おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は、長崎県対馬を探訪しました。
探訪前に、コロナ禍は遂に第3波が到来しました。このような中で探訪するかどうか迷いましたが、密を避けて行動するができると判断して予定通り探訪してきました。三連休を避け、現地ではホテルに引きこもり、目的地でも密にならないように気をつけました。
早速、バイクで離島をまわる旅 長崎県対馬編②を始めたいと思います。
本編は続編になります。バイクで離島をまわる旅 長崎県対馬編①をご覧になっていない方は宜しければ対馬編①からご覧下さい。クリックすると移動します。
大蘇鉄の後、上対馬の西側を巡っていきます。
途中、何やら白か大きな建物がありました。
なんだか気になります。地元の方に尋ねたら公会堂という事でした。立派な建物です。

近くまで行ってみました。イスラム教のモスクみたいな感じですね。(個人の感想です。)
次の目的地の藻小屋に向けて走ります。

国道382号の道路標識を入れて記念撮影する為に停車しました。

すると、国道382号標識の近くに何やらあります。対馬のヘソ発見です。対馬のヘソは、観光案内にも掲載されていませんでした。たまたま、発見しました。これは嬉しい発見です。ラッキー(^^)
国道382号線を進んでいきます。国道のすぐ横で椎茸栽培されていました。
国道382号線を更に進みます。
天気も良く気持ちよく走れます。
雲も少し少なくなってきました。

藻小屋に到着しました。
藻小屋は、晩春の頃、土地の肥料にする為の藻を取って保管する為に作られた小屋です。
石垣を積んで作られた小屋は、自然の景色と調和していました。

藻小屋は、藻の保管の他船の保管にも使用されたので船小屋とも呼ばれています。

こちらには、テーブルと椅子がありましたが、少し汚れていて利用されてはいないようでした。

通路も石畳でした。石を上手いこと利用されていました。良い石が手軽に取れるのでしょう。
藻小屋のすぐ近くに次の目的地があります。對馬の国一ノ宮海神神社です。

案内板があります。
厳原のフェリーターミナルで予約客待ちしていたタクシーの運転手さんと話をし、対馬で一番のおすすめスポットを尋ねてみたところ、こちらの神社をお勧めされました。最近は、御朱印ブームで全国の一ノ宮を回られている方が多いらしいのです。
一ノ宮とはその国で1番格式の高い神社です。江戸時代の国が基本になっています。原則、一国に一ノ宮は、一つなのですが、その時の時代の変遷から2つ以上ある国もあります。全国には、約90の一ノ宮があります。

大きな杉の木がありました。御神木でしょうか?しめ縄に紙垂がしてあります。

大きい石があります。しめ縄に紙垂がつけてあります。
神聖なものに紙垂はつけられます。邪悪を寄せ付けないともいわれています。近くに行くとパワーを感じます。
神社を後にして進みます。
国道から離れた海沿いの道を進んでいきます。
女連の立岩を目指し進みます。

到着しました。看板がないので、とこが立岩なのかはっきりしません。
結局、女連立岩がどれなのかは、わかりませんでしたが、素晴らしい景色を見ることができました。

人影もなかったので何のお祭りか尋ねる事はできませんでした。また、社は、無く祠が祀られていました。お参りして進みます。

対馬ヤマネコは、対馬野生動物保護センターにいるのですが、臨時休館でした。コロナの為にずっと閉館しているようです。
取り敢えず、近くまでは、行って見たいと思います。

その石像の近くにこんなものがあります。
なんだかわかりますか?

実はこれはミツバチの巣箱なんです。対馬では、いたるところで見かけます。

海が綺麗です。漁船がたくさん操業しています。豊かな海なのでしょう。

こちらは、灯台の近くにあった日本最北西端の碑です。4極は、知ってましたが8極もあるのですね。

丸い石積みの中に蘇鉄が植え込んでありました。3つ絡めてみました。
閉館している対馬野生動物保護センターに向かいます。

こちらが対馬野生動物保護センターです。
思っていたより小さいですね。

下島にもいるのですね。けっこう広い範囲に生息しているようです。

オンラインで会えるようです。
ヤマネコ2010にリンクされていました。
コロナの影響で対馬ヤマネコを実際に見る事はかないませんでした。
次に向かいます。
韓国展望所に向かいます。
途中、蕎麦道場あがたの里に寄ります。

こちらです。実は、対馬体験クーポンで蕎麦打ちが体験できるのです。こちらもそのうちの一軒でした。3日前までに予約を入れるのですが残念ながら定休日でした。
昼食の時間ですが、他にお店も見つからなかったので韓国展望所に向かいます。

こちらは、双眼鏡ですが、金具がしてあるのがわかるでしょうか?中央の茶色い金具です。

この金具により止められて下を見ることが出来なくしてあります。理由は、航空自衛隊のレーダーサイトがあるからです。レドームより下は、見れません。
豊砲台跡に向かいます。
豊砲台跡は、当時の砲台跡がそのまま残されています。今回は、残念ながら立入禁止になっていました。
次に向かいます。

こちらは東横イン比田勝です。海岸の高台にあります。当初は、こちらにも一泊し
ようと考えていたので寄ってみました。
こちらは東横インの横にある上対馬温泉渚の湯です。

時間があれば入浴したかったのですが対馬は広いです。次に向かいます。




































































































































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