おはようございます。
コロナウィルスの拡散は、まだまだ余談を許さない状況が続いています。
コロナウィルスに負けないぞ編、今回は、竹の子掘り等をお伝えしたいと思います。
この時期は、竹の子掘りをしたり、わらびを採ったり、枇杷の袋がけをしたりして過ごしています。
山の中は、コロナウィルスとは、無縁です。
この竹は孟宗竹(もうそうちく)と呼ばれる種類です。高さは25メートルに達するものもあります。日本最大の竹です。アジア温暖湿潤地域に分布しています。種名は、三国時代の呉に孟宗と言う人物がいて母のために寒中竹の子を掘ったと言う親孝行の話に因みます。
久しぶりに入る竹山は、農道の整備から始めます。
いつ見ても立派な竹です。
竹の子を探して回ります。今年も、イノシシが、ここは、俺の餌場だと言わんばかりに荒らしています。
イノシシからの難を逃れた竹の子を探して掘っていきます。発見しました。
急勾配の斜面の中の作業は、足腰にきます。日頃の運動不足を痛感します。
沢山掘れました。
こうやってのんびり時間を過ごす事は、日頃は、あまりないので、ちょっといい気分になります。
竹の子の煮付けには、鯨の皮の脂がとても良く合います。今夜は、竹の子の煮付けで晩酌です。
この時期、山の恵みはまだあります。











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