おはようございます。
東京オリンピック及びパラリンピックがいよいよ始まりました。
さて、バイクで離島をまわる旅、今回は長崎県佐世保市高島を探訪しています。
バイクで離島をまわる旅 長崎県高島編②は、長崎県高島編①からの続編になります。長崎県高島編①をまだご覧になってない方はよろしければそちらを先にご覧ください。ブルーの文字をクリックして頂ければ移動します。

お地蔵さんがあります。カラフルな衣装を着ておられました。花も沢山あります。

鳥居があって向こう側が恵比寿様の像があります。のぼりが3本立ってました。

ここの地層は、ちょっと違うようです。茶色の波状の岩があります。

周りと違う赤い石がありました。海岸で遊んでいると時間が足りなくなるので次に向かいます。

なかなか良いですね。港の入口の防波堤に描いてあるものと感じが同じです。

小さいけどとても綺麗な砂浜があります。
誰もいません。プライベートビーチみたいですね。
時間が許せばもう一度来て、四阿で寝っ転がりたいです。次に進みます。

なんだよ〜って顔してます。お邪魔してますと挨拶して先に進みます。

XTZ 125の左側が牧場、右側に池がありました。奥は海水浴場への道です。

古いアイホンをバイクにセットしてナビにしています。高島の北側を目指します。

凄い酷道です。殆ど誰も通ってない感じです。舗装はされていますが落ち葉や枝が積もってます。時々石もあります。

現在位置はここです。高島の北側の道路の行き止まりの所です。Google mapsでは、やや歪ながら海岸に星形のところがあります。これを見たいと思ってきましたが行き止まりでした。
でも、諦めないのが筆者なのです。

この藪を通り抜けて海岸に行こうと決意しました。前進あるのみ!ドリャー!

空が綺麗です。海岸線が星形のようになっています。ここですね。

下がちょっと曲がってますね。もし黒島だったら聖地になっていたかもしれませんね。

海岸に石積みがありました。昔は人が住んでいたのかもしれません。

途中分岐があったのでその道を来ました。
何やら怪しげな場所です。マネキン人形が不気味です。
港に戻ります。

高島巡りマップがありました。遺跡とかもあるようなので行ってみたいと思います。

こちらが本来の待合所になります。今は、事務所のようだったので中には入りませんでした。

エアコンの効いた待合所内で持参したお弁当を頂きます。お弁当を食べていたら地元の人が入ってこられました。いつもお昼時にここで休憩されているのかな?お邪魔しないように早めに出発します。

高島竹輪のお店があります。こちらのお店は誰もいらっしゃいませんでした。

近くにいらっしゃったお姉さんが、今、竹輪屋さんは、フェリーのもやい取りに行っているのではないかと教えて頂きました。相浦から黒島に向かうフェリーが高島に着く頃です。
また後で来ることにします。
遺跡に向かいます。

案内板がありました。ここはナビではわかりにくくて困っていたら、地元のおじさんが教えてくれました。

宮ノ本遺跡です。縄文時代後期から弥生時代のお墓が発掘された場所です。イモガイの腕輪をつけた人骨は、吉野ヶ里遺跡でも発掘されていますね。高島経由だったのかもしれません。

場所を教えてくれたおじさんの話では、昔人骨が沢山出て来たのでこちらで供養したという話でした。

診療所の入口です。離島の方はもうコロナの予防接種は受けられているのでしょうね。離島は、優先すると言ってましたから。

猫じゃないですよ。野生のタヌキです。平然と横を歩いて行きました。初めての経験です。

四阿の中には、寝転べる場所があります。
靴と靴下を脱いで横になります。
ここでキャンプしてビールでも飲めば最高でしょうね。
喉が渇いたので漁港に戻ります。
この後、お土産に高島竹輪を買いました。

普通の竹輪より長いですね。繋ぎはなくて魚だけを使っているのでおいしいです。バラ売りで1本110円でした。5本買って帰りました。

フェリー待合所まで戻ってきました。臨時のフェリー乗り場です。表面に少し丸みをもたせてあります。

乗船しました。今回は、固縛なしです。
ギアをローに入れておきます。
さようなら高島。
高島は、番岳と言うとても見晴らしの良い所がある島でした。北部は、ほぼ無人でした。北部への道は殆ど使われていませんでした。しかし、北部では、お目当ての星型の海岸も見ることができました。高島竹輪も美味しかったです。竹輪のお店の事、遺跡の事を教えて頂いた住民の方達は、とても素朴で優しい人達でした。高島の海水浴場は、最高に気持ち良かったです。
バイクで離島をまわる旅 長崎県高島編②を最後までご覧頂きありがとうございました。
東京オリンピック及びパラリンピックがいよいよ始まりました。大会運営とか大変だと思いますが、日本人として上手くいくように願うばかりです。











































































































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