
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は小豆島編①になります。
コロナウィルスの影響も全般的には、改善の兆しが見られ、6月からは適切な対応が条件となりますが、各種制限が少し緩和されてきました。
気は抜けませんけれども、今回、久しぶりに離島を訪れてみました。
関連する投稿として バイクで離島をまわる旅 バイクトランポ編④があります。こちらを先にご覧になってみて下さい。
今回訪れた島は、香川県小豆島です。
地図で見るとこの辺りになります。
小豆島は、海岸線長126キロメートルの島です。瀬戸内海の島では、淡路島に次いで大きな島です。
人口は、約2万9000人です。
産業は、二十四の瞳の映画村やオリーブ園、寒霞渓等の観光、醤油、佃煮、そうめん等が有名です。もちろん漁業、農業等も盛んです。
では、早速訪れて見たいと思います。
今回は、新岡山港からフェリーで渡ります。
岡山市内のホテルを出発して、新岡山港に到着しました。朝6時半発の始発のフェリーで小豆島に向かいます。
乗船するフェリーは、第7しょうどしま丸です。
こちらが新岡山港のフェリー乗り場です。
売店もありますが、出港時間が迫っているので、急いで乗船券を購入します。
こちらがキップ売り場です。
フェリーの乗船時刻を確認します。
かなり大きなフェリーです。
ウッドデッキがいい感じです。
フェリー料金は、バイク込みで1720円でした。
始発のフェリーだからか、空いてます。
広いですね!
バイクは、壁側で固定されました。
階段を上がって行きます。
二階は、とてもお洒落な雰囲気でした。
ラウンジみたいです。
出港します。
港内で180度回って小豆島を目指します。
フェリー内に売店もあります。始発は、閉まってました。
ショーケースを見て回ります。
小豆島の特産品が並んでます。
小豆島の観光スポットです。どれどれと興味津々で見ていきます。
ごろ寝出来る場所もありました。
広いデッキスペースもあります。
新岡山港を後にします。
本当にお天気が良いです。最近の行いが良かったかなあ?(そんな事はないので、たまたまですね。)
二階の1番広い客室には296名も乗れます。
バスも結構走ってます。
デッキサイドから見た客室です。
船首側です。朝日がとても綺麗です。
最大旅客定員は490名ですね!
小豆島には、空港は、ありません。架橋もされていないのです。したがって、フェリーは、最大の公共交通機関という事になります。
小豆島をはじめ瀬戸内海の島には、フェリーが無茶苦茶多い事でも有名ですね。
航海中、沢山の船とすれ違います。
遠くにフェリーが見えてきました。
小豆島始発のフェリーのようです。
すれ違います。
真っ直ぐな航跡です。
全然じっとしてませんね!再び船首へ!
小豆島が見えてきました。
間も無く入港です。
ワクワクします。
海が青いですね!
小豆島のフェリーターミナルが近づいてきました。
同型船が接岸しています。
どんな風に接岸するのでしょう。
こちらの大型船舶係留用クリート目掛けてロープを投げました。
次に、こちらの大型クリート目掛けてロープを投げました。
ロープが張られて無事接岸しました。
リヤカーに物資を乗せて運んでいるのですね。
前述しましたが、フェリーが多いのでこちらの港には、接岸場所が5箇所もありました。
記念撮影します。
先に接岸していたフェリーが出発していきます。
何やらモニュメントがあります。
ググって見ました。小豆島の特産品のオリーブの葉を組んで王冠にした作品ですと。
瀬戸内海国際芸術祭の為に作られたものです。チェ ジョンファさんの作品で、未来への夢を託しているそうです。
先程まで乗船していた第7しょうどしま丸が見えます。

先程の作品と記念撮影します。パチリ。
オリーブの木があります。
作詞家、吉岡治さんと島の繋がりを紹介してありました。
こんなエピソードがあったんですね。発見です。
それにしても良い天気です。
港近くにある平和の群像へ移動します。
私達の年齢では、二四の瞳は、あまりにも有名です。
逆光で上手く撮れません。帰りにもう一度訪れて良い写真を撮る事にしました。
オリーブの歌とありますが、ちょっと知りません。
こちらは、オリーブの女神像です。お顔が素敵だと思いました。良いことがありますように(^^)
オリーブ園に向かいます。
丁度オープンしたところでした。
見渡す限りオリーブの木です。
お土産も沢山ありました。
マスコットもありますね(^^)
今回とても楽しみにしていた景色を見に行きます。
白いギリシャ風車です。小豆島の代表的な景観と言って良いでしょう(^^)
いろいろ考えながらアングルを決めていきます。素人ですが(^^)
こちらはオリーブの木と風車(^^)
風車と海(^^)
風車と雲(^^)
風車と青空(^^)
素人です!こんなもんです(^^)
オリーブの花を初めて見ました。
カレンです。
記念撮影します。風車を背景にしたかったのですが無理なようなのでオリーブ畑をバックにします。
海岸に移動します。
オリーブ園のすぐ下のビーチです。オリーブビーチと言います(^^) まんまです。
綺麗に整備されてます。石畳が良いですね(^^)
小さな川が流れ込んでいましたが、河口はこんな風に整備してありました。石畳が海岸によくマッチしています。
再びオリーブ園へ
教会風の建物です。リアル教会でしょうか?
こちらは、始まりの本です。
小豆島に初めてオリーブがやってきたのは1908年‥
豊かな自然の中の本のオブジェは、小豆島の雰囲気によくあってます。
こちらの外灯は、曲がってますね。ここのオリーブ園は、宮崎駿監督の魔女の宅急便の映画のロケ地だったのでいろいろ関連の物や雰囲気を出しているものがあるんです。この外灯もそのひとつでしょうか。
花と香りのガーデンになります。
綺麗な花が咲いてました。
このオブジェは、オリーブの油を取るためのものです。
魔女の宅急便で使ったセットをそのまま使用したカフェです。
こちらは、道の駅です。
道の駅 小豆島オリーブ公園です。凄く立派な建物です。
このオブジェは、明日へのメッセージ友愛です。
道の駅から見た景色です。遠くにギリシャ風車が見えます。
道の駅の下にあるイベント広場のモニュメントの解説です。
道の駅に入ります。
凄く立派な像です。
右手に行くようです。
バイクに貼るステッカーは、ありませんでした。残念!
小豆島は、素麺が有名なんです。四国は、うどんのイメージなのですが!ここ小豆島は、長崎の島原素麺のルーツでもあるそうです。島原の乱の後、ここ小豆島からも島原へ移住した人達が素麺を島原に伝えたとされています。
醤油作りでも有名です。
もちろんオリーブも!
オリーブサイダーを見つけました。これは飲まないといけません。
美味しいですね。炭酸水の泡ににオリーブが絶妙に絡んできますね。
道の駅では、魔女の宅急便のアイテムとして、魔法のほうきを無料で借りる事ができます。
皆さんこのアイテムを駆使して素晴らしい写真を撮られているようです。
私は、一人旅ですのでちょっと撮れませんでしたが(^^)
次に向かおうとしていたら壁に何か展示してあります。
なんなんでしょう?
おじさんに聞いたら、ハート♥️型をしたオリーブの葉があるらしいのです。
四つ葉のクローバーみたいなものらしいです。
そのオリーブの葉を先程の型に入れてパウチするみたいです。
早速、探してみます。
真ん中の葉っぱは先がハート型をしてます。これかな?
普通の葉と比べてみるとこんな感じです。
道の駅のお兄さんに聞いたら、これも大丈夫だと言う事でした。
これも?
展示の分をよくみて見たら
この葉っぱは、極端ですが2葉がくっついているハートが
良いらしいのですが‥
はっきり言って、四つ葉のクローバー並です。30分は探しましたが見つかりませんでした。でも、夢中になって探している時間は何だか子供の頃に戻ったようでした。
まだまだ、小豆島探訪は続きますよ(^^)
次回をお楽しみに!
バイクで離島をまわる旅 小豆島編①を最後までご覧頂きありがとうございました。
コロナウィルス終息まで気を抜かないで頑張っていきましょう(^^)
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い終息を願うばかりです。
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