おはようございます。
甑島列島探訪3日目、実質的に最終日となります。明日朝1番のフェリーで帰る計画なのです。
早速探訪を始めたいと思います。
本編は、続編になります。バイクで離島をまわる旅 鹿児島県甑島列島編①を未だご覧になっていない方はよろしければそちらから先にご覧ください。青文字をクリックすると移動します。
上甑島の長目の浜にやってきました。

長目の浜は、周辺の岸壁が崩れて運ばれた砂洲です。全長4キロもあります。この様な地形は、天橋立が有名ですが、天橋立は、3.6キロなので天橋立を凌いでますね。

こちらが展望台から見た長目の浜です。股の間から覗きたくなりますね。

お天気は、曇りですが日の出の方向だけ少しオレンジ色になっています。

長目の浜と平行に進んできました。こちらにも展望台がありました。

海岸の方に降りていける道があったので向かってみました。なんと鶴の群れがいました。

なるほど、大村湾から運んできたなまこを入れたからなまこ池なのですね。という事は、貝池は、貝を入れたからでしょうね。わかりやすいです。

鶴がいました。何もしていませんが驚かせてしまったようです。一斉に飛び立ちました。

貝池です。なんと硫化水素を含んだ海水、光合成細菌、貝は、住めないのではないでしょうか?なぜ貝池?ググったところ貝がよく獲れるから貝池と言う事らしいのですが、深いところは二重底になっているからと恐れられていたとありました。
なるほど、謎が解けました。この説明は深いところの説明と考えれば納得がいきます。
30億年前の細菌とは凄いですね。こんな所があったんですね。勉強になります。
更に長目の浜と平行に走って行きます。

朝一番で行った田之尻展望台と反対側の展望台にやって来ました。

なまこ池、貝池、鍬崎池の事が書いてありますね。こんなに近くの池なのにそれぞれ特徴が異なるのはなぜなんでしょうね。自然の神秘ですね。
次に行きます。

案内板があります。かなり長目の浜の事を理解してきています。案内板に書かれている事はもう知っています(^^)
でも、安心して下さい。この年になるとしばらくしたらすっかり忘れますので案内板の価値は下がりません(^^)
次に向かいます。

トンボロとはイタリア語で、海を隔てた島が沿岸流で運ばれて来て出来た砂洲で陸続きになった地形を言うそうです。こちらが甑島のトンボロです。

砂洲の上に街が見えています。里地区になります。1番最初にフェリーで上陸した所です。

トンボロの右側の景色です。今日は、こんな写真が沢山撮れます。

手前にアザミの花を入れて少し強調したらこんなトンボロになりました(^^)

わかりにくいのでこれくらい強調してみました。やめておいた方がよかったかな(^^)
里地区の武家屋敷を目指します。

城を中心とした外城制度の様子が良くわかるようですが。
良くわからないので調べてみました。外城制度とは、薩摩藩の独自の制度で、本城である薩摩に全ての武士を集結させる事は難しかったため、外城の周りにこのような規模の麓と呼ばれる武家屋敷を作り集住させたせいどのようです。各地にあるようです。
なるほど、そのような視点でまわってみます。

中はこんな感じでした。こちらでいろいろな神事が執り行われるのですね。

これをご覧ください。甑島列島を訪れたのはゴールデンウィークでした。祝日が続くのですが、このように日本国旗がしっかりと掲げてありました。素晴らしいですね。

地元のスーパーマーケットがありました。その近くに案内板が見えます。

先程のスーパーは、まだ閉まってます。
お店のウインドウにこんなのを見つけました。ほっこりしますね(^^)
外城制度の中心亀城跡に向かいます。

この釣鐘は、時を知らせたり、火災や海難事故等を知らせる手段で使われていたのですね。当時は鐘塔があったんですね。
甑島列島3日目まだまだ探訪が続きますが、区切りが良いのでここらでバイクで離島をまわる旅 鹿児島県甑島列島編④を終了したいと思います。
バイクで離島をまわる旅 鹿児島県甑島列島編④を最後までご覧頂きありがとうございました。
続編をお楽しみに。
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