おはようございます。
前回は、長崎県高島を探訪しましたが、コロナの状況が更に厳しくなってきているので、しばらくは、県外への探訪は慎重に検討したいと思います。
と言う事で、今回のバイクで離島をまわる旅は、特別編として佐賀県天山をアップしたいと思います。

天山は、佐賀県北部に位置する標高1046メートルの山です。佐賀県内では、3番目に高い山です。1番高い山は経ケ岳で標高1076メートルです。2番目は脊振山で標高1055メートルです。天山は、筑紫山地のひとつです。
今回は、バイクで1番近い登山口まで移動してから登ります。登る前に天山の湧水を汲んで行こうと思います。山頂で冷たい湧水を飲みたいと思います。

湧水を汲む場所の手前に江里山の棚田があります。ちょっと寄ってみます。

江里山の棚田は、田んぼの畦に咲く彼岸花と稲穂の実った棚田が魅力的な場所として知られています。

氷だけ入れた水筒を持ってきたので甘露水の湧水を汲んでいきます。
余談ですが、こちらの近くに天山酒造さんがあります。天山酒造は、佐賀を代表する酒蔵です。佐賀平野で採れたお米と甘露水のような美味しい水を使って美味しいお酒ができるのでしょう。佐賀の清酒は、甘いお酒が多かったのですが、天山酒造は、昔から辛口のお酒として知られていました。
湧水も汲んだので登山口を目指します。

途中、天山スキー場の近くを通りました。天山スキー場は、人口雪のスキー場です。夏場は、ドリフトやドローン飛行等をやっています。

当日は、ドリフトをやってました。登山口への道路からの風景です。エンジン音やタイヤの軋む音が響いていました。
登山口へ向かいます。
天川駐車場になります。天山にはいくつかの登山道がありますが今回はこちらから登りたいと思います。

阿蘇惟直のお墓が山頂にありますが、駐車場には石碑がありました。

沢山のセミの鳴き声が響いています。ひぐらしセミだと思います。

この辺りの登山道は、ゴロゴロした石で足元が悪いので注意しながら登ります。

雲仙岳を眺めながら甘露水を飲みます。
冷たくて美味しいですね。
天川駐車場に戻り、バイクで降りていきます。

途中、天山上宮駐車場への分岐点にきました。天山上宮駐車場に行ってみます。

こちらには、小城市出身の書道家中林梧竹が描いた鎮国の山の銅碑があります。これと同じものが富士山を始めいろいろな山にあるそうです。こちらの銅碑は、カルピスの創業者の方から小城市が譲り受けこちらの場所に設置されたものです。
天山に登ったのは45年ぶりでした。若い時は、七曲ルートを含めて何回も登った記憶があります。今回は、バイクで山頂の近くまで行ってからの登山だったので楽勝でした。(本当かな?)
天山からの景色だけは昔と同じでした。やはり、高い所は良いですね(^^)
バイクで離島をまわる旅 特別編(佐賀県天山)を最後までご覧頂きありがとうございました。
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。











































































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