おはようございます。
今回は、バイクで離島をまわる旅 特別編(高千穂)② です。本編は、バイクで離島をまわる旅 特別編(高千穂)①の続編になります。まだご覧になっていたい方はどうぞ特別編(高千穂)①からご覧下さい。青文字をクリックしたら移動します。
さて、天安河原のお土産店でマンゴーミックスを食べ、神話と少し触れ合うことができました。
そろそろ昼食の時間です。ネットで検索してみます。チキン南蛮の美味しいそうなお店があったので向かいます。

高千穂牛レストランがありました。JA直営のようです。食べようか悩みましたが、目的のお店で食事する事にしました。

高千穂では、お正月のしめ飾りを一年中付けているそうです。その訳は、常に神々が宿っている場所だからと言うことでした。

ナビの案内に従ってきたのですが、それらしきお店が見当たりません。
すると、古民家がありました。

なんでしょう?
手力男命とあります。
願い事をひとつ叶えてくれそうです。
たぶんこの方でしょうか。

丁度こちらの方が出てこられたので目的のお店の場所を尋ねたら、今は閉めてしまったそうです。コロナ禍で観光客が激減したのが原因のようです。高千穂人気グルメベスト10に入っていたお店でしたが‥
大変な世の中になってしまいました。
今は、高千穂峡の周辺に行かないと食事は出来ないと言うことでした。

高千穂峡の近くのお店に入りました。
地鶏定食があったので頂きました。
美味しかったです。

高千穂峡周辺のマップを頂きました。
こちらのお店もお客さんが激減したとおっしゃってました。
高千穂峡に向かいます。

高校生の時以来です。その時はボートを借りて漕いだことを思い出しました。

そうめん流しも美味しそうですが、さっき食べたばかりなので流石に食べれません。

オリンピックの聖火リレーですね。
オリンピックは、どうなるのでしょう。

コロナは本当に厄介です。コロナがなければオリンピックも大いに盛り上がったと思います。
高千穂
神社について調べてみました。

源頼朝も参拝したと言われています。

社務所で高千穂神社の御朱印をお願いしたら、こちらの神社の御朱印も書きましょうか?と聞かれ、思わず「はい」と言ってしまいました。
御朱印は、参拝した証拠ですので行かなくてはなりません。
行くしかないです。
高千穂神社を後にして、くしふる神社に向かいます。
お参りします。

駐車場に神話モニュメント案内図がありました。こちらを巡ってみるのも楽しそうです。
くしふる神社を後にして、道の駅高千穂に向かいます。
奥にはうずめ様の銅像がありました。

こちらは、新阿蘇大橋です。熊本の震災から5年が経ちました。まだまだ完全とは行かないでしょうが確実に復興していることが感じられます。

休憩の為道の駅大津に寄りました。震災の時は、佐賀から熊本空港に業務支援に来ていました。大津は、空港の近くなので時々買い物したことを思い出しました。

これです。筆者は普通のあんこの方が好きかなぁと思いました。芋が好きな方には良いと思います。

今日の夜は、友人から美味しい大吟醸をいただいたからとお誘い頂き、数名で飲む約束をしています。しかし、このままゆっくりと帰っていたのでは、間に合わないです。熊本から高速道路を使って一気に帰ることにしました。ところが、熊本市内が渋滞していて予定の時間には、行けそうもありません。友達に電話して痛恨のドタキャンをしました。
予定をキャンセルしたので、急いで帰らなくてもよくなりました。
温泉にでも入って帰ることにしました。
とある温泉に向かいます。

熊本にある美肌の湯です。屋台村温泉 湯の屋台村です。
こちらの温泉、全てご主人の手作りです。テレビでも紹介されたことがあります。
入浴料は、なんと200円です。

お湯は天然掛け流しです。少し温度が低いと思います。源泉が出ているところあたりは丁度良いです。
今日の疲れを癒します。
凄く立派な木を飾ってありました。
佐賀に帰ります。
バイクで離島をまわる旅 特別編(高千穂)②を最後までご覧いただきありがとうございました。
大型連休が終わりました。コロナ感染者数は過去最高を記録したところも多いようです。佐賀県も過去最高を更新してしまいました。県内も危なくなってきました。どうしたものでしょう。困りました。
取り敢えず、コロナウィルス収束まで頑張るしかないですね。
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。






























































































































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