
おはようございます。
バイクで離島をまわる旅、今回は佐賀県馬渡島編です。
9月に入ってかなり秋めいてきました。皆さんおかわりないでしょうか?
コロナは、落ち着いてきた感じもしますが、まだまだ油断は出来ませんね。
さて、今回は、離島をまわりはじめて記念すべき50島目という事で地元佐賀県で最後になる馬渡島(まだらじま)を探訪したいと思います。
という事で、早速、佐賀県馬渡島を探訪します。
馬渡島は、佐賀県北部玄界灘に浮かぶ島です。佐賀県唐津市鎮西町に属します。
馬渡島は、周囲約12.5キロメートル、人口約350人の島です。
馬渡島は、神道、仏教徒、カトリックが共存して暮らしています。当初は、神道、仏教徒のみでしたが、江戸時代にカトリックが弾圧を逃れるために長崎の外海、五島、平戸からやってきて広まっていったと言うことです。島の南側に神道、仏教徒の集落があり、北側にカトリック教徒の集落があります。
馬渡島へは、呼子から郵正丸(ゆうしょうまる)で渡ります。朝一番の便で渡る為に前日から呼子に泊まりました。
郵正丸の時刻表です。1便で呼子から馬渡島に渡り、馬渡島発3便で呼子に帰る予定です。
唐津市呼子は、イカの町として知られています。
呼子台場みなとプラザを覗いて見ました。
こちらが呼子台場みなとプラザです。
このような看板がありました。
新鮮な海産物が売られています。
呼子と言えばイカですが、こちらのイカシューマイは、お土産品として人気です。
最近では、イカシューマイの種類も増えてきているようです。くじらシューマイもありました。
こちらのお店の特長は、バーベキューコナーがあるところです。
好きな食材を購入して焼くことができます。食材の他炭代が200円かかります。また、店内で買った食材を持ち込み食べることもできます。
お刺身等を持ち込んで食べる事も可能だそうです。
手作りネームプレートもありました。
また、呼子台場の湯が隣接していています。
こちらが呼子台場の湯です。入浴料は、520円です。17時以降は、410円です。午前10 時から午後8時まで営業してます。
受付は、一階です。階段を上がって二階がお風呂と休憩所です。休憩所は、広くて清潔な感じです。
マッサージチェアーもありました。
こちらが男湯です。入れ替わりで貸し切りになりました。
ナトリウム一炭酸水素塩、塩化物泉です。
中はこんな感じです。(撮影禁止の表示がなくて貸し切りだったので撮れました。)
呼子大橋を一望できます。
海のすぐ横なので漁船等を眺める事ができます。
サウナもありました。
明日朝一番に馬渡島に渡るのですが、その前に呼子朝市がやっていれば、そちらも見てみたいと思います。という事で、早めに寝ます。
おはようございます。
それでは、出発の準備も整ったので先ずは、呼子朝市に行きます。
呼子朝市は日本三大朝市のひとつと言われています。7時半かららしいのですがピークは、9時頃らしいのです。郵正丸の出発時刻を考えるとあまり時間がありません。
こちらは、前日に記念撮影したものです。
こちらの辺りで少しお店が出ているようです。
看板があります。
呼子周辺の観光案内でした。
ざっと見て、朝市に向かいます。
イカの一夜干しを売っています。
こちらのおばあちゃんは写真撮って良いとの事でした。今日は、老人の日(旧敬老の日に老人の日というのが設けられました。)です。どうぞ長生きしてくださいね。
リヤカーに商品を載せてあります。これからお店を準備されるようです。
早朝ですがお客さんも少しいらっしゃいます。
地元の方がアラカブ(カサゴ)を買っておられました。獲れたての魚を毎日頂けるのは良いですね。
美味しそうな一夜干しです。お値段は大きいのが2枚で1500円、小さいのが2枚で1000円という事でした。
朝市通りの看板のところまで来ました。
唐津呼子イカ検定マスター試験合格者のお名前が名盤に刻まれています。そろそろ時間です。
フェリー乗り場に向かいます。
フェリー乗り場の浮桟橋に到着です。
かから丸が接岸しています。郵正丸は、まだ接岸していません。見上げるともう秋の空です。
フェリー乗り場の前でもイカの一夜干しを売っています。イカが斜めになってますね。こちらはかなりのスピードで回転しています。その為です。この写真は、一枚目なのですが、我ながら上手いこと撮れました。
フェリー乗り場から見た呼子大橋です。
漁協の建物には、呼子大橋とイカとくじらが描かれています。
バス停があります。路線バスが呼子、名護屋間で運行しているようです。
こちらは加唐島行き定期船待合室です。
以前、加唐島に渡った時は気がつかないで寒い中フェリーが来るのを立って待ってました。
中には、ソファーがあります。
7時半から18時まで利用できるようです。
馬渡島行きフェリーの待合室も近くにありました。こちらは、未だ開いてませんでした。
観光船ジーラがやって来ました。
ジーラの乗り場は、呼子港の1番奥にあります。
郵正丸がやって来ました。
結構なスピードで入港します。
流石です。ピタリと着岸です。(当たり前よ!と言われそうです。
)
郵正丸の後部にバイクを載せます。郵正丸では、バイクは、ラダーを使用して載せますが、船とラダーの左側に、バイクを押し上げるスペース(人が通れる。)がなかったので、ラダーをもう少し右にずらしてくれとお願いしたら、バイクを右側から押せと言います。バイクに乗らない人だと分かります。バイクを右側から押すことは通常出来ません。再度お願いして載せる事が出来ました。
中央部に旅客専用ラダーがあります。
特殊手荷物券に必要事項を記入します。
帰りの分も合わせて記入します。
125ccバイクは原付2種です。ほとんどのフェリーでは原付料金で大丈夫ですが、郵正丸では原付は50cc以下だそうです。したがって、750cc未満のバイク代金1050円を往復分で2100円を支払いました。行かれる方は、参考にしてください。
結構細かく料金が決められているのですね(^^)
マネキンかぁ(^^)
逆にこちらの表にない物は、どうするんですかね。無料という事なのでしょうか?
たぶん(^^)
船内です。中央部です。
テレビは、2台あります。そう言えば朝ドラのエールがやっと再開ですね。録画してあるので今は、取材優先です。
こちらは全部の雑魚寝できるスペースです。
こちらが最後部です。
最前部、中央部、最後部の定員合わせて77名でした。
さぁいよいよ出港します。
写真下がバイクを載せる時に使用したラダーです。
バイクは、車止めして、ロープで固定してくださってます。
天気はいいです。
海側には、大きなイカが描かれています。
郵正丸では出港後に乗船料金を徴収されます。片道870円でした。
その後釣り客の方が3人乗り込んで来られました。また、生活用品等の荷物も積み込まれ、後部は、荷物だらけになりました。
これから釣りに行かれるおじさんと話をしたら、カゴ釣りでマダイやヒラマサ 、イサキ等を狙うそうです。ルアー釣りのお兄さんは、青物狙いだそうです。釣れれば良いですね。
郵正丸は、呼子大橋の下を潜って名護屋港に寄港して馬渡島を目指します。
私は、橋を潜る時何故かはわかりませんがいつもワクワクします。
真下ですね。ちょっと感動します。
潜っりました。多分、短時間で橋の見え方がどんどん変わるのでワクワクするのかもしれません。
馬渡島へは、本来なら橋を潜ってから右に進路を取り進みますが、名護屋港に寄港するため左に進みます。
その分橋の綺麗な写真が撮れます。
少し長くなったので、バイクで離島をまわる旅 佐賀県馬渡島編①は、この辺で一旦区切りたいと思います。
これからが馬渡島探訪本番です。
続編をお楽しみに!
バイクで離島をまわる旅 佐賀県馬渡島編①を最後までご覧頂きありがとうございました。
コロナウィルス終息まで気を抜かないで頑張っていきましょう(^^)
日本のみならず世界中のコロナウィルスの1日も早い終息を願うばかりです。
目標達成状況を最後に入れていきたいと思います。最新の目標達成状況は、下の青字目標達成状況をクリックしてください。
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