
コロナ禍がやっと落ち着いてきたかと思っていたら、感染力の強いオミクロン株が物凄い勢いで広がってきました。皆様もどうぞお気をつけて下さい。
バイクで離島をまわる旅、今回は鹿児島徳之島編④になります。本編は、続編になります。バイクで離島をまわる旅鹿児島県徳之島編①をご覧になっていない方はよろしければそちらを先にご覧ください。青文字をクリックすると移動します。

徳之島2日目です。荷物は、宿に置いて行けるので少し身軽です。

お天気は、薄曇りです。出発します。今日は、昨日まわらなかった所に行きたいと思います。

道路脇に凄い噴水がありました。

記念撮影します。公共のものではなさそうです。

リーフ内の海はとても穏やかです。

晴れていたらもっと綺麗だと思います。

早朝の独特の感じがいいですね。

海岸に降りれる道があったので海岸までやって来ました。少し身軽なので海岸を走ってみました。

オフ車の魅力がこの機動力ですね。




もとの所に戻りました。

この何気ない景色がとても好きです。
進んで行きます。

海浜公園の案内板があります。行ってみます。

途中、無人販売所がありました。

新鮮な野菜等が売られていました。
海浜公園を目指します。

到着しました。案内図があります。


バイクは、駐車場に停めてビーチまで歩いて行きます。

ウミガメ保護の看板に何やらもう一つ看板ご取り付けてありました。

なるほど、徳之島は、闘牛のメッカですからね。ここは、牛の運動の場所なんですね。

ビーチへの道をよく見ると足の足跡が沢山ありました。

牛の足跡だらけですね。

ビーチです。綺麗ですね。

早朝なので気持ち良いです。


ところどころに珊瑚があります。

丸い珊瑚がありました。
次に向かいます。

徳之島なくさみ館にやってきました。何やらイベントが行われています。徳之島世界自然遺産登録記念 宝ランド祭りが行われていました。

取り敢えず記念撮影します。

屋根付きの大きな闘牛場です。

イベントの準備の邪魔にならないように様子を伺います。

資料館は、入れるそうです。

入館券を購入して入ります。

闘牛の歴史や闘牛の様子を上映してくれました。

資料館にはいろいろな闘牛に関する写真や物が展示してありました。

見ていると楽しいですね。闘牛に興味が湧いてきました。

昔は砂浜で闘牛をしていたのですね。だからビーチが牛の練習場なのですね。納得です。


闘牛に技があるのですね!

闘牛の角の形を表す言葉が有るんですね!
素晴らしい!

かなりの熱の入れようです。
資料館の人からなくさみ館の裏に闘牛がいると教えてもらい見に行きました。

牛舎らしき建物があります。

いました!

大きいです!

目は意外と可愛いです。

トレーニング場でしょうか?大きなタイヤがありました。

こちらの牛舎には子牛がいました。

なくさみ館の方に戻ります。
途中もう一頭闘牛がいました。

飼い主さんに許可を得て闘牛を見ました。
この闘牛は、メチャメチャ強そうです。
なくさみ館の中を覗いて見ました。

ステージがありリハーサルの真っ最中でした。

ここで闘牛がおこなわれるんですね。見たかったです。

世界自然遺産登録おめでとうございます。
次に向かいます。


泉 重千代さんの銅像です。泉重千代さんを知らない方も多いと思いますが、徳之島出身で1995年までギネスブック公認の世界最長寿保持者でした。120歳まで生きられました。

銅像は、泉重千代さんの生家の近くにあります。

長寿の秘訣は、自然豊かな徳之島で生まれ育ったからでしょうか?


きっとこの辺りを散歩していたのでしょうね。

あやかりたいものです。

本郷かまとさんもギネスブックで長寿が認められたそうですが、その後、誕生日に疑念があり、取り消されたそうです。兎に角長生きの村は間違いなさそうです。

記念撮影します。

もう一枚。

長寿十訓です。

なるほどですね。ついついクヨクヨしたりしますからね。自然が一番ですね。お天道様に感謝です。


泉重千代さんの生家に歩いて向かいます。

こちらが泉重千代さんの生家です。

ここで生活しておられたのですね。

廊下の鍵が開けてあり、中を見ることが出来ました。

いろいろなものがあります。


よく見たらグッズがありました。お金は箱に入れれば良いようです。記念に色紙をひとつ買って帰りました。
次に向かいます。

橋がありました。橋の上から撮ってます。

この辺りは、泉重千代さんが若い時に遊んでいた場所かもしれません。


空は薄曇りです。気持ち良いです。長寿のご利益があるかな(^^)

次に向かいます。

樹齢300年のガジャマロの木です。泉重千代さんの生家の近くにあります。多分泉重千代さんもご覧になったと思います。

石垣の上にありました。

凄いですね!パワーを感じます。



登ってみたくなります。

大きいですね!

ガジュマルの木は日光を遮って屋根みたいでした。



幹も大きいです。


凄いですね!生命力を感じます。
次に向かいます。

大きな橋があります。アーチ橋です。

弓形をしています。

橋からは海が少し見えます。

切り取ると面白く見えます。

空は少し青空が見えてきました。

島権大橋です。

阿権川と表示してありました。

鹿児島ロマン街道の案内板がありました。
いい感じですね。わかりやすいです。

何かあります。

民家のようですが。干支の石像が並んでいます。

筆者は、犬年なので、パチリ。
進みます。

公園があるようです。

凄い木がありました。

髭の様なものが沢山垂れ下がっています。
向こう側は、海です。

椰子の木もあります。
左側だけちょっと大きいですね。
面白い木です。

髭のアップです。

綺麗です。行ってみます。

いいですね!

こちらのビーチにも軽石が漂着していました。

海はとても綺麗です。


平らな岩が続いています。変わった地形です。
誰もいなかったので砂浜に落書きです。
こんな感じです。
泳ぎたくなります。

とても綺麗に整備された公園です。

屋外ステージもありました。
次に向かいます。

歴史民族資料館にやってきました。

工事中でした。
中には入れるようです。
遺跡マップがありました。
入館券を購入します。料金は200円でした。
古民具が展示してあります。
サワラを突き漁の道具です。
刺さったらロープの付いた先が抜けて魚が弱ってから引き上げだそうです。


こちらの道具は、サトウキビを絞るものです。

バブの骨格標本がありました。初めて見ました。アゴの辺りが特徴的ですね。

見てみます。

バブに噛まれない為にはこんな感じです。バブの習性を知って対応しなくてはいけません。

バブの事が書いてあります。2メートルにもなるのですね。意外だったのは、体温が33℃から35℃になると死んでしまうのですね(^^)

アマミノクロウサギの標本もありました。

大きなネズミですね。

ヤシガニですね。


いろんな魚がいますね。

地方地方で魚の呼び方は違います。方言で言われたらちょっとわからないと思いました。
意外といろいろな地質がありますね。
次に向かいます。
道路沿いに赤い鳥居があります。神社ではないようです。横綱之地と書いてあります。
闘牛の横綱の優勝記念に建てられたもののようです。
闘牛の島ならではですね。

立派な石像です。


資料館がありましたが閉まっていました。

亀徳に戻ってきました。

亀徳の街です。

スーパーマーケットや飲み屋さんがあります。
筆者は、コロナ対策として街に飲みに行く事を避けてスーパーマーケットでお刺身などを購入してホテルで飲んでいました。こちらのスーパーを利用しました。
本日の走行軌跡です。約50キロメートル走りました。
明日の朝のフェリーで沖永良部島に移動します。
バイクで離島をまわる旅 鹿児島県徳之島編④を最後までご覧頂きありがとうございました。
オミクロン株が猛威を奮っています。日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。
目標達成状況を最後に入れていきたいと思います。最新の目標達成状況は、下の青字目標達成状況をクリックしてください。
目標達成状況確認
クリックしてください(^^)
◎ランキングに参加したいと思います。よろしければバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ←応援のクリック(^^)
コメント