おはようございます。
かつ丸の電気系統の整備に平戸を訪れた際、普段は通過してばかりの松浦市を少し探訪する事にしました。
本編は、続編になります。
バイクで離島をまわる旅(長崎県佐世保市世知原)をご覧になってない方は、よろしければそちらを先にご覧下さい。青文字をクリックしたら移動します。

松浦市は、平戸と伊万里の中間辺り、北松浦半島と呼ばれている所にあります。松浦党発祥の地として知られています。また、アジの水揚げ日本一です。アジフライは、松浦市のソールフードになってます。
平戸から自宅に帰りながら松浦周辺の探訪をしたいと思います。
先ずは大崎海水浴場です。

いつも道路から見えていた海水浴場ですが、今回、初めて来ました。

天気が良くないので綺麗に撮れませんが、実際は、綺麗な海水浴場です。

冒頭でも紹介しましたが、松浦市は、鯵の水揚げ日本一なんです。
背後の船は、某局大河ドラマ北条時宗の撮影で使用された元軍の上陸艇です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

松浦と言えば松浦党が有名です。歴史上度々登場してきます。九州の水軍と言えば松浦党でしたから。松浦市には松浦党に関連する見所がいろいろあります。

このモニュメントは最近出来たと思います。以前立ち寄ったときは無かったと思います。
道の駅の中を覗いてみます。

これは、ダチョウの卵です。中身は入ってないです。珍しいですね。

殻だけでこのお値段は微妙かなぁ?相場が分からないのでなんとも言えないのですが(^^)

昔からある九十九島煎餅です。これは変わらぬ美味しさですね。見たら食べたくなります。

地元に置いてあるパンフレットにはいろいろな情報が詰まってますから必見です。
道の駅の横は海に面しています。
次に向かいます。

こちらは、松浦の魚市場です。以前は、ここを通るときはいつもトンビがカラスの様に上空を舞ってました。最近、建て替えられて綺麗になりました。

今日は、こちらの食堂でアジフライ定食を食べて帰りたいと思います。

パンフレットを見たので旬がときなのは、わかってますよ(^^)

これも仕方ないですね。
筆者の差し迫った問題は、その下、アジフライ完売ですと!こちらは、冷凍物は出さないようです。後で、コーヒーブレイクしていたおじさんの話では、シケでアジの入荷がなかったようです。納得です。
次に向かいます。

どうでしょう。いい感じです。このモニュメントは、松浦党の歴史を感じさせてくれるモニュメントですね。
次に向かいます。

ぎぎが浜です。
1069年に嵯峨天皇18代の皇子、河原左大臣源融第8世の孫源久が、ここに上陸しました。彼こそが、松浦党の党祖です。ここに上陸して時に興(こし)の軋む音が砂に伝わってギイギイと鳴った事から名付けられました。

社殿は、ありません。大きな岩があります。日本の元祖的な神社の形態です。
なかなか神秘的です。
次に向かいます。次は、松浦党のお城
梶谷城跡です。

なんと!通過止めでした。
大雨の影響だと思います。残念ですが諦めます。
次は、落合の滝です。

駐車場に着きました。歩いて行く準備をします。雨は、止んでいます。

また、岩の間を抜けて行きます。距離はさほどありません。まだ100メートルくらいしか進んでいません。

雨量が多かったせいでしょうか、こちらも滝の様になっています。

こんな近くから、滝を見る事が出来るのはあまりないと思います。
落合の滝は、凄かったです。ここは、超おすすめです。売りは、歩かなくていいのと、神秘的な景観です。
やはりお腹が空いたので、アジフライを目指します。
こちらは、穴場的なお店でアジフライも格安で販売してあります。
お腹も一杯になりました。松浦周辺の探訪は、いかがだったでしょうか?
筆者的には、行けなかった場所もありましたが、なかなか良かったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
しばらくは、ちまちまと地元の探訪をして紹介したいと思います。早く離島まわりを再開したいですね。
次回をお楽しみに(^^)
コロナは、今も、猛威を奮ってます。日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。































































































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