おはようございます。
バイクで離島をまわる旅を始めて4年以上の年月が経ちました。訪れた島も100島を超えました。その分自宅から未だ行っていない離島への距離がだんだん遠くなり、長期のお休みが取れないとなかなか行けないという悩みが出てきました。
今回は、GWに4泊5日で鹿児島県甑島(こしきじま)列島を探訪する事にしました。
甑島列島は、薩摩川内市に属しており、東シナ海に浮かぶ列島です。周囲約81キロの上甑島、同じく約18キロの中甑島、同じく周囲約85キロ下甑島の有人3島と多数の小規模な無人島からなっています。甑島(こしきじま)の名前は、中甑島にある甑(こしき: せいろに似た四角の石器)の形をした大岩を甑大明神(こしきだいみょうじん)として崇拝した事に由来しているそうです。人口は、近年減少傾向にあり、3島合わせて約4,000人です。甑島列島へは、鹿児島県串木野新港からフェリーで渡ります。1日2便、所要時間は約1時間15分です。その他、薩摩川内港から高速船で行くことも出来ます。
今回の旅は、5月2日に鹿児島県に入り、5月3日のフェリーで甑島列島に渡り、6日のフェリーで帰る計画です。この期間の天気予報は、期間の初めは晴れ、中は曇り、期間の終わりは、雨の予報です。予報の信頼性もあまり高くないようで、雨になってもおかしくない天気予報です。
フェリーは、GW期間中と言うこともあり、行きは、2便の予約しか取れませんでしたが、1便のキャンセル待ちをする事にしました。するとなんとラッキーなことでしょう1便に乗れる事になりました。天気が良い時に早く行けることはありがたい事です。

有人島の、上甑島、中甑島、下甑島の3島が現在は架橋されて繋がっています。
では、早速旅を始めたいと思います。

鹿児島県は、遠いのでNVANにXTZ125を搭載して出発します。

串木野新港のフェリーターミナルに到着しました。早速、キャンセル待ちの手続きをします。事前に電話で、キャンセル待ちの手続きはしていたので、その確認をしてから、指示されたキャンセル待ちのレーンにNVANを移動させます。今回は、NVANでXTZ125を載せたまま島に渡り、その後、NVANをベースにしてXTZ125で島を探訪する計画にしました。実は、GWでどこの宿も予約が一杯でした。

まぐろラーメン、まだ食べたことはありませんが食べてみたいですね。

市来ポンカレーです。チリメンが入ったコロッケがのっているそうです。ポンカンの入ったカレーも食べてみたいです。
キャンセル待ちしてたのですが、何と係の方から乗船出来るので手続きをするように指示されました。軽は、小さいので隅っこに入れたようです。やった!

素早く乗船手続きを終えて、車のダッシュボード乗船整理券を掲示します。

席は、満
席状態でした。後部に雑魚寝スペースがありますがそちらも一杯でした。

事前に購入していたお弁当を食べることにしました。船の上で食べると何でも美味しくですね。
ターミナルでもお弁当が売られていましたのでそちらを食べている方も見受けられます。

平成14年に進水したんですね。21年間も人々や物資を運んでくれているのですね。

ワンちゃんのケージがありました。おとなしい犬です。お利口さんですね。

これはお得ですね。甑島の観光船の料金だけでも2,500円ですからね(^^)


NVANに乗り込みました。

取り敢えずNVANを駐車場に停めてから写真を撮ります。船首部分が上に開き、甲板が上から降りる仕掛けになっていました。

ホテルAreaone koshiki ilandが見えます。

観光案内所でいろいろ聞きました。日帰り入浴施設は、現在、利用できるところはないそうです。
里港を後にして探訪を開始します。

NVANからXTZ125を降ろしました。これから本格的に甑島列島の探訪を開始します。
区切りが良いのでこの辺でバイクで離島をまわる旅 鹿児島県甑島列島編①を終了したいと思います。
バイクで離島をまわる旅 鹿児島県甑島列島編①を最後までご覧頂きありがとうございました。
続編をお楽しみに。
コロナの感染者は、極端に減りました。5月からは5類扱いになります。これで収束してしまえばいいですね。普通に生活できる日も近いのかもしれません。日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。皆様もどうぞ感染しないようにお気をつけて下さい。
目標達成状況を最後に入れていきたいと思います。最新の目標達成状況は、下の青字目標達成状況をクリックしてください。




























































































































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