おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は、長崎県対馬を探訪しました。
探訪前に、コロナ禍は遂に第3波が到来しました。このような中で探訪するかどうか迷いましたが、密を避けて行動するができると判断して予定通り探訪してきました。三連休を避け、現地ではホテルに引きこもり、目的地でも密にならないように気をつけました。
早速、バイクで離島をまわる旅 長崎県対馬①を始めたいと思います。
対馬は、対馬海峡と玄界灘に浮かぶ島です。朝鮮半島までは49.5kmの近さです。九州からは132kmの距離です。南北82km、東西18kmの細長い島です。日本でも有数の大きな島です。
人口は、約30,000人です。
対馬には、主島のほか、泊島、赤島、沖ノ島、鳥山島、海栗島の有人島があります。海栗島を除く4島は、バイクで回ることができます。海栗島は、航空自衛隊のレーダーサイトがあり行くことはできません。海栗島以外は架橋又は埋め立てにより結ばれています。
海栗島以外は、今回探訪してきました。
往路は、博多港発2330、厳原着翌日0520で予約していましたが、博多発2045、厳原着翌日0130のフェリーに乗れるという事で1便早めて行くことにしました。
復路は、厳原発1525、博多着2010のフェリーです。

今回は、Go to travelを利用して厳原の東横インに宿泊しました。
お天気は、晴れの予報でしたが、朝方はやや曇りでした。

仕事を終え、自宅から博多港を目指します。途中、フェリー用の飲み物等を購入、夕食を食べ、博多港の周辺のガソリンスタンドで満タンにしてターミナルに向かいました。
博多港フェリーターミナルに到着、ライトアップされたポートタワーがとても綺麗でした。
予定より早く着いたのですが、受付で予約の変更も可能だと言われ、1便早めて乗船することにしました。理由は、最終便は、通常、唐津と壱岐間を運航しているエメラルドからつが運航するとなっていたからです。これは知りませんでした。エメラルドからつは、少し小さいフェリーです。ごろ寝できるスペースが少ないのです。2045発は、フェリーきずなです。本来の対馬便のフェリーです。ごろ寝できるスペースも広く密になりにくいかなぁと思い変更しました。
2階でわくわく乗船券を購入します。往復券になります。
☆わくわく乗船券等については、11月いろいろ編で紹介していますのでよければご覧下さい。

行っとくクーポンは、なくなりましたが、体験クーポンがもらえます。今回は、タイトな計画なので使用できるかわかりませんが、取り敢えずもらっておきます。

その後、1階の車両等受付でバイクの手続きをします。必要事項を記入して料金を払います。バイクは、特殊手荷物扱いです。

フェリーきずなです。乗船待ちの時に撮影しました。対馬からの車両下船後、フォークリフトでコンテナを積み下ろしをします。フォークリフトの運転はしたことがありませんが、今まで見たフォークリフトの中で1番早かったです。見惚れてました。

対岸は、国際ターミナルです。釜山へ行った事を思い出します。コロナ禍で今は運航していないでしょう。大変な時代です。

車両スペースは、とても広いですね。床には固定用の金具がたくさんあります。乗り上げないように注意が必要です。

船内を探訪します。客室2階後部デッキからのポートタワーです。

スロットマシンがあります。景品と交換してくれるようです。利用されている方がいらっしゃったので写真はこの一枚です。帰りの便で撮れたら良いですが。

夜の海は真っ暗です。引き波が白く見えます。
この後、爆睡してしまいました。厳原到着の案内で目がさめました。
大急ぎで準備して下船します。時刻は午前1時半です。

中は無人です。受付も閉まっています。
次の便は午前4時25分の厳原発博多行きです。

観光案内がありますが閉まっています。パンフレットが置いてあったので頂きました。

参考にさせていただきます。
予定より早く着き、外は真っ暗なのでこちらのターミナルで5時過ぎまで待機してから出発したいと思います。
今日は、上対馬方面をまわりたいと思います。午前5時過ぎにターミナルを出発しました。
先ずは、烏帽子岳を目指します。今日の日の出は、7時です。烏帽子岳から浅芽湾に上るご来光を眺めて旅の始まりにしようと思ったからです。
暗い中を烏帽子岳目指して進みます。
グーグルマップを使用してナビしてもらいます。

烏帽子展望台に到着しました。まだ暗いです。ご来光を待ちます。晴れの予報でしたが雲があります。

ご来光です。雲があったので見れないと思っていましたが、見ることができました。

展望台が見えて来ました。立派な展望台があったのですね!藤棚の四阿が展望台だと思ってました。
双眼鏡を覗いてみます。浅芽湾に真珠養殖のブイが整然と並んで浮いているのが見えます。

アイホンで双眼鏡の片方を覗いて見た映像です。撮れるんですね(^^) 少しボケているので真珠養殖のブイは、見えませんが(^^)
移動します。

かなり傷んでますが使えるのでしょうか?
最近では携帯電話の普及で滅多にお目にかからなくなりました。
次に向かいます。

石垣が壊れやすくなっているので安全のためにコーンが置かれていました。ちょっと邪魔ですが仕方がないです。

和多都美(わたづみ)神社は、烏帽子岳から降りてくるとすぐの場所にありました。浅芽湾の東岸になります。祭神は、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)です。
海の中の鳥居の奥の海底に龍宮の門があると言う伝説があります。
創建は定かではないと言うことですが平安時代より前だと推定されています。

こちらは、船小屋です。満潮時はこちらまで潮が満ちてくるそうです。
お参りをして唐洲の大蘇鉄に向かいます。

グー
グルマップの案内でやってきました。
柵がしてありますが、ずらして入って行けそうです。

のぼりには金比羅神社とあります。大蘇鉄は、神社の境内にあるのでしょうか?

急な坂です。転げ落ちないように気をつけて登ります。(こんなところにはないのではないか?と心の声が聞こえます。)

昭和59年11月とあります。かなり古いものですがステンレスなので錆びていません。
昭和は、25年足すと西暦の末尾になります。昭和59年は59+25=84 で1984年です。現在、2020年ですから36年前に奉納された事がわかります。
大蘇鉄は、ありません。(途中で気がついていましたが、金比羅神社にお参りしたくて登りました。多分、地区の方以外でこちらをお参りした人はそういないと思います。良い思い出です。)

あそこだ!グーグルマップの案内でとんだ事になりましたが、良い思い出です。
やってきました。長崎県の天然記念物に指定されている大蘇鉄です。

樹齢は、6〜700年といわれています。元は、一つでしたが、だんだん増えて現在では南北東西にそれぞれ9メートルの大きさになっています。
旅にハプニングはつきものとも言いますが
前半に体力をかなり消費してしまいました。でも良い思い出です。
この後、上対馬探訪を続けますがに少し長くなりました。長崎県対馬編①は、この辺で終わりにしたいと思います。

















































































































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