おはようございます。
コロナは、ワクチン接種が始まりました。
希望する国民全員がワクチン接種するまではまだまだかかりそうです。
4回目となる緊急事態宣言も出されましたが、感染力が強い変異株の出現で新規感染者数は増えています。やはり県を跨いでの離島まわり旅は、しばらくは出来ないと思います。
コロナウウィルスに負けないぞ編は、過去5回お届けしています。コロナウィルスに負けないぞ編では、離島巡りが出来なくなり、空いた時間でいろいろやった事をアップしています。
今回は、漁船かつ丸の使い勝手向上の第2弾となる電動リール用電源コンセントボックスの作成及び取付をしたのでアップしたいと思います。
先ずはネットで電源コンセントボックスを買おうと調べてみました。これが結構高いのです。
このタイプが安い方で7,300円、プラス送料900円です。8,000円をオーバーです。前後に取り付けたら16,000円です。これくらいなら自作出来るのではないかと思いました。
次にホームセンターをまわって必要なパーツを買い揃えます。

こんな感じですが取り付けの為には少しカットする必要がありました。

試しに電動リールのフックを掛けてみます。電動リール2台はいけそうです。

配線コードは、10メートル用意しました。VFFコードです。容量の大きい物にしました。配線チューブも同じく10メートル用意しました。

ビニールテープを貼ってプラスとマイナスを間違えないように表示します。

次は船長用のコンセントボックスを作成します。こちら側は、1人で使うのステンレスの金具を取り付けます。

加工の必要もなく楽です。しかしブレーカーボックスの裏側には仕切りの出っ張りがいくつかありボルトナットの取り付けの邪魔になるところがあり、その部分をカットするなどの手間がかかりました。

こちらは配管チューブを船体に固定する為の金具です。こちらも塗装します。
後日かつ丸に取り付けに行きました。
取り付け位置を確認したら、ドリルで穴を開けてステンレスのネジで取り付けます。

コードを配管チューブに通しますがこれがなかなか通りません。少しずつ通していきますが時間がかかりました。

プラスの端子台のところに30アンペアのヒューズを取り付けます。
マイナスを接続します。マイナス線を切断してスウィッチの配線を繋ぎます。

前部の一番遠いところで、エンジンをかけた状態で15.36Vでした。合格です。
掛かった費用は、細かなネジなどは不足分を買い足しただけですが、材料費8,000円ちょっとで2個の電動リール用電源コンセントボックスを取り付ける事ができました。安く出来ました。
バイクで離島をまわる旅コロナウィルスに負けないぞ編⑤を最後までご覧頂きありがとうございました。
それでは、次回をお楽しみに!
コロナの状況は、大変な状況になりました。早くワクチン接種が進まないと更に大変な事になる可能性があります。
コロナウィルス収束まで気を抜かないで頑張っていきましょう(^^)
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。














































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