
おはようございます。
佐賀県では、飲食店に時短営業を求めていましたが2月7日で解除になりました。しかし、県を跨いでの移動等は、控えるように指示されています。現在は、このような状況です。そこで考えたのが、県内のバイクでは行けない離島を徒歩で探訪することです。離島がある唐津市からは県外居住者の渡航を控えるようにお願いしてあります。
このような貼り紙がしてあります。筆者は佐賀県内に居住しているので大丈夫です。マスクをして、消毒して、密にならないように気をつけて行けば大丈夫と判断しました。今後、状況が変わらなければ佐賀県内のバイクでは行けない離島を徒歩で探訪する番外編をお届けしたいと思います。
今回は、番外編第3弾、バイクで離島をまわる旅 番外編(佐賀県松島)です。

松島は、加唐島の東側1キロにある面積0.63㎢の小さな島です。人口は、約60名です。もともと加唐島の住人が江戸時代に開拓しました。その後、長崎県黒島からの移住者が多数住み始めました。長崎県黒島は、隠れキリシタンの島でした。したがって、松島の住民は全員カトリック教徒です。

カッコいい船です。実はこの船が松島行きの船です。新栄です。旅客船協会に加入していないことから不定期航路とされていますが、ちゃんと時刻表がありその時刻で運航されています。不定期航路であるために定員は12名に制限されています。

呼子港に桟橋があります。小川島いきのフェリー乗り場のすぐ近くです。

新栄は、郵便物や宅急便等を島に届ける役目もあるようです。出航までの時間で手際よく種分け作業されてました。
出航します。

普段であれば後部デッキで写真を撮りますが、今日は、後部デッキに出るのは危険です。

その後、松島に向かいました。北西風を避けるためでしょうか?最短経路では行きませんでした。

客室の窓から松島が見えてきました。松島は、瓢箪みたいな島です。ひょっこりひょうたん島みたいです。

港の奥に教会があります。今、佐賀県のテレビコマーシャルで松島版がありますが船を降りたら直ぐに教会が見える島と言ってましたが本当に直ぐですね。

休憩所があります。ありがたいですね。今は、吹雪いていませんが、吹雪いてきたらこちらで凌ぐ事ができます。

ステンドグラスの入口からは漁船が見えます。こんな所はなかなかないと思います。

港の奥は広くなってましたが急峻な山と隣合わせでした。これより先は進めないようです。戻ります。

軽自動車が通れるくらいの道を歩いて登ります。道は、コンクリートで舗装してあります。

ミゼットⅡですね。2001年に生産終了になった車です。この車多くの工程がハンドメイドで作られた車なんですよね。ナンバープレートが良いですね。こういう所に合う車ですね。

現在位置はこちらです。実は松島には有名なレストランがあります。イタリアレストラン レストランテ 松島です。

こちらです。1日1組限定のレストランです。調べたらランチフルコースが12,000円でした。全国から予約が入り、予約待ちの状態らしいです。店主の弟さんが海士漁師で採れたての魚介類を頂けるそうです。おばあさんが作られた新鮮な野菜も使うそうです。

左手の丘には墓地があります。お墓の上に十字架があるのが特徴的です。

こちらが小学校の入口です。道沿いにあります。
防風柵があります。

防風柵を潜ります。
北風が強く吹いています。
島の北側を見る事ができます。

分岐点があったので、進んでいきます。
丁度、住民の方とお会いしたのでこの先に何かありますかと尋ねたら、ダムがあり、その先の獣道を行くと海に出ると教えてくれました。

道は、枯葉で覆われています。この先は、滅多に人は入らないようです。

小さなダムですが、松島の給水を支えてくれる大事なダムなのでしょう。
港に戻りました。

新栄の桟橋の奥です。防波堤にペイントしてあります。梯子があります。釣り人が使うのでしょう。
食事は出来ない事がわかっていたので、持参したパンを休憩所で食べながら新栄の出発時刻を待ちます。

松島の歩行軌跡です。約4キロ歩きました。東側の海岸に降りた跡がよく見て取れます。
新栄の出発時刻になりました。
さようなら松島。
松島には、素敵な教会がありました。そして有名なイタリアンレストランもありました。いつか、予約をして食べに来れたら良いなと思いました。
獣道を歩いて降りた海岸も忘れる事はできません。
これからも松島が繁栄してもらいたいと思いました。
次回は、どこに行こうかな。
次回をお楽しみに!
コロナウイルス第3波は、少し収まってきているようにも思えます。しかし、コロナウィルス収束まで気を抜かないで頑張っていきましょう(^^)
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。














































































































































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