おはようございます。
コロナの感染拡大防止の為、不要不急の県外への移動を避けるよう要望されていましたが、やっと解除になりました。解除前には、佐賀県内のいろいろなところを紹介していましたが、まだ紹介していなかった分を紹介したいと思います。
佐賀県の県木である楠木の名所をいくつか探訪しましたのでアップしたいと思います。
今回ご紹介するのは、佐賀県武雄市若木の川古の大楠、武雄神社の御神木の大楠等です。
先ずは、武雄市若木の川古の大楠です。

川古の大楠は、日本で5番目に大きな楠木です。幹回りは、21メートル、樹高25メートル、推定樹齢3000年です。
と説明書きがありますが、筆者がネットで複数調べたところ、3番目に大きな楠木の可能性もあるようです。日本一の楠木は、鹿児島県姶良市の蒲生神社の大楠で、幹回りが24.22メートル、樹高30メートル、推定樹齢1600年の楠木て国の特別天然記念物に指定されています。2番目が静岡県熱海市の阿豆佐和気神社の大楠で、3番目が福岡県築城町の本庄の大楠、同位で佐賀県武雄市川古の大楠と記してあるのが多かったです。逆に5番目の根拠が見つかりませんでした。因みに次にご紹介する武雄神社の御神木は、本庄及び川古の大楠に次いで5番目のようです。
いずれにしても、川古の大楠は、日本有数の大楠であることには間違いありません。推定樹齢からしたら日本一の楠木の約2倍ですからね。国の天然記念物に指定されています。
雑学的に、幹回りは、地面から1.3メートルのところを測るそうです。

大楠の隣の売店の横を小川が流れていて、大きな水車がまわっています。
この時は、マスクを忘れてしまい、売店には入りませんでした。
水車小屋は、昔と同じように動いています。水車を使い精米ができます。以前来た時のお話では、機械で精米するよりも美味しくなるそうです。

名前があるのでしょうか?
一緒に写真を撮っている人がいました。
鯉もいますね。
やられました。イノシシまで!
川古の大楠は、すごいパワーに溢れていました。しかし、ちょっとユーモラスな所でもありました。売店や水車小屋の中を紹介出来なくて残念です。是非、一度訪れてみてはいかがでしょう。
次にご紹介するのが武雄神社の御神木です。
ちょっと横道それますが、武雄神社に行く前に、武雄市の名店と言われている来久軒さんでラーメンを頂きます。

こちらのお店は、ラーメン通の方々からの人気が絶大なお店です。

筆者は、初めて来ましたがスープも麺も最高に美味しかったです。ラーメンは、好みが分かれるところですが、また、来たいと思いました。
武雄神社に向かいます。

来久軒さんから車で約5分で武雄神社に到着しました。案内板に沿って進みます。

社殿を目指して行くと駐車場からすぐの所に夫婦檜がありました。

武雄神社は、735年に武内宿禰(たけうちのすくね)を主祭神とする武雄大明神を祀り、武運長久、開運、厄除けなどのご利益があるとされています。

手水舎ですが、コロナ感染防止のためアルコール消毒液がありました。

川古の大楠に次ぐ大きさです。こちら推定樹齢3,000年です。
凄い!パワーを感じますね!
武雄神社の大楠は、もの凄いパワーを感じる大木でした。木の形もなんとも言えない雰囲気でした。神秘的でした。御神木にふさわしい大楠でした。
武雄神社を後にして、最後に紹介する大楠に向かいます。佐賀県内では、川古の大楠、武雄神社の御神木に次ぐ3番目の大楠です。塚崎の大楠と言います。武雄市文化会館のすぐ近くにあります。

道は整備されているので問題なく登れます。ただし、舗装はされていないので、ハイヒールみたいな靴では無理です。

おー、凄いですね。
塚崎の大楠は、佐賀県内3番目の大楠です。推定樹齢は、2,000年とも3,000年とも言われているそうです。樹高18メートル、幹回り13.6メートルです。昭和38年に落雷に遭い、残念ながら本幹の9メートル以上が失われたそうです。
見た瞬間、オーッと言いたくなります。

戻ります。
塚崎の大楠は、落雷に遭ったりしてもその強い生命力で生き延びていました。何千年も生きて来た大楠は、いろんな事を見て来た事でしょう。少々な事には動じない大きな力を感じました。
バイクで離島をまわる旅 特別編(佐賀県大楠編)を最後までご覧頂きありがとうございました。
それでは、次回をお楽しみに!
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。








































































































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