新年あけましておめでとうございます。
バイクで離島をまわる旅、令和3年目に突入しました。
令和3年の年始は大寒波の襲来、コロナ第3波が収まりを見せない状況での幕開けとなりました。
今回、3密を避けて細心の注意払いコロナの感染者が少ない山口県を探訪しましたが、その最中、九州では福岡県に緊急事態宣言が発出され、地元佐賀県でも感染者が拡大している状況になりました。今後は、第3波がおさまるまではスティホームしなければならないと思います。
今回の探訪については、山口県彦島・竹ノ子島編、山口県六連島編、特別編(山口県下関市)をアップする予定です。
という事で、令和3年バイクで離島をまわる旅は、波乱の幕開けとなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
前置きが長くなりました。早速バイクで離島をまわる旅 山口県彦島・竹ノ子島編を始めたいと思います。

先ずは、彦島です。下関市の最南端に位置します。古くは源平合戦における平家最後の陣地として知られています。彦島には現在でも平家踊り・平家太鼓等が継承されています。
元々離島でしたが、現在は3本の橋が架かっています。
人口は、約25,000人と多く、面積は約11平方キロメートルの島です。工業地帯やフグで有名な南風泊(はえどまり)漁港等があります。
次に、竹ノ子島ですが彦島と架橋されています。南風泊港の対岸にある島です。
人口は、約170人、面積は、約0.2平方キロメートルです。
小さな島ですが造船所があります。
お天気は、晴れでしたが時折雲に覆われる事もありました。寒波は去ってこの時期としては暖かったです。
下関から彦島には、彦島大橋から渡りました。

彦島大橋は、全長710メートルの橋で、1975(昭和50年)に完成しました。構造は、有ヒンジラーメン箱桁橋です。当初は有料道路でしたが2005年(平成17年)に無料化されました。

彦島大橋から六連島が見えます。六連島は、明日探訪する予定です。

彦島大橋を渡り、老の山公園、風の丘にやってきました。子供さん向けの遊具がたくさんありました。

風の丘を下りたら、彦島ナイスビューパークです。こちらには、オランダ風車がありましたが老朽化の為撤去されていました。

これはなんでしょう?
砂浜の保護のためだとは思うのですが、サーフで沖が攻めれますね(^^)

次にやってきたのは、彦島西山の化石層です。ここには二枚貝の化石層があります。
彦島を反時計まわりに進んで行きます。

下関と言えばフクですね(^^)
下関では、フグと濁らない呼び方をします。福とかけてあるんですね。
道路側にフクのモニュメントがあります。
南風泊港を目指します。

彦島の北側の海岸線を反時計まわりに進むと南風泊港があります。

南風泊市場です。こちらでフクのセリが行われています。袋の中で、指の握り方を変えて値段を決める独特のセリが有名です。
袋セリと呼ばれています。
南風泊市場周辺です。

この季節は、フクが美味しいですね。でも、高級品ですからなかなか口には入りません。

南風泊市場の反対側には、水産業関連のお店や飲食店があります。
南風泊港を後にして、竹ノ子島に向かいます。

竹ノ子島に渡る手前に十七夜観音がありました。訪れてみたいと思います。

中には、薬師如来、弘法大師、観世音菩薩、阿弥陀如来が祀られていました。
十七夜観音を後にして、たけのこじま橋を撮りたいと思います。

こちらは反対側です。向かって左側は、十七夜観音がある彦島、右側が竹ノ子島になります。

横の石碑には、自立連帯とありました。
金比羅神社を探したのですがこの看板の近くでは見つけられませんでした。島の奥に進んでいきます。
島の奥は、袋小路になっていました。

再び、看板のところに戻ってきました。
Googleマップで位置を確認します。どうやらこの辺りで間違いなさそうです。歩いて探します。

金比羅神社の由来について貼ってありました。天神さんも祀られているそうです。
彦島に戻り、彦島八幡宮を目指します。

彦島の海岸です。西山公園の手前になります。彦島八幡宮に向かいます。

彦島八幡宮に到着しました。彦島の氏神様とされています。約850年前から鎮座されているそうです。海上安全、安産にご利益があると言われています。子安八幡とも呼ばれ、安産、子育ての神様として広く信仰されているそうです。

今年は、初詣を分散しているためか、参拝者は、少ないようでしたが、それでも途切れなくお参りする人が訪れていました。

彦島八幡宮の手水舎は、花手水舎になっていました。コロナや、豪雨災害等辛い事が多い中手水鉢の水に百輪もの花を浮かべ安らぎを感じて貰いたいとのことから昨年7月から花手水舎にしたそうです。

門の中には、このような守神がありました。平安時代の武士のようでもあります。

こちらが本殿です。参拝者が途切れないので、このショットを撮るのに時間がかかりました。

ペトログラフですか。初めて聞きましたが願い事を一つ叶えてもらえるようです。こちらの境内にあるようです。お参りしなければ(^^)

これは、新年第一弾のバイクで離島をまわる旅としては、是非ともまわらないといけません。皆さんの幸福を願ってまわりたいと思います。

ありました。こちらが願い事が叶うと言う古代文字が刻まれたペトログラフです。

白く塗られているのが古代文字でしょうか?お参りしました。コロナの収束を祈願しました。ひとつだけのお願いなのでどうぞ叶いますように。

血液型は、初めて見ました。B型が殆ど無いんですが!彦島は、B型の人が多いのか?
彦島八幡宮を後にして七つの彦島神社巡りをしたいと思います。
竹ノ子島の金比羅神社が入ってましたので、現在2つ達成です。

お参りしますが階段がめちゃくちゃ急勾配です。私が過去参りした神社の中で最も急勾配です。

階段の急勾配がなかなか伝わらないです。実は、こちらの登ってきた階段ともう一つ緩い階段があると下に書いてありました。探してみます。

ありました。神社の横にもう一つの階段がありました。うーむ。こちらも結構な急勾配です。

急勾配の階段を降りて行きます。手摺りのチェーンから手を離すと危険です。ゆっくり降ります。
3つ達成です。
塩釜神社に向かいます。

塩釜神社は、とてもわかりにくかったです。なぜなら、普通に大きな拝殿ごある神社ではなかったのです。とても小さな祠がある神社だったのです。
ナビの案内に従って移動、到着したのですがそれらしき神社は、ありません。そこらじゅうあるいてまわりますが見つけられません。
道路沿いのフェンスにこの札所の看板が目に入り、もしやと思い行ってみました。

Googleマップで調べたらこの写真と同じものがアップされていました。こちらにお参りします。

こちらが案内板が出ていた札所になります。こちらにもお参りします。
思わぬ所で時間がかかりました。
次に田の首八幡宮に向かいます。

到着しました。田の首八幡宮です。こちらは1391年に彦島八幡宮から分霊されました。

2012年に瓦を葺き替えた際古い瓦をモニュメント風に展示したものだそうです。

田の首八幡宮の由来、田の首という地名について書かれています。
田の首八幡宮を後にします。

彦島南公園に到着しました。散歩をされていた方に水雷発射基地跡について尋ねてみると南公園の下にそれらしきものがあると言う事なので歩いて探します。

彦島南公園の標識のところに下に降りる道があります。進んでいきます。

一番奥まで歩いて来ましたが行き止まりです。整地された土地と海が見えます。

大きな桜の木がありました。この先は、崩落の危険があり進入禁止でした。

来た道を戻ります。福浦金比羅宮の急勾配の階段を登ったためでしょうか、日頃の運動不足と相まって足がガクガクしてきました。
残念ながら水雷発射基地跡は、発見できませんでした。
次に旧金ノ弦岬灯台を目指します。
このような表示がありましたが灯台には行けないようです。

行けるところまで行くとこんな急斜面が海まで続いていました。行き止まりは霊園でした。
西楽寺(さいらくじ)に向かいます。

西楽寺の本尊は阿弥陀如来坐像です。平重盛の持仏だったものです。重盛の位牌もあるそうです。平家との結びつきが残っています。
西楽寺の個性的な仏像です。
貴布祢神社に向かいます。
彦島神社めぐり最後は、恵比寿神社です。
波乱の幕開けとなった令和3年も少しは良い年になりそうな気がしてきました。
彦島神社めぐりを達成できて、令和3年の良い始まりになりました。
今日は、下関市内に宿泊して、明日は六連島を探訪したいと思います。
バイクで離島をまわる旅 山口県彦島・竹ノ子島編を最後までご覧頂きありがとうございました。
バイクで離島をまわる旅 次回は、山口県六連島編になります。
次回をお楽しみに!
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い終息を願うばかりです。








































































































































































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