今回は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。
2022佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、
○第35回パシフィック・カップ
○第38回熱気球日本選手権
○2022佐賀熱気球ホンダグランプリ第4戦(最終戦)
○バルーンファンタジア2022
が11月2日から6日にかけて行われます。
開催場所は佐賀市嘉瀬川河川敷がメイン会場となり、佐賀平野一帯で行われます。
コロナの為観客を入れての開催は、3年ぶりとなります。
本日の競技は朝7時から始まるので、早起きしてバイクで出かけました。この時期の朝は、寒いくらいです。会場近くに二輪車の駐車場があるのでそちらに停めて徒歩で会場に向かいます。
早朝にもかかわらずものすごい人出です。バルーン会場にはシャトルバスやJRの臨時バルーン駅を利用したりして続々と見物客が訪れています。

大きなテントがいくつも張ってあり中ではいろいろな店等が出店しています。バルーンの一斉テイク・オフが始まっています。

こちらのバルーンは、一斉テイク・オフのバルーンです。どんどん離陸していきます。会場には曲やアナウンスが流れてお祭り気分を盛り上げてくれます。

会場上空の風は高度、場所により様々ですが、パイロットは、ターゲットドロップエリアに思い思いの風を利用して接近してきます。

一斉テイク・オフしたバルーンは、ターゲットドロップエリア上空を競技バルーンの為に空けて飛行して行きます。

北側をメインに競技バルーンが会場に設けられたドロップエリアに向かい接近してきます。

思い思いの場所からテイク・オフして風を読みながら近づいてきます。

真上を通過して行きます。バルーンを真下から見たのは初めてですね。

なかなかドロップエリアに入れません。東風に乗ってやってきましたが、風が変わったようです。高度を変えながら接近できる風を読んでいます。
この後、良い風を掴み見事にターゲットドロップエリアのど真ん中付近にマーカーを落とすことに成功されたようです。

会場東側から超低空飛行でバルーンがやってきました。観客の真上から進入します。迫力満点です。
もっとゆっくり楽しみたかったのですが、コロナに感染するといろいろ大変なので早々に引き返しました。
皆さんもよろしければ佐賀インターナショナルバルーンフェスタをご覧になってみては如何でしょうか。
バイクで離島をまわる旅 番外編(佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってみた。)を最後までご覧頂きありがとうございました。
コロナのいろいろな規制は、緩和され、withコロナの社会が始まりました。上手くやっていけると良いのですが。日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。皆様もどうぞ感染しないようにお気をつけて下さい。
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