
おはようございます。今回は、宗像大島を訪れて見たいと思います。
◎ 宗像大島(むなかたおおしま)
宗像大島は、福岡県宗像市の沖に浮かぶ島で、周囲約15km、人口約700人です。
世界遺産登録の宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である宗像大社中津宮は、宗像三女神の次女神・湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る神社で、ここ宗像大島にあります。
宗像大島は、筑前大島とも呼ばれています
という事で、地図では、
九州北部の玄界灘と響灘の境目あたりにあります。
◎ 今回の目玉
① 宗像大社、辺津宮にお詣りしてから、宗像大島に渡り、中津宮、沖ノ島遥拝所から沖津宮をお詣りし、宗方大社詣でを完結すること。
② 夢の小夜島の干潮時と満潮時の写真を撮ること。
③ 宗像大島で美味しいグルメなどを発見すること。
④ あしや砂像展2019を見て周り出来るだけ綺麗な写真を撮ること。
という事で出発します。朝5時に自宅を出て一路
宗像大社辺津宮を目指します。約100キロのルートになります。
◎ 宗像大社、辺津宮
早朝、無事に宗像大社辺津宮に到着しました。
朝日が神々しい感じを与えてくれます。
本日は、即位礼正殿の儀です。日本人にとっては非常に御めでたい日です。
鳥居をくぐり進んでいきます。
途中の池には沢山の鯉が泳いでいました。
立派な狛犬です。
辺津宮に参拝します。神主さんが朝のお勤めをされてました。
境内には、沢山の末社があります。
興味のある方は、こちらをご覧ください。
● 第二宮、第三宮
辺津宮を第一宮として、境内の奥に第二、第三宮の分霊をお祀りしてあり、こちらを全て拝でると宗像大社三宮を拝した事になると信じられてきました。
早速向かってみたいと思います。こちらが入口です。
途中、御神木の相生の樫があります。夫婦円満の願いが叶うようです。
、
こちらが第二宮になります。
そしてこちらが第三宮です。
伊勢神宮の遷宮の際に、古い社をこちらに移築したものです。
こちらにもお詣りをさせて頂きました。
● 高宮祭場
第二、第三宮から更に奥に進むと高宮祭場があります。高宮祭場は、宗像大神降臨の地と伝えられており、沖ノ島と並び宗像大社の中でも最も神聖な場所のひとつです。
向かっていきます。
到着しました。
こちらが高宮祭場です。
ご覧のとおり、庭上祭祀です。社とかは、ありません。私が訪れた時も、何人もの方が詣でていらっしゃいました。私も、しっかりと詣でます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
降りていきます。
● 御神木と裏家紋
辺津宮に戻ってきました。社の向かって右手奥に御神木があります。樹齢550年の楢木です。
御神木の表記がしてあります。
枝をいくつもの支柱で支えてあります。
家紋に裏家紋と呼ばれるものがありますが、私も詳しくは知りませんでしたので、少し調べてみました。一説によると裏家紋は、武家にのみ許され、公ではない時に使用したそうです。例えば、私的に旅に出た時とかです。また、こちらの楢の葉紋は、歴代の宗像大宮司家の家紋でも使われているそうです。
御神木の葉っぱです。このような形です。
境内入口の門には、菊の御紋が取り付けてありました。
辺津宮を去ります。途中、巫女さんと遭遇しました。これからお勤めのようです。
神湊港に向かいます。
● 神湊港渡船ターミナル
宗像大社から神湊港に移動しました。神湊港渡船ターミナルに到着です。
記念撮影をします。
外観は、こんな感じです。
写真右側の自動販売機で乗船券を購入します。
先にお金を入れていないと画面がタッチ出来ないので、知らないと故障していると思ってしまう可能性があります。私も、故障していると思ってしまいましたが、後ろに並んでいらっしゃった方から教えていただき購入できました。
バイクの券は、窓口で購入します。
乗船料は、大人570円、バイクは、特殊手荷物扱いで640円になります。
おおしまが入港してきました。
着岸しました。
こちらは地島行きフェリーの乗船口です。
ちょうど乗船待ちの時間に、ニューじのしまが入港してきました。
いよいよ乗船です。
このような感じの通路から乗船していきます。
二輪は最後に乗船します。
このようにハンドルをロープで固定されて、車止めをします。
こちらが船内入口です。
階段で上に上がります。
船内から乗船通路を見たらこんな感じです。
手前は、乗船しているバスの天井になります。
祝日だったからでしょうか、ほぼ満席状態でした。こちらは屋外展望席です。
屋内椅子席になります。テレビとその横に現在位置を確認できるモニターがあります。
船内案内図によると、1階が床タイプの部屋、2階及び3階が屋内椅子席、4階が屋外展望席ですね。
こちらが1階の床タイプの部屋になります。
船内から見た神湊港の景色です。
漁船が入港してきました。
出港です。
海は、少しうねりがあります。
宗像大島が見えてきました。
もう少しで到着です。
赤灯台が見えてきました。
大島の渡船ターミナルが見えてきました。
しおかぜの横に着岸していきます。
この辺りから右旋回して、しおかぜとは反対向きに着岸します。
いよいよ上陸です。
記念撮影をします。
最初に、夢の小夜島に向かいます。
● 夢の小夜島
宗像大島のモンサンミッシェルとは言われてないですが、潮が引いた時に陸続きになります。潮見表で干潮時間を調べていたので、最初に干潮の時間に合わせて行きました。
小潮の為やや引きが少ないのでこんな感じになります。思っていたよりも小さな島でした。
良い景色です。海も綺麗で美しかったです。
夢の小夜島のすぐ近くに細い海の道ができてました。
こんな感じです。こちらが長い道ですね。
歩いて渡ってみました。
先端から大島を見るとこんな感じです。
先端から小夜島を見るとこんな感じです。
戻ります。海水がとても透明です。
すぐ近くの大島交流館に向かいます。
● 大島交流館
大島交流館前の海岸です。小夜島が見えます。
大島交流館です。入場は、無料でした。
2階の展示場から見て回ります。
休憩所もあります。
沖ノ島と大島の歴史と人々との関わりを展示してありました。
沖ノ島の忌詞は、とても興味深いものでした。
これから訪れる中津宮からタイミングが合えばこんな景色が見れるのですね。
漁師さんが船を新造した時は、中津宮前海で左回りに3回回るしきたりだそうですが、こんな景色とか崇めていたら、何となくわかる様な気がします。
大島には、独特の七夕伝説があります。宗像大社に因んだロマンチックな内容ですね。
どれも美味しそうです。
昔ながらの天気予報とかが多いですね。こうゆうのは良く当たるんですよね。
旬のものが一目瞭然です。
1階に降りてビデオを見ます。
こちらが入口です。
中で沖ノ島に関する映像を見ました。沖ノ島の事、大島の人々との繋がり等が良くわかりました。
竹細工の灯籠がありました。
なかなか良い事が書かれています。大島の人々の文化を知ることができました。
これからいよいよ中津宮に向かいます。
少し長くなったので、この編はここまでとします。次回をお楽しみに。
最後までご覧頂きありがとうございました。
ではまた
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