
おはようございます。
沖縄の離島を旅してからもう2年以上経ってしまいましたがいい加減にアップしないとボケ老人のの記憶がぶっ飛んでしまいそうなのでアップしていきます。
今回は、瀬長島です。

瀬長島は、沖縄県豊見城市に属する島で那覇空港の南側1.5キロメートルに位置する島です。
瀬長島は、エアウェイリゾートとして開発され琉球温泉瀬長島ホテルやウミカジテラスがオープンしました。2017年にはグランピングやバーベキューができるISLAND MAGIC SENAGAJIMA BY WBFがオープンしました。
沖縄本島とは架橋されており600メートルしか離れていません。
瀬長島は、沖縄本島に到着してから最初に向かった島です。
瀬長島探訪の前日に与論島からフェリーで沖縄県那覇港に向かいました。瀬長島編なのですが少し遡ります。

当初は、快活クラブに宿泊を考えていましたが、旅をしながら資格の講義を携帯で受けていましたのでホステル泊に変更しました。
途中、買い物をしてホステルに向かいました。

宿泊場所とは別にこんな感じのスペースがあり利用する事ができます。

部屋がいくつかあります。こちらの部屋にいくつかのベッドがあります。うるさくもなく快適に眠れました。
瀬長島を目指します。

瀬長島と沖縄本島は、瀬長島海中道路で結ばれています。途中、小さな橋がありました。あんじな橋と書かれています。

平成16年12月に架けられた橋です。橋の向こう側に管制塔が見えます。

瀬長島は、那覇空港の直ぐ南側にあるので航空関係のものが見れそうですね。

早速航空関係のものを発見しました。進入灯です。夜間や悪天候の時に点灯させて着陸の手助けをする航空灯火です。

瀬長島は、小さな島なので探訪にはそう時間を要しないと思います。

ちょっと調べてみたところ、オカガニという蟹が海と山を行ったり来たりする際に道路で跳ねられる事がありこの標識が設置されているらしいです。

オカガニの画像を見つけました。

沖合に那覇空港の増設した滑走路用の進入灯火らしきものが見えてます。

先程の岩は、子宝岩というものでした。岩には2つ穴が空いていて、男の子が欲しければ上の穴に小石を投げ入れ、女の子が欲しければ下の穴に小石を投げ入れて願掛けしたと書いてありました。

なるほどこんな感じの岩だったんですね。穴が2つ空いています。復元したとはいえ、ご利益がありそうです。

海側には広い芝生の広場があってサンセットパークと呼ばれています。ペットと遊んでいる人を見かけました。

まだ早朝なのでお店は開いていませんが凄く良いところだと思いました。

こんなところで夕日を見ながらちょっと洒落たカクテルなんか飲みたいですね。

瀬長島の北側にやってきました。那覇空港の滑走路はR/W36RL/18RLなので瀬長島は、R/W36Rの南側に位置しています。この辺りから那覇空港がよく見えます。

上記説明ではわかりにくにので那覇空港の画像を探しました。写真陸側の島が瀬長島になります。那覇空港の滑走路は、2本あり、陸側が従来の滑走路、海側が新しい滑走路です。
今日の那覇空港の現在の使用滑走路は、36です。原則的には、南側から到着機が降りてきて、出発機は、北側に向かって上がっていきます。

展望デッキにはこちらから上がっていくようです。歩いて行きます。

瀬長島ホテル建設の際、建てらたものの様です。
瀬長島島自体が神の島と呼ばれていたんですね。
瀬長島の1番高い場所にある展望所を目指します。

瀬長島の歴史が書いてありました。戦争により全てが失われたと言っても過言ではないですね。
目標達成状況を最後に入れていきたいと思います。最新の目標達成状況は、下の青字目標達成状況をクリックしてください。
































































































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