おはようございます。
コロナは、第7波に入り、過去最高の感染者数に達しています。感染者の全数把握もしないで良くなったり、ウイズコロナの世の中が今後どのように推移していくのか分かりませんが早く落ち着いて貰いたいものです。
沖永良部島を後にしていよいよ与論島に向かいます。

車も沢山あります。そろそろバイクのところに向かいます。下船準備です。

屋根付きの大きな建物がありました。ベンチがあります。バイクの乗り入れも可能です。急な雨の時などは雨宿りに最適な場所です。

岩の下部が波で侵食された岩があります。キノコのように見えますね。

ベンチがありました。色が違う石でヨロン島を模してあるのかもしれません。

お約束で鐘を鳴らしてみます。誰もいませんがちょっと恥ずかしいです。

ヨロン駅が見えて来ました。バイクでも近くに行けそうなので戻ってバイクで行くことにしました。
バイクのところまで戻って、ヨロン駅を目指します。
飛行機が降りた空港へ向かいます。

与論空港は、鹿児島と沖縄便があります。日本航空か運航しています。

ATR 42は、天草エアラインが日本で初めて導入しました。機体価格が安く燃費が良いことから離島の空輸の主流の航空機となっています。約40人乗りです。

ATR 42とATR 72が与論空港では運航されています。ATR 72は、座席数が約70席と多いのが特徴です。
空港を後にします。

与論島海の大学とあります。海のこととかいろいろ教えてくれるようです。

今日は、少し雲が多くて良い絵は撮れませんでしたが、なんとなく旅感と言うか非日常感みたいなものを感じます。

ビーチにブランコがあります。ブランコに乗ってゆっくり海を眺めるのもいいでしょうね。
海沿いに走って行きます。

面白いモニュメントですね。ひょっこりさんが逆立ちしているような(^^)

ウォールアートですね。しかも大きいですね。立体的に風景が描かれています。

素敵なゴミ箱がありました。海のゴミ拾いをしてそれを入れるゴミ箱です。

ギリシャのミコノスとの友好の為のウォールアートでした。Googleで調べたらミコノス市は島でした。

地中海の島なんかも行ってみたいですね。
行けたらいいですね。頑張って働いていつか行きたいですね。

曇ってますね。与論島では、2泊する予定であり、また、島自体が狭いので、天気が良くなれば、再度訪れたいと思います。

大きな黒い袋は、軽石を回収した袋です。ここにも大量の軽石が漂着したようです。

自然の中で我々は、生きているのですが、こうゆう事もあるのだなぁと改めて感じました。自然の前ではまだまだ無力ですね。

地元のスーパーがありました。今夜は、初の民宿に泊まる予定なので食料やビール等を購入します。
民宿へ向かいます。

サトウキビ畑が続きます。12月は、収穫の時期です。こちらの袋にはサトウキビが大量に詰まっています。自然の恵みです。

サトウキビの収穫をされている方を発見しました。許可を受けて写真を撮らせて頂きました。

後でわかったのですが、こちらの方が今回宿泊する民宿の経営者の方でした。

到着しました。こちらが民宿しらゆり荘です。車庫の2階に部屋があります。

バイクを停めるスペースもあり、もし雨でもバイクが濡れる事はありません。

本日の走行軌跡です。沖永良部島からフェリーで与論島に移動してきました。

与論島に到着した後、島の西側を探訪して島の真ん中の道を通り民宿に向かいました。明日から本格的に与論島を探訪します。
バイクで離島をまわる旅 鹿児島県与論島編①を最後までご覧頂きありがとうございました。
コロナの感染者は、増えるばかり、もう慣れてきましたが、日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い収束を願うばかりです。皆様もどうぞ感染しないようにお気をつけて下さい。
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