おはようございます。
東京オリンピック、日本は、怒涛のメダルラッシュです。見ていて嬉しくなります。
コロナ禍は、第5波が日本を襲っています。凄まじい数の新規感染者数です。しばらくは県外への探訪は控えたいと思います。
さて、連日猛暑が続いていますね。それならばと涼しげな場所を探訪してアップしてますが、今回は、第2弾として、杵島郡白石町にある縫ノ池と大町にある長寿の滝等を探訪したいと思います。
先ずは、縫ノ池です。


縫ノ池は、佐賀県杵島郡白石町にある小さな池です。前回探訪した嬉野市の轟の滝と繋がっていると言われています。轟の滝の案内板では、轟の滝の龍神様と縫ノ池の弁天様の恋物語が紹介されていました。また、カメラ愛好家の皆さんの間では、定番スポットとなっているようで、四季折々の縫ノ池の写真を撮って楽しまれておられるようです。

このしめ縄は、わに口と呼ばれるものです。神仏習合の名残だと言う事です。お参りします。

縫ノ池のパンフレットや湧水の水質検査結果などが貼られていました。

縫ノ池のランドマークになっている木です。メタセコイヤの木です。落葉樹なので葉が落ちるとまた違う表情を見せてくれます。

四季折々、さまざまなスチエーションで縫ノ池に映り込むメタセコイヤは、とても素晴らしい景色を楽しませてくれます。

池には、鯉やスッポンなどがいました。
小魚も沢山泳いでいました。

黄色いハスの花は、とても綺麗ですね。見ていて心が癒されます。

厳島神社は、島になっています。こちらは神社の裏手側になります。
金妙水の所に戻ります。

こんこんと冷たい水が湧き出ています。
しかし、金妙水は、40年もの間枯渇していました。地下水の汲み上げ過ぎが原因だと言われています。地下水の汲み上げをしなくなったら再び湧いてきたそうです。復活の湧水です。40年間途絶えていた恋物語も復活しました。
持参したペットボトルに湧水を入れて、木陰に座り、黄色いハスの花を眺めて飲みました。何とも心地よい涼しさを味わう事ができました。
縫ノ池を探訪しましたが少し時間があったのでお隣の大町(おおまち)町の長寿の滝を探訪する事にしました。

駐車場に到着しました。
駐車場まであと400メートル(目測です。)くらいの直線の登り道は狭く、軽自動車でもギリギリですね。当然離合はできません。駐車場には5〜6台は、停めれそうですね。
こちらは、駐車場にあった案内板です。なるほど。御手水の滝と呼ばれていたんですね。早速向かいます。

立派な石仏があります。修行大師とあります。修行大師を調べたところ弘法大師(空海)の別名のようでした。なるほど、この滝は、やはり修行の場でもありそうです。

落差は約4.5メートルです。2段になってすが、奥の滝は、垂直に落ちています。
長寿の滝は、涼を求めに行く所ではありませんでした。長寿や安産、子孫繁栄のお参りには良いと思います。
そろそろお昼時です。
長寿の滝がある大町(おおまち)町は、炭鉱で栄えた町でした。大町の炭鉱マンに愛され独自に進化した食べ物があります。それは「たろめん」です。折角なので食べに行きたいと思います。

来ました。美味しそうです。牛骨ベースのスープに生姜味がアクセント。麺は細うどんのようです。まともな食レポのようですが実はパンフレットに書いてありました。

大町にあるそれぞれのお店のたろめんの紹介が記載してありました。
夏の日の縫ノ池は、黄色いハスの花と復活した湧水がしばしの涼を与えてくれました。また、轟の滝の龍神様と縫ノ池の弁天様の恋物語の紹介を完結させる事ができました。
長寿の滝は、明治中頃までは、聖岳山頂にある弁天様にお参りする前に手を洗い清めてから登っていた神聖な場所でした。そして、安産や子孫繁栄、長寿の願いをするところでもありました。
たろめんは大町のソールフードでした。
バイクで離島をまわる旅 特別編(佐賀県縫ノ池、長寿の滝)を最後までご覧頂きありがとうございました。
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。













































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