
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は、鹿児島県加計呂麻島を探訪しました。

加計呂麻島は、奄美大島の南側に浮かぶ島です。

リアス式海岸で複雑な形をしていて海岸線の長さは約147キロメートルもあります。
人口は、約1,200人です。寅さんシリーズのロケ地として有名です。

前日は、名瀬のポートホテルに宿泊しました。加計呂麻島には、瀬戸内町からフェリーかけろまで渡ります。始発が7時なので間に合うように出発します。時刻は5時半です。約30キロ走りました。

1時間くらいかかると思ったら、早朝なので意外に早く到着しました。まだ暗く、ターミナルも閉まっています。

こちらは幸せの鐘です。


フェリーかけろまは、停泊しています。
ターミナルもオープンしました。往復切符を購入して指示に従って乗船しました。

記念撮影します。

バイクは、XTZ125だけでした。この後、車両が乗り込んできます。


フェリーの中を探訪してまわります。

階段を使わなくて良いように一階に優先席がありました。

制限高は、3.8mです。

操船室は真ん中にあります。

夜が明けて来ました。

お天気は、良さそうです。

こちらの階段から登り降りします。

2階の客室です。

昇降甲板は両側にあります。

地図もあります。現在位置がわかります。

最大300名の旅客定員です。

雑魚寝出来るスペースもありました。


出航します。


瀬戸内町が遠ざかります。


日の出です。

下層に雲があります。

綺麗ですね。

良い天気になりそうです。


加計呂麻島がだんだん大きく見えてきました。

朝日があたっている場所は、少しオレンジっぽい感じです。

瀬相港が見えてきました。


間もなく接岸します。


バイクのところに行くよう指示されました。

加計呂麻島に上陸です。記念撮影します。


乗客が乗船して行きます。

昇降甲板が上がりました。

出航して行きます。

朝日をバックにパチリ。

フェリーかけろまを見送ります。

フェリー待合所です。貝のモニュメントがありました。


記念撮影します。


こんなのもありました。

待合室です。

乗船券売り場です。

観光案内図があります。参考にします。


こちらにも案内図がありました。

いっちゃもん市場です。まだ、閉まっています。



探訪します。

先ずは、武名ガシュマルです。

バイクは、ここまでで歩いて行きます。

バブは、いるのかな?

これかな?

違いました。看板がありました。

これです。大きいですね。


凄いパワーを感じます。




戻ります。


やっぱりいるのですね。


加計呂麻島の北側を西に進みます。

いいですね。


朝日が海面に反射して綺麗ですね。
パチリ。


海沿いの村です。長閑です。






珊瑚の石垣までやって来ました。綺麗に積んであります。


珊瑚の形がよくわかる石もあります。


地元の名士の銅像がありました。


足が長いぞ。(ハイハイ)

今日は、早起きして、まだ食事をしていません。防波堤に寄りかかり朝食用のパンを食べながらコーヒーを飲みます。長閑です。いいなぁ。
出発します。
夕日の丘と書いてあります。
綺麗ですね。ここに夕日が沈んで行くのを見るのもいいでしょうね。
進みます。



大島海峡は、加計呂麻島と奄美大島の間の海の事です。


向かいに見えるのが奄美大島です。

影が面白いです。
実久(さねく)ビーチが見えます。海の色が凄いですね。加計呂麻ブルーと言われています。
綺麗ですね。ブルーがとても素晴らしいです。
海岸に向かいます。

神社がありました。

実久三次郎神社とあります。



由来です。頼朝の時代の話です。

珊瑚があります。

白浜に軽石が打ち上げられていました。