おはようございます。
今回は、いくしかないよね – ③ 西安リサーチ編
になります。
前回までのいくしかないよねをご覧になってい
らっしゃらない方は、こちらでご覧になってく
ださい。
◎ 日 程
● 1日目
初日は、移動日ですね。
17時30分に、西安咸陽(シーアン シェンヤン)
国際空港に到着する予定です。春秋航空は、
ターミナル3に到着するようですので、GTC(総
合交通ターミナル)1F旅客バス停車場から乗
車するようですね。ここから2号線の西安駅渤海
大酒店路線を利用して終点まで行かなくてはい
けません。料金は一律25元(一元=15円のレー
トで計算して、375円です。)安いですね。
チケットは、現金で買うようです。
(両替は、空港の両替所は、手数料が高いです
ね。市内の銀行での両替が良いのですが、土日
休みだと両替できないですね。今回は、金曜出
発で夕方到着なので銀行では無理ですね。両替
についてはもう少しリサーチしてみたいと思い
ます。)
西安市内行きのバスは、満員になり次第出発し
て、約70分で市内に到着予定です。
到着したら、歩いてホテルに移動してチェック
インします。
(今回は、バス停の近くのホテルを予約したの
で徒歩で移動します。)
その後は、地下鉄を利用してシーアンの場内の
夜景を眺めながら、回族ストリートで羊などの
料理を食べたいと思います。
● 日程2日目
2日目は、秦の始皇帝陵兵馬俑博物館に行く事に
します。今回の目玉ですね。
兵馬俑博物館行きのバスが西安駅が出てますの
でそちらのバスを利用しょうと思います。
ホテルからバス停までは、徒歩で移動します。
西安駅東広場のバス乗り場、バスのNo.は、914
、915、306のいずれかのバスに乗車すれば良い
ようです。バスは、朝6時半から沢山出ている
ようです。
値段は8元とこれまた安いですね。約1時間で到
着するようです。
途中、華清池(ホワチンチー)が7時半から開門
しているようなので少し寄ってから兵馬俑に向
かいます。
華清池は、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が度々保養に
訪れていたと言われてます。メインが兵馬俑な
ので、さらっと見て移動します。
華清池から兵馬俑へは、降りた時と同じ路線のバスで向かいます。
●兵馬俑(ビンマーヨン)は、8時半から開門し
てます。降車場所からチケット売り場まで、10
分ほど歩いていくようです。
チケット代は、150元と少し高めです。
ゲートを通過したら1〜3号坑があり、1号坑が1
番大きくて見応えがあるようですので外さない
ようにします。
紀元前220年頃に作られた兵馬俑、それぞれモ
デルがいて同じものは無いようです。約8000の
等身大の兵馬俑が軍の編成をそのままに地下に
埋めてあるのがすごいです。
未だ、全ての発掘は終わっていないようです。
日本は、この頃は、弥生時代中期頃です。
本当にゆっくりと見てみたいと思いますが、時
間の制限もありますのでよく考えて見学したい
と思います。
● 兵馬俑見学が終わったらバスで西安駅まで戻
って来ます。
次に、大雁塔(ダーイエンター)に行きたいと
思います。
大雁塔は、三蔵法師がインドから持ち帰った仏
教の経典や仏像などの保管の為に建てられたも
のです。
ホテルからは、地下鉄で移動します。
地下鉄3号線の大雁塔駅で降り徒歩で向かうこと
にします。
入場料は、慈恩寺のみだと50元、大雁塔に上が
る場合が別に30元かかるようです。
折角なので、上がりたいと思います。
●次に向かうのは、青龍寺(チンロンスー)で
す。
真言宗の開祖である空海は、804年に遣唐
使として当時唐の都であった長安(現在の西安
)で中国仏教を学び師事した恵果和尚から青龍
寺で密教の奥義を伝授されたと言われてます。
地下鉄3号線で大雁塔駅から青龍寺駅まで移動し
て駅A出入口から徒歩で5分で到着します。
博物館もあるようなので博物館も見学したいと
思います。
●次に向かうのは鐘楼(ジョンロウ)、鼓楼(
グーロウ)、そして回民街(ホイミンジェ)で
す。
地下鉄を乗り継いで移動します。
その後、ホテルへ戻って、ホテル周辺でお酒を
飲みたいと思います。
● 日程3日目
3日目は、最初に歴史博物館に行きたいと思いま
す。その後、お天気が良ければ西安城壁を自転
車でまわりたいと思います。
● 陝西省歴史博物館
歴史博物館には、地下鉄で移動します。
五路口駅から大雁塔駅までの移動です。大雁塔
駅からは徒歩で移動です。
開館時間は、朝0830からです。無料入館券を貰
う必要がありますので、早めに行きたいと思い
ます。ツアーではないのでチケット購入が辛い
ところです。(行列ができるようです。)
有料の所も含めてゆっくり見たいと思います。
次に向かうのは小寨です。歴史博物館から歩い
て行けます。若者が集まる所らしいのですが。
その後、小寨から西安城壁南門まで徒歩で移動
しレンタサイクルで城壁を一周したいと思いま
す。一周は、14キロ弱です。レンタル料は、45
元です。
その他に自転車保証金として200元を
渡します。自転車返納時に200元は、返してく
れます。
その後は、特に決めないで、城壁内をウロウロ
しようかと思います。
特に、明日の空港までの移動のバスの情報を確
認する事を忘れないようにします。
● 日程最終日
最終日は、移動日です。
西安咸陽(シーアン シェンヤン)国際空港まで
は、早朝4時過ぎにのバスで移動します。
バス乗り場までは、ホテルから歩いて行きます
が寝坊しないように注意が必要です。これは失
敗が許されないので集中して行きます。
空港到着後は、直ぐにチェックインしてゆっく
りしたいと思います。
西安発が07時15分、佐賀着が11時30分です。
以上が日程になります。
◎ 参考事項
● 両替
飛行機の運航予定の関係で現地銀行での両替が厳しいですね。今回は両替を日本でしていこうと思います。
結論から言えば、ドルユーロと言うところで両
替宅配サービスを利用しました。
今回は、一元15.44円のレートで両替しました。銀行振込の場合、送料400円を支払えば郵送してもらえます。初めての利用でしたので評判とか調べましたが、問題なく利用出来ました。
(便利な時代になりました。)
こんな感じで送られてきました。
余ったお金の売却用封書も同封されていましたよ。
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● 手荷物制限
春秋航空の手荷物制限は、結構厳しくラッキー
スプリングの安い料金だと荷物を預ける事は出
来ません。機内持込み荷物だけです。それもサ
イズは、40×20×30センチ以下、7キロ以下の制
限があります。歯磨き粉なども含めて液体類は
、100ミリリットル以下の容器に入れて、透明
なパッケージに入れなければいけません。
かなり厳しく内容です。荷物を預ける場合は別
に料金が発生します。LCCならではの制限です
ね。これでは、身の回りのものを持っていくの
だけの容量しかないですね。お土産などは、小
さなものしか買えませんね。
これくらいの大きさです。
● グーグルマップは、使えない。
中国では、グーグルマップは、使えないです。
ラインも使えないそうです。
対策としては、事前にリサーチして必要な情報
をプリントスクリーンして写真で保存、現地で
見る。地図感覚ですね。
と思っていたら、中国版グーグルマップがあり
、それが結構使えるらしいです。百度地図で検
索すれば日本でも見れます。アプリもあるよう
です。日本人は、漢字が読めますので、感で使
えると思います。
事前リサーチのときに、当初は、地下鉄の駅す
らグーグルには載ってなかったので苦労してま
したが、百度地図を知ってからはリサーチが楽
になりました。
こんな感じです。
● 緊急時の対応
● 西安には、日本領事館は、無いようです。北
京の日本大使館の対応になります。
●現地警察は110番、交通事故は122番になりま
す。救急車は、有料で120番です。
クレジットカードの紛失対応も会社によって違
うようです。個人的には、中国ではJCBの対応
が良さそうと感じましたのでそちらを持って行
きたいと思います。
● 基本的には、国内の何倍も気をつけて行動す
ることと、最低限の医療薬は、持って行きたい
と思います。
後は、天気とかの情報ですが、それは出発前に
チェックしたいと思います。
リサーチしたら早く行きたくなりました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
では、また










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