おはようございます。
離島をまわる旅のブログを立ち上げて3ヶ月弱が経過しました。次にどこの島に行こうかと考えると楽しいのですが、離島の定義とかあるのだろうか?と疑問がわいてきました。
そこで目標と記録をしっかりする事にして、まとめたブログをアップしたいと思います。
ところで、もうすぐ師走ですね。師走と言えば忘年会シーズンになります。今年も忘年会の予定がどんどんと入ってきてます。限られたお休みがどんどん減ってくると言うことですね。バイクで離島をまわれなくなってしまいます。でもなんとかまわりたいですね‥。
今年9月からバイクで離島をまわる旅をアップしてますが、実は、今年8月初めに長崎県の大島、寺島、蛎浦島、崎戸島、南串島と針尾島を訪れていました。これは、ブログを立ち上げる前にバイク旅が本当にできるだろうか?と思って実際に一泊2日のキャンプをしてみようと出かけていたのです。こちらも遡りになりますがアップしておきたいと思います。
バイクで離島をまわる旅、今回は長崎県西海市大島等及び針尾島編になります。
バイクに荷物を載せて初めてのソロツーリングアンドキャンプです。長崎県西海市潮井崎公園キャンプ場を目指します。
自宅から約90キロの走行になります。
目的地の潮井崎公園キャンプ場は、事前予約が必要ですが、無料で利用可能です。
それでは出発します。
中木庭ダム(なかこばダム)で休憩です。
鹿島市と大村市を結ぶ国道444号(しあわせ街道と言われてますが、たぶん444号なので4合わせと言うことでしょうね。)沿いにあるダムです。佐賀県営のダムの中で最大規模を誇ります。周辺は非常に自然が豊かな環境にあり、ドライブやウォーキング、ジョギングなどに適しています。佐賀県内屈指のアジサイ園として知られ、周辺の「湖畔公園」や棚田では約7000株のアジサイが咲きます。ダムの上は道路になっていて立ち入ることができます。
こんなふうに覗けます。
長崎県大村市黒木町萱瀬ダム(かやぜダム)で休憩です。こちらも国道444号沿いにあります。
景色が良くなって来ました。
遠くに長崎空港が見えます。
潮井崎公園キャンプ場に到着しました。受付をしてテントの設営をします。
先客のグループの方がいらっしゃいましたので邪魔にならない場所に設営しました。
寝袋とか一応フル装備で持ってきましたが、暑いのでマットだけで充分ですね。
キャンプ場のすぐ近くに温泉もあります。
夕陽が綺麗です。
海に映り込んでキラキラしてます。
さて、本日は、潮井崎公園キャンプ場から西海市大島から西海橋を渡り針尾島を探索して帰ります。約175キロの走行になります。では、荷物をまとめて出発します。
今日も良い天気です。
途中、長崎港に寄りました。
大きな漁港です。
帰ってきた船とのツーショットです。
長崎港には、長崎水産食堂があり、一般人も利用することができます。途中、守衛さんがいるゲートを通過していきます。水産食堂を利用する事を伝えると入場させて貰えます。
うに丼1200円、海鮮丼950円、刺身定食900円です。うに丼を食べようと思います。
食堂の中はこんな感じです。美味しそうなおかずが並んでますね。好きな物をチョイスして頂くのもいいですね。
早速、うに丼を注文すると、今は、時期ではないので無いと言われました。旬のものしか出さないって事ですよね。いいですね。ならばと、海鮮丼を注文しました。
安かったのでいろいろ買って帰りたかったのですがバイクにはキャンプ道具が満載です。ちょっと無理です。
長崎漁港がんばランドです。こちらにも立ち寄ります。
遠藤周作文学館です。景色の良いところにあります。
道の駅の案内図がありました。道の駅を訪ねてみるのもいい楽しみになりますね。
南串島を通過して七ツ釜鍾乳洞に向かいます。
途中、七ツ釜鍾乳洞に立ち寄ります。
こちらでチケットを購入します。
涼しくていいですね。ライトアップもしてあるようです。
大島造船所が見えます。
渦潮がすごいですよ。
こちらは、佐世保ライダーハウスになります。西海橋のすぐ近くにあります。
民宿やまべさんがライダーにだけ解放されている宿泊所です。こちらの猫バスなどに泊まるようです。料金は、素泊まり1500円だそうです。トイレ・お風呂は民宿本館ではいるようです。冷暖房完備・テレビ・布団は常備(宿泊費に込み)食事は、民宿にて可能でその場合は、2000~4000円(宿泊費込み)、近隣に食事処とコンビニもあります。1回くらい泊まってみたいです。
通信塔の中にも入れるようですので入ります。
今回の旅の目的地は、全て散策しました。帰ります。
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