもステンドグラスがありました。
映り込んでいます。
中野教会の内部の様子です。当日は、入れませんでしたので引用させて頂きました。
次に紹介するのは、御厨教会です。
次に紹介するのは、西木場教会です。
次に紹介するのは、福崎教会です。
次に紹介するのは、平戸口教会です。
平戸口教会は、昭和27 年(1952)に建てられました。
次に紹介するのは、田平天主堂です。
田平天主堂は、大正7年(1918)今から100年ほど前に建てられました。ご覧の通りレンガ造りの素敵な教会です。鉄川与助の設計施工により建てられました。因みに紐差教会も同氏の設計施工で建てられています。
赤煉瓦が重厚な感じを出しています。
こちらは、天主堂を建てる時レンガの継ぎ目で使うアマカワを作る為に信者が交代で貝殻を焼いた場所です。
こちらは、天主堂の北側にあるマリア像です。


































































































































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