おはようございます。
今回は、2泊3日で、鹿児島県の獅子島、諸浦島、伊唐島の4島に行ってきました。その帰り道に鹿児島県出水市内を探訪しました。
限られた時間の中で回りましたが見どころがいっぱいでした。
この編は、バイクで離島をまわる旅 鹿児島県長島、伊唐島、諸浦島編①の続編です。よろしければそちらをご覧になっていない方はクリックしていただければご覧いただけます。
先ず最初に日本一大きな鈴と日本一小さな鈴がある箱崎八幡神社を訪れました。
鹿児島県出水市と言えば鶴の飛来地として有名ですね。こちらの箱崎八幡神社にも沢山の鶴のモニュメントがあります。
これが本当の鳥居⛩ですかね(^^)
大きな鶴のお出迎えです。
こちらの縄を回転させるとシャラシャラシャラっと不思議な音がします。
思わず何回も回してしまいました。
御祈願もできます。
ここに、日本一小さな鈴が展示してあります。
直径2ミリです。
虫眼鏡で見てもよくわかりません。
楽しい記念撮影ができそうですね。
休憩所がありました。
農具を展示してあります。
その隣に飲食を提供して頂ける休憩所がありました。
暑かったのでかき氷を注文しました。
いろいろな小物も売ってあります。
イチゴミルクを頂きます。冷たくて美味しいです。(でも、冷たい物を食べると頭が痛くなるんですね。昔っから!)違う意味で休憩しながら頂きました。トータルでは、とっても休憩できました。
そちらに駐車して早速徒歩で探訪します。
出水市にある武家屋敷は、薩摩藩の防御の要として整備されました。もともと起伏のあった地形をならして真っ直ぐな区画に整備してあります。
道路も真っ直ぐです。道路は、屋敷の敷地より掘り下げられています。
駐車場のすぐ前の税所邸に入ります。
こちらから入ります。
なかに入るとこんなバッチを購入します。500円です。このバッチを見せれば、出水市の武家屋敷に期間中いつでも無料で入場することができます。
こちらが武家屋敷群の案内図です。
裏は、出水市の観光マップです。
係の方の案内で見て回ります。
こちらは、室内の弓の練習場所です。有事に備えて鍛錬を欠かさなかったんですね!
弓の練習場所の天井は、周りより高くなっていました。
台所です。土間になっています。昔は竃で調理していましたからね。
こちらは、手前が女子の部屋奥が主人の部屋です。ご存知のとおり、薩摩は男尊女卑が凄いことで知られてます。主人の部屋が一段高くなっていますね。これをシキイと呼びます。シキイが高いと言う言葉は、ここらか生まれたとされてます。主人の許可が無ければシキイは、跨げなかったそうです。
こちらは、隠し抜穴です。有事に女、子供を逃す為のものです。
こちらは、風通しのための隙間です。
引き戸のようになっていて閉める事が出来ます。
奥に入ります。
記念撮影が出来るようです。
こちらには武家屋敷群のジオラマがありました。
こちらからお風呂が見えます。井戸も離れた場所にあって子供が水汲みをしていたそうです。敢えて主屋から離して井戸を堀り子供の鍛錬の場としたそうです。
こちらは、出水兵児修養掟です。薩摩藩は、人材育成に力を入れていました。人材こそが国を守る事を知っていたのですね。そのため、小さな頃から掟を守らさせていたのです。
良く耳にしますがあまり理解してませんよね。(理解してないのは私だけかもしれません。理解されている方は、どうぞお許しを)
大人1人が1年間で食べるお米の量が約1石ですね。
なんとこちらは本物です。実際に触ってみてくださいとおっしゃいます。カブトは重く、くさび帷子も凄く重かったです。これを身につけて戦っていたのですね。
そろそろ時間がなくなりました。佐賀に帰ります。鹿児島県出水市では、貴重な時間を過ごす事ができたような気がします。
バイクで離島をまわる旅 特別編(鹿児島県出水市)を最後までご覧頂きありがとうございました。
バイクで離島をまわる旅、次回は、どこに行こうかな(^^)
次回をお楽しみに!
コロナウィルス終息まで気を抜かないで頑張っていきましょう(^^)
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い終息を願うばかりです。


































































































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