おはようございます。
バイクで離島をまわる旅久しぶりのメンテナンス編になります。
バイクで離島をまわる旅で使用しているバイクは、XTZ125がメインになります。
バイクトランポの購入を決め、N VAN受領にXTZ125で岡山県までの長距離移動を控えています。
XTZ125で岡山県の業者さんのところまで走り、帰りはN VANにXTZ125をN VANに積んで帰ってくる計画なのです。
しかも、コロナウィルス関連の状況にもよりますが、瀬戸内の島を一島くらいまわろうという考えなのです。
ということで、今回の岡山県までの移動や今後の遠征に備えていろいろバイクの整備もしたいと思います。
今回は、XTZ125のUSB電源の取り付けをしたいと思います。
遠征した場合、ナビで移動できたら良いですよね。今までの旅でも音声ナビを使って移動していました。アイホンからのナビ情報をBluetoothでイヤホンへ飛ばしていたのです。これは、慣れれば非常に簡単に目的地まで案内してもらえます。
しかしながら、音声のみの案内で過去何回かは、曲がり損ねたり、間違って進んでいる事に気がつかなかったりした経験があります。やはり、ナビ画面を見ながら走るのが間違いが少ないと思います。
ナビ画面を見るには、スマホホルダーにアイホンを付けて見るのが1番簡単に出来る方法だと思います。そうするとアイホンの消費電力が多くなりますが、すぐに電池切れにならない様に充電しながら見る方法が良いと思います。
そこで、USB電源取り出しをXTZ125に取り付ける事にしました。
先ずは、必要と思われる工具を準備しておきます。ワイヤーストリッパー、ワイヤーカッター、電流点検キット、接続端子などです。
ハンダ付けも用意しました。
今回は、ヘッドライトのスモールライトから電源取り出しをしたいと思います。
先ずは、六角レンチでヘッドライトの両方のネジを外します。
画面中央がスモールライトの後方部です。青と黒のコードが出ています。
青と黒のコードを引き出すと、接続端子でかしめてあります。この部分から電源を取り出したいと思います。
保護ビニールを外してプラス、マイナスを確認します。
USB電源取り出し口からのコードを仮止めして作動確認をします。黒線がマイナス、青線がプラスでした。
USB電源取り出し口からのコードを剥がして、スモールライトのコードにハンダ付けしました。
ちょっと大目にハンダをしました。これで、少々のことでは外れないでしょう。
完了です。
後は、通販で頼んでいるスマホホルダーを取り付ければバッチリです(^^)
スマホホルダーが来ました。こんな感じで付けました。




















コメント