コロナ禍がやっと落ち着いてきたかと思っていたら、感染力の強いオミクロン株が広がってきました。しばらくは慎重に行動しなくてはなりません。
バイクで離島をまわる旅、今回は鹿児島徳之島編③になります。本編は、続編になります。バイクで離島をまわる旅鹿児島県徳之島編①をご覧になっていない方はよろしければそちらを先にご覧ください。青文字をクリックすると移動します。
ムシロ瀬から与名間ビーチに向かいます。

少し角度を変えて見ると、雲の間から差し込む光を海面が反射しています。
記念撮影します。

見る方向により海の色が変化します。エメラルドグリーンの海です。

門みたいに見えているのは、ウムイ(思い)の鐘です。与名間ビーチに流れ着いた流木で作られています。

全て流れ着いたままの流木を使ってあります。3個のハートが隠し絵的にあるそうです。探して見るのも良いかもしれません。

与名間ビーチは、とても素敵な所でした。
サンセットまでゆっくりしていたいとも思いましたが、次に向かうことにしました。

記念撮影します。タワーの上部の黒い枠は耐震強度を高める為のものです。
徳之島VOR/DMEです。航空機に徳之島空港の位置と距離を発信している無線施設です。

JALがATR 42とエンブラエル170を使って運航してあるようです。

ハイビスカスの花とXTZ 125、タワーとのコラボ写真を撮りました。
次は、ウンブキと言う洞窟に向かいます。

ウンブキは、地元の言葉で洞窟と言う意味があります。海底が隆起して鍾乳洞が出来再び沈下して出来たと思われています。

洞窟は、400メートル先で海と繋がっているそうです。日本最大の海中洞窟は、680メートルらしいのでかなり大型の海中洞窟らしいです。

照明のスウィッチがありました。押して良いようなので押してみました。

明るくなって海底までよく見えます。この洞窟の固有種の魚もいるようですが見当たりません。運が良ければ見えるかもしれません。
水中の生物を探しますがいないようです。
戻ります。
次は犬の門蓋(いんのじょうふた)に向かいます。
サトウキビ畑の中の真っ直ぐな道を進みます。

周りはサトウキビ畑です。赤土のような土壌です。
進んで行きます。

いんのじょうふたとはちょっと読めませんでした。犬が駆逐された歴史がありました。

犬の歴史ははっきりとはしないと書いてありました。この周辺は、珊瑚礁の隆起とその後の侵食で奇岩ができたようです。メガネ岩やキノコ岩が紹介されていました。
先ずは、展望台に登ります。

展望台にはこのようなプリントがありました。こちらはトライアスロンの紹介です。

確かに妊婦さんが横たわっているように見えます。
島根県にキューピーさんが横たわっているように見える山があった事を思い出しました。
展望台からみた海岸です。キノコ岩が見えます。

岩の根元が侵食されて出来たようですがキノコのように見えますね。

展望台の一部をフレームのようにして撮ってみました。
降ります。
触ったら怪我をしそうな岩です。犬を放り投げたと言われるとちょっと恐いですね。
今日の探索は、ここまでにして宿に向かいます。
闘牛のイラストがいいですね。
本日の走行軌跡です。約80キロ走りました。
宿に着いたらお風呂に入ってビールで今日の疲れを癒やします。
宿の近くにコインランドリーがあったので洗濯もしました。
明日も徳之島を探訪します。
どうぞどうぞお楽しみに。
バイクで離島をまわる旅 鹿児島県徳之島編③を最後までご覧頂きありがとうございました。
オミクロン株が猛威を奮っています。日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。























































































































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